奇跡的な回復、伊豆海洋公園


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月17日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:21~22℃
透明度 : 8~12m  海況 : 風波弱

昨日の荒れっぷりが嘘のような奇跡的な回復のコンディション
午前中は少し風波でざわついていましたが、午後には風も止み
穏やかなコンディションになりました。
まさか、まさかの回復ぶり、さらに、透明度も回復、天気も回復
昨日とうってかわり、今日は気持ちの良い一日でした。

ネンブツダイの産卵が始まり、オスの口内保育が見られています。
大きな口のネンブツダイを見つけ、観察してみると口の中で卵が
見られるはず、、、

ネンブツダイ
ネンブツダイ

クローズで心配された黄色のハナタツも定位置にて観察出来ました。

人気のハナタツ黄
人気のハナタツ黄

最高の一日でした。

うねり大きく荒れたコンディション


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月16日(土)ポイント:八幡野
天気:曇り 気温:20℃ 水温:20~22℃
透明度 : 2~5m  海況 : うねり大

低気圧が通過、風も北東で大荒れの海洋状況
軒並み、東伊豆のポイントはクローズでしたが八幡野はオープン
しかし、うねりが大きく、水中は揺れていました。
その上、透明度が悪く、ゴミが舞い、久々のバッドコンディション
ですが、意外にゲストの声は、、、
アドベンチャーダイビングが楽しめて、面白かった。との事
ありがたいものです。
透明度の悪い中、突然現れたサカタザメに遭遇

サカタザメ
サカタザメ

ある意味、意外に楽しいダイビングでした。

しとしと雨ですが、穏やかなコンディション


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月15日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨 気温:20℃ 水温:20~22℃
透明度 : 5~8m  海況 : 風波弱

しとしと雨の一日です。
風も北東の為、少し波が立ちましたが、
まずまず穏やかなコンディション
透明度は変わらずな感じの濁りで薄緑色な水中
春濁りだからしょうがありませんね!

ちょこちょこと動き回る小さなウミテング幼魚がいました。
まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃのような動き
魚には見えません!

ウミテング幼魚
ウミテング幼魚

付いたり、離れたりのハナタツ赤(オス)黄(メス)のペア
今日はヤギに少し離れ、微妙な距離でペアになっていました。

微妙な距離のハナタツ・ペア
微妙な距離のハナタツ・ペア

浅場の石の下に張り付いているところを良く見かける大型のウミウシ
ツヅレウミウシ、今日は砂場を移動している姿が観察出来ました。

ツヅレウミウシ
ツヅレウミウシ

タツノイトコは揺れに身を任せながら、ゆらゆら

タツノイトコ
タツノイトコ

今日も多彩な生物を見る事が出来ました。

良好オープン、水温上昇


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月14日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:24℃ 水温:20~22℃
透明度 : 5~10m  海況 : 良好

穏やかなコンディヨンでした。
透明度は変わらず浅場ニゴニゴですが、時間帯によっては
冷たい綺麗な潮があがってきて、一気に綺麗になりますが
少し経つと、また濁る、時間帯によって変わる透明度です。

砂地に久々登場、アサヒガニ
良く見ると、砂に潜った後があるので
近づくと目が引っ込み、急速潜行で砂に潜ります。
そのスピードは驚くほど早い!
写真に撮るのも一苦労

急速潜行中・アサヒガニ
急速潜行中・アサヒガニ

透明度悪い時は、水中も暗いので昼にもかかわらず
アオブダイは頭を突っ込んで睡眠中

就寝中・アオブダイ
就寝中・アオブダイ

姿を消したと思われた3匹目のハナタツも復活していました。

3匹目のハナタツ・オス
3匹目のハナタツ・オス

通常オープン、伊豆海洋公園ダイビング


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月13日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~8m  海況 : うねりあり

少しうねりは残りましたが、通常オープン
ほぼ穏やかなコンディションでした。
春濁りシーズン、ど真ん中
中々の濁りです、、、(汗、汗)

深場にいた黄のハナタツが、浅場に移動
今日は赤のハナタツと並んでペアになっていました。
絶好の瞬間、黄色と赤色が並んでいる珍しいシーン
しかし、カメラを忘れ、絶好の瞬間を撮りそこねてしまい
カメラを持って再エントリーし、再度行ってみると別離
別れ別れになっていてがっくり、、、

今日のハナタツ黄
今日のハナタツ黄
別離・ハナタツ赤
別離・ハナタツ赤

クエ穴に住み着いているミナミハコフグ幼魚
黄色の体色が目立ち、うろうろする姿がやけに可愛い!

