カテゴリー別アーカイブ: ダイビング、生物観察

グッドコンディション、キープ!


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2017Christmas Anniversary Event

12月5日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:18℃
透明度:12~16m  海況:良好

朝から日差しが強く、気持ち良く晴れました。
風は西風が強く、沖では白波が立っていましたが
エントリー口は大変穏やかで良好
週末のすっきりした透明度に比べると、少し白濁
した感じですが、まだまだ綺麗です。

コブダイがクリーニングステーションで大きな口を
開けてホンソメワケベラに掃除している姿が
観察出来ました。
口を開けると迫力あり、堂々の風格
近づいても逃げないので、最接近

コブダイ、クリーニング中
コブダイ、クリーニング中

別居中だったニシキフウライウオのオスとメスが
またペアになっていました。
人気の高い魚だけに、ダイバー殺到かと
思われていましたが、少し離れ、やや深めなので
殺到までは、いかないようなので
フォト派ダイバーの方にお勧めの被写体です。
(十分にダイコンを確認しながらですが、、、)

ニシキフウライウオのペア
ニシキフウライウオのペア

黄金ヒラメもすっかり黄金色に変わり
定位置で観察出来ました。

黄金ヒラメ、定位置にて
黄金ヒラメ、定位置にて

キビナゴ、イサキの群れが頭上を覆い
カンパチの群れが、群れを追い回すシーンも
観察出来ました。

透明度が良いと、群れ全体を遠目からでも
見られるので、良いですね~ぇ~

うねり大、潜水注意!


11月14日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:19℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m  海況:潜水注意

低気圧の通過により、穏やかになったコンディションが
今日またザバザバ、ドッカンなコンディションで
途中、クローズも検討されましたが
午後になり、少しうねり治まりました。

1本目は2の根に行ってきましたが
キンギョハナダイが乱舞、周り一面、群れ、群れ
エキジット後、ゲストが放った一言

極楽浄土のようですね!
今日のゲストは学校の先生だけに表現が良いですね!

極楽浄土かどうかは、分かりませんが壮観です。

狂喜乱舞、キンギョハナダイ
狂喜乱舞、キンギョハナダイ

砂地の漁礁にはウメイロモドキ、タカサゴの幼魚が
住み着き、南の海をイメージさせる魚の幼魚
体色が淡く、綺麗で可愛いですね!

ウメイロモドキ幼魚
ウメイロモドキ幼魚
タカサゴ幼魚
タカサゴ幼魚

伊豆海洋公園、穏やかになりました~ぁ~


11月13日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:18℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m  海況:良好

少し北東風が吹き込み、さざ波が立ちましたが
穏やかなコンディションでした。
天気は晴れでスタートしましたが、徐々に雲が多くなり
夕方には雨が降り始めました。

話題のフリソデエビのペア
大きな個体と小さな個体が別々に観察できました。
しかし、小さな個体(1cm弱)は岩の亀裂から出て
ヒトデの上、大きな個体(2cm弱)は亀裂の中

フリソデエビ・ちび
フリソデエビ・ちび
只今、別居中!
只今、別居中!

1本目はブリマチの根へ行きました。
岩の亀裂の中にはレンテンヤッコが住み着いていますが
青からオレンジのグラディエーションの体色を持つ魚
店主が沖縄でのガイド時代、沖縄でもレンテンヤッコを
見てきましたが、体色の鮮やかさから熱帯域の魚だと勘違い、
伊豆でガイドを始めてみて、レンテンヤッコ個体数の多さに
驚きましたが、いまだに鮮やかな体色には目を惹かれます。

ブリマチにて、レンテンヤッコ
ブリマチにて、レンテンヤッコ

晴天、穏やかな井田へ


10月7日(土)ポイント:井田
天気:曇りのち晴れ 気温:20℃ 水温:24~26℃
透明度:10~15m  海況:凪

北東からの風が強く吹き、
東伊豆は荒れたコンディションの為
穏やかな井田へ行ってきました。
天気も回復、晴天の空が広がり
透明度も良好でしたが、多くのダイバーが
集まり、砂を巻き上げ、白っぽく握りました。

群れが凄い、イサキ、タカベ、キビナゴ
カンパチの群れが頭上を回遊
周り一面、群れ群れな状態でした。

風波、ざわつきあり、伊豆海洋公園


10月1日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:24~26℃
透明度:10~13m  海況:波あり

今日から10月、朝夕は肌寒くなってきました。
今日の天気、午前中は天気が良かったのですが、
午後になり雲が多くなってきました。
コンディションは風が吹き込み、水面に波が立ちましたが
問題なく、良好でした。
透明度も昨日に比べると若干アップしたように感じます。

人気の死滅回遊魚
カミソリウオのペアが観察出来ています。
大きなメスに寄り添うようにオス
2匹でフラフラと泳いでいる姿は、波の揺れに漂う
海草の切れ端の様ですね!

カミソリウオのペア Photo by Mr.TAKUUCHI
カミソリウオのペア Photo by Mr.TAKUUCHI

ザブザブとしたコンディション


9月29日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:26℃ 水温:24~26℃
透明度:8~10m  海況:うねりあり

低気圧の影響で昨日はクローズとなりましたが
今日は、うねりが少し残り、ザブザブとしたコンディション
透明度も白っぽくダウンしました。

イロカエルアンコウ、サザナミヤッコ、タスキモンガラ幼魚などの、
人気の魚が多く観察出来ていますが、送り出しの
クビアカハゼとコシジロテッポウエビのペアは
荒れたコンディション、大きな揺れにも負けず
巣穴を守っている姿が観察出来ました。

クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
クビアカハゼとコシジロテッポウエビ
イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚
サザナミヤッコ幼魚
サザナミヤッコ幼魚

うねうね、ざぶざぶ、八幡野


9月23日(土)ポイント:八幡野
天気:曇り 気温:27℃ 水温:24~26℃
透明度:5~10m  海況:うねうね

予報通り、北東からの風が強く、昨夜から暴風雨
東伊豆は大きく荒れ、八幡野、赤沢、以外はクローズ
あえなく八幡野へ行ってきましたが、
ダイバーの数が半端なく多く、エントリーが集中する
1本目は、陸も水中もダイバーで大混雑
透明度も浅場はダイバーが舞い上げた砂、ゴミで
極端に悪かったですが、沖に出るとまずまず!

八幡野にて人気ランキング上位は
タテジマキンチャクダイ幼魚、岩の隙間をフラフラ泳いで
可愛い魚です。

タテジマキンチャクダイ幼魚
タテジマキンチャクダイ幼魚

伊豆海洋公園砂地にて、産卵絶好調!


8月24日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:24~26℃
透明度:10~15m  海況:良好

今日も大変穏やかなコンディションで、水温も温か
天気も晴天、真夏日です。

砂地に設置してあるアオリイカの産卵床に産み付けられた
卵の中でベービー達が形になってきました。

ムスメベラにクリーニングされるホシエイ
ムスメベラにクリーニングされるホシエイ

ホシエイを追いかけまわしてクリーにングする
ムスメベラ、ホシエイは嫌がって逃げ回っている様子を
見る事が出来ました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベストコンディション的な~伊豆海洋公園!


8月23日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:24~26℃
透明度:10~15m  海況:良好

朝から晴天、日差しが強く、気温も上昇
高温注意報が発令されました。
コンディションも大変穏やかな凪
透明度も良好!
ベストコンディションな日が続いています。

送り出し近くで見られているクマノミの卵が孵化寸前
卵の中でベービー達の目がはっきりと見えます。

卵を守る親クマノミ
卵を守る親クマノミ

肉眼では分からない卵の中の様子も
コンデジで撮影してみると、はっきりと分かり
ベービー達の体の形さえ、見えるところが凄い!

クマノミ卵、孵化寸前
クマノミ卵、孵化寸前

明日も天気良く、コンディション良さそうですね!

アオリイカ産卵、伊豆海洋公園


※史上初、伊豆海洋公園・夏ナイトダイビング開催!
次回開催は8月12日(土)

8月11日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:30℃ 水温:23~26℃
透明度:12~15m  海況:ざわつきあり

弱い風が吹き込んだ為、少し波が立ちましたが
ほぼ穏やかなコンディション
透明度も良好!
砂地に設置した産卵床にアオリイカが産卵に来ました。
設置してから産卵するまでに1ヶ月以上掛かりましたが
目の前で産卵、じっくりと観察出来ました。

伊豆海洋公園、砂地・産卵床にてアオリイカ
伊豆海洋公園、砂地・産卵床にてアオリイカ

色鮮やかなハナタツ・オスもまだ見られています。

ハナタツ・オス
ハナタツ・オス

日に日に増える魚影にワクワクする日が続いています。