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透明度最高!伊豆海洋公園!


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12月14日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温11℃ 水温:19~20℃
透明度 : 20~25m 海洋状況:風波あり

雲の多い空で、北向きの風が吹いた為
やや波のあるコンディションでしたが、透明度は最高
まだまだ水温は高く、キビナゴの大群が魚群玉を作って
頭上一面を覆いつくしています。

キビナゴ大群
キビナゴ大群

クエ穴下のクリーニングステーションでホンソメワケベラに
クエが気持ちよくクリーニングされていました。

只今、クリーニング中
只今、クリーニング中

人気のフリソデエビ、見やすい絶好の観察ポイントでペアを
はっきりと見る事が出来ました。

只今、食事中フリソデエビ
只今、食事中フリソデエビ

こげ茶だったカミソリウオのペアが、いつの間にか
オスが赤に体色変化していました。

カミソリウオのメス(こげ茶)、オス(赤)
カミソリウオのメス(こげ茶)、オス(赤)

明日も気温は上がりませんが、波は落ち着きそうで
コンディションは良いと思います。

曇りですが、水中は明るく、コンディション上々


※初開催!伊豆海洋公園 水中ロゲイニング参加者大募集!

11月18日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温17℃ 水温:20~21℃
透明度 : 13~20m 海洋状況:良好

少し風が吹き、水面にざわつきがありましたが
ほぼ穏やかなコンディション
透明度も変わらず、良好でした。

キビナゴの群れが日々、數を増し大群になっています。
その群れの大きさから、視界が悪くなるほどです。
1ダイブ目はブリマチの根、2ダイブ目は2の根
足を延し、キンギョハナダイ、サクラダイなど、
大群で乱舞している様子をみてきました。
近場に熱帯域、亜熱帯域の海を彩っている生物の姿が
多く観察できています。

まだ幼魚で、成魚の鮮やかな色合いは出ていませんが
淡いブルーと黄色の体色が綺麗なウメイロモドキ幼魚

ウメイロモドキ
ウメイロモドキ

テングチョウチョウウオも目を引きます。

テングチョウチョウウオ
テングチョウチョウウオ

送り出しの入り江で成長が楽しめるサザナミヤッコ幼魚

サザナミヤッコ幼魚
サザナミヤッコ幼魚

まだまだ色鮮やかな熱帯域の生物が多く観察できています。

穏やか、通常オープン


5月10日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:20℃ 水温:15℃
透明度:8~15m  海況:穏やか

朝からしとしと雨でしたが、すぐに止み、曇り空
午後には日差しも見えました。
東風で波が上がる予報でしたが、非常に穏やかなコンディション
透明度も良好で、水面近くは白っぽいですが
少し水深を落とすと、クリアな水が広がり綺麗です。

ポイント全域にマクロ生物が充実
長い期間観察でき、鉄板なマクロ生物も多く
ハナタツ、オオウミウマ、イロカエルアンコウ、ベニシボリガイなどなど
1の根周りだけでも十分楽しめています。

少し大きくなった?イロカエルアンコウ PHOTO by Mr.FUJIMOTO
少し大きくなった?イロカエルアンコウ PHOTO by Mr.FUJIMOTO

2ダイブ目は2の根をじっくりと廻って来ました。
キンギョハナダイ、サクラダイの群れは元気良く泳ぎ
ウミウシも多く、充実し淡い体色のコモンウミウシが登場
可愛い!と表現したくなる丸い体形と色
一説によれば、女性に人気だそうです。(未確認情報ですが・・・)

コモンウミウシ PHOTO by Mr.FUJIMOTO
コモンウミウシ PHOTO by Mr.FUJIMOTO

透明度が良いのでテンションも上がります。

快晴、穏やか、透明度良好


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1月16日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:10℃ 水温:15℃