色鮮やかで、目立ちます。
色鮮やかで、目立ちます。

明日もコンディション良さそうです。

連続クローズ・伊豆海洋公園


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月12日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:━・━
透明度:━・━ 海況 : 潜水禁止

天気は回復したのですが、予想通り、低気圧のうねり影響で
大きな波が打ち寄せ、荒れたコンディション
今日もクローズとなりました。
明日は大丈夫でしょう!

今日のエントリー口・コンディション
今日のエントリー口・コンディション

台風通過、クローズNOW


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月11日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨 気温:20℃ 水温:━・━
透明度:━・━ 海況 : 潜水禁止

やはりと言うか、当然と言うか、台風の通過により
荒れたコンディションとなりクローズです。
明日も北東からの風が吹く予報なので潜水禁止の予感
あさっては天気も回復、西風なのでコンディションも回復
あさってから潜る予定です。

荒れたコンディション
荒れたコンディション

強風、潜水注意でオープン


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月10日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:20℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~8m  海況 : 波あり

台風が近づいている影響で天気が崩れ、午前中は曇り
午後からは雨が降り始めました。
風も北東からでエントリー口に、波が立ちざわついた
コンディションとなり潜水中でオープン

濁った透明度でしたが、極端に見えないわけでもなく
まずまずな濁り(変な表現ですが、、、)

同じ岩にヤマドリのオスとメスが住み着いています。
産卵が近いだけに、この岩周りで求愛、産卵が見られる事でしょう。

ヤマドリ・オス
ヤマドリ・オス
ヤマドリ・メス
ヤマドリ・メス

透明度も悪い中、浮かび上がる様に見えるコブダイ
只今、クリーニング中

只今、クリーニング中
只今、クリーニング中

砂地にサビハゼ幼魚の群れ
先日まで小さかった幼魚が大きくなりました。
もう少しで成魚になり、単独で暮らす日も近い!

もうすぐ成魚・サビハゼ
もうすぐ成魚・サビハゼ

居なくなったと思われたハナタツ黄Ver
リターン・ザ・ハナタツ

ハナタツ黄Ver
ハナタツ黄Ver

ザブザブ、ニゴニゴですが
結構、楽しい海でした。

最高に穏やかなコンディション!


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月9日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~13m  海況 : 良好

快晴な真夏日で大変穏やかなコンディション
透明度、濁りはあるものの天気が良いので明るく感じます。

じっくりと砂地から1の根までじっくりと回ってきました。
ウミトサカの中にアオサハギ、まん丸な姿が可愛い、、、

アオサハギ
アオサハギ

タツノイトコも居ます。
タツノオトシゴと同種なれど、体色からなのかイマイチ人気薄
でも良く見てみると可愛いと思うのですが、いかがでしょう?

タツノイトコ
タツノイトコ

ゲストから、サイケデリックな魚が居た!
なんて魚ですか?とよく聞かれるのが、オハグロベラ
たしかに、目立つ、
正面から見ると、一見、獣のように見えるのは僕だけ?
今日は海草に隠れ、目だけを出し獲物を狙っている獣に
見えました。

オハグロベラのオス
オハグロベラのオス

穏やかなコンディションでオープン


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月8日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:18~21℃
透明度 : 5~15m  海況 : 良好

今日も穏やかなコンディションでした。
台風が近づいていますが、空模様も不安定で
晴れたり曇ったりの天気

春濁りのシーズンなので、浅場の透明度はんーんーな感じ
でも、少し水深をとると綺麗でした。
少し冷たいですけど、、、

黒潮の接近を感じさせるような魚達が増えてきました。
タツノイトコは海草に尾を巻き付け体を固定し、揺れに合わせ
左右にゆらゆら

タツノイトコ
タツノイトコ

ヒレを広げるとドレスを着ているようで、半透明で綺麗なヒレ
幼魚は優雅ですね。

ハナミノカサゴ幼魚
ハナミノカサゴ幼魚

大きなサメハダヤドカリが砂地にいました。
まるで、ヤシガニのような大きさ
爪に挟まれると痛い!

サメハダヤドカリ
サメハダヤドカリ

立派なモヒカンヘアーを持っているアライソコケギンポ
穴から顔を出し、体を出したり、引っ込めたり、
意外に忙しいアライソコケギンポ

アライソコケギンポ
アライソコケギンポ

水温が上がり、生物が増え、見所が多くなってきました。