カテゴリー別アーカイブ: ダイビング、生物観察

西風が吹き、大変穏やかなコンディション


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※2月17日(土)はダンゴウオDAY ダンゴウオを観察、
撮影に須崎に行きます。参加者募集!

2月15日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:14℃
透明度:15~20m  海況:凪

今日も晴天、春一番が吹き、気温が急上昇
久々に暖かな春を感じる気候でした・

西風が強く吹いた為、大変穏やかなコンディション
透明度もクリアな水が広がり、大変綺麗です。

水深30m付近にサギフエが一匹上がってきていました。
水温が高い時には、水温の低い深場に群れでいるのですが
水温が下がると、我々の目に付くところに上がってきます。
止まっている時は頭を下に体を立てているのですが
泳ぐ時は体を横にして素早い動き!
この魚を見ると、水温が下がってきているんだなぁ~と
実感します。

サギフエ
サギフエ

その近くの砂地にはカスザメ幼魚
ここ数年でカスザメの個体数が急に増えてきたように
感じます。
大きさが分かるように横にウエイトを並べてきました。

砂地にてカスザメ幼魚
砂地にてカスザメ幼魚

さらに、サギフエが身を寄せていたヤギに
イボイソバナガ二が住み着いていました。

イボイソバナガ二
イボイソバナガ二

透明度、コンディション回復!


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※2月17日(土)はダンゴウオDAY ダンゴウオを観察、
撮影に須崎に行きます。参加者募集!

2月12日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:14~15℃
透明度:15~20m  海況:緩いうねり

昨日の大きなうねりは、西からの強風により
治まり、緩いうねりの波はありますが
穏やかなコンディション
昨日の白っぽい透明度も回復
今日はブルーの水が広がり綺麗でした。

透明度が良くなったので、ブリマチに遠征
移動途中、アオウミガメがエサを食べている場面に遭遇
夢中で食べているので、近づいても逃げず、最接近

アオウミガメ、ブリマチの根にて
アオウミガメ、ブリマチの根にて

ヒカリボヤが漂っていました。
ヒカリボヤは多数の小さな個体が集まり、
筒状の形を形成する動物、サルパ類の動物だと思っていたら
ヒカリボヤ科という、サルパ類とは違った種類、、、
形、色、漂う姿が目を引く動物ですね。

プランクトンの一種、ヒカリボヤ
プランクトンの一種、ヒカリボヤ

フィッシュアイで撮れる被写体のリクエストだったので
今日はマクロ生物情報なしです。
透明度良かったので、中層の移動も楽しかったです。

穏やか、透明度良好、生物充実!


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1月28日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:8℃ 水温:14~15℃
透明度:15~20m  海況:良好

天気はイマイチな曇り空の一日でしたが
コンディションは穏やか、透明度は良好!
充実したダイビングが楽しめました。

一年の中で一番寒い時期
本当にダイビングの好きな人が集まる、この季節
生物もマクロ、ワイド、群れと充実
クリアな水が広がり、水中景観、頭上から光のカーテンも
綺麗で、さらにダイバーもまばら
のんびりと楽しめる今の季節が狙い目です。

ウミウシ大好きゲストの為に、ご用意したのが
浅場で見られるウミウシの仲間、ベニシボリガイ
綺麗な貝殻の中から半透明な体が出て来て
ゆっくりと這い、動きだす、人気のウミウシ
今回、見た個体は元気がなく、なかなか貝殻の中から
出てこなかった為、残念ながら動く綺麗な姿を見る事が
出来ませんでした。

ベニシボリガイ Photo by  TAKAKUさん
ベニシボリガイ Photo by TAKAKUさん

イロカエルアンコウ、まだ健在
成魚の特徴である、ゴツゴツした突起が
体に出ています。

イロカエルアンコウ Photo by  TAKAKUさん
イロカエルアンコウ Photo by TAKAKUさん

砂地には小さなカスザメ、サカタザメ

砂地にてカスザメ
砂地にてカスザメ

多彩な生物が登場し
おもいっきり楽しいダイビングが楽しめました。

グッドコンディション、キープ!


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2017Christmas Anniversary Event

12月5日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:18℃
透明度:12~16m  海況:良好

朝から日差しが強く、気持ち良く晴れました。
風は西風が強く、沖では白波が立っていましたが
エントリー口は大変穏やかで良好
週末のすっきりした透明度に比べると、少し白濁
した感じですが、まだまだ綺麗です。

コブダイがクリーニングステーションで大きな口を
開けてホンソメワケベラに掃除している姿が
観察出来ました。
口を開けると迫力あり、堂々の風格
近づいても逃げないので、最接近

コブダイ、クリーニング中
コブダイ、クリーニング中

別居中だったニシキフウライウオのオスとメスが
またペアになっていました。
人気の高い魚だけに、ダイバー殺到かと
思われていましたが、少し離れ、やや深めなので
殺到までは、いかないようなので
フォト派ダイバーの方にお勧めの被写体です。
(十分にダイコンを確認しながらですが、、、)

ニシキフウライウオのペア
ニシキフウライウオのペア

黄金ヒラメもすっかり黄金色に変わり
定位置で観察出来ました。

黄金ヒラメ、定位置にて
黄金ヒラメ、定位置にて

キビナゴ、イサキの群れが頭上を覆い
カンパチの群れが、群れを追い回すシーンも
観察出来ました。

透明度が良いと、群れ全体を遠目からでも
見られるので、良いですね~ぇ~

うねり大、潜水注意!


11月14日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:19℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m  海況:潜水注意

低気圧の通過により、穏やかになったコンディションが
今日またザバザバ、ドッカンなコンディションで
途中、クローズも検討されましたが
午後になり、少しうねり治まりました。

1本目は2の根に行ってきましたが
キンギョハナダイが乱舞、周り一面、群れ、群れ
エキジット後、ゲストが放った一言

極楽浄土のようですね!
今日のゲストは学校の先生だけに表現が良いですね!

極楽浄土かどうかは、分かりませんが壮観です。

狂喜乱舞、キンギョハナダイ
狂喜乱舞、キンギョハナダイ

砂地の漁礁にはウメイロモドキ、タカサゴの幼魚が
住み着き、南の海をイメージさせる魚の幼魚
体色が淡く、綺麗で可愛いですね!

ウメイロモドキ幼魚
ウメイロモドキ幼魚
タカサゴ幼魚
タカサゴ幼魚

伊豆海洋公園、穏やかになりました~ぁ~


11月13日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:18℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m  海況:良好

少し北東風が吹き込み、さざ波が立ちましたが
穏やかなコンディションでした。
天気は晴れでスタートしましたが、徐々に雲が多くなり
夕方には雨が降り始めました。

話題のフリソデエビのペア
大きな個体と小さな個体が別々に観察できました。
しかし、小さな個体(1cm弱)は岩の亀裂から出て
ヒトデの上、大きな個体(2cm弱)は亀裂の中

フリソデエビ・ちび
フリソデエビ・ちび
只今、別居中!
只今、別居中!

1本目はブリマチの根へ行きました。
岩の亀裂の中にはレンテンヤッコが住み着いていますが
青からオレンジのグラディエーションの体色を持つ魚
店主が沖縄でのガイド時代、沖縄でもレンテンヤッコを
見てきましたが、体色の鮮やかさから熱帯域の魚だと勘違い、
伊豆でガイドを始めてみて、レンテンヤッコ個体数の多さに
驚きましたが、いまだに鮮やかな体色には目を惹かれます。

ブリマチにて、レンテンヤッコ
ブリマチにて、レンテンヤッコ

晴天、穏やかな井田へ


10月7日(土)ポイント:井田
天気:曇りのち晴れ 気温:20℃ 水温:24~26℃
透明度:10~15m  海況:凪

北東からの風が強く吹き、
東伊豆は荒れたコンディションの為
穏やかな井田へ行ってきました。
天気も回復、晴天の空が広がり
透明度も良好でしたが、多くのダイバーが
集まり、砂を巻き上げ、白っぽく握りました。

群れが凄い、イサキ、タカベ、キビナゴ
カンパチの群れが頭上を回遊
周り一面、群れ群れな状態でした。

風波、ざわつきあり、伊豆海洋公園


10月1日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:24~26℃
透明度:10~13m  海況:波あり

今日から10月、朝夕は肌寒くなってきました。
今日の天気、午前中は天気が良かったのですが、
午後になり雲が多くなってきました。
コンディションは風が吹き込み、水面に波が立ちましたが
問題なく、良好でした。
透明度も昨日に比べると若干アップしたように感じます。

人気の死滅回遊魚
カミソリウオのペアが観察出来ています。
大きなメスに寄り添うようにオス
2匹でフラフラと泳いでいる姿は、波の揺れに漂う
海草の切れ端の様ですね!

カミソリウオのペア Photo by Mr.TAKUUCHI
カミソリウオのペア Photo by Mr.TAKUUCHI

ザブザブとしたコンディション


9月29日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:26℃ 水温:24~26℃
透明度:8~10m  海況:うねりあり

低気圧の影響で昨日はクローズとなりましたが
今日は、うねりが少し残り、ザブザブとしたコンディション
透明度も白っぽくダウンしました。

イロカエルアンコウ、サザナミヤッコ、タスキモンガラ幼魚などの、
人気の魚が多く観察出来ていますが、送り出しの
クビアカハゼとコシジロテッポウエビのペアは
荒れたコンディション、大きな揺れにも負けず
巣穴を守っている姿が観察出来ました。

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚
サザナミヤッコ幼魚
サザナミヤッコ幼魚

うねうね、ざぶざぶ、八幡野


9月23日(土)ポイント:八幡野
天気:曇り 気温:27℃ 水温:24~26℃
透明度:5~10m  海況:うねうね

予報通り、北東からの風が強く、昨夜から暴風雨
東伊豆は大きく荒れ、八幡野、赤沢、以外はクローズ
あえなく八幡野へ行ってきましたが、
ダイバーの数が半端なく多く、エントリーが集中する
1本目は、陸も水中もダイバーで大混雑
透明度も浅場はダイバーが舞い上げた砂、ゴミで
極端に悪かったですが、沖に出るとまずまず!

八幡野にて人気ランキング上位は
タテジマキンチャクダイ幼魚、岩の隙間をフラフラ泳いで
可愛い魚です。

タテジマキンチャクダイ幼魚
タテジマキンチャクダイ幼魚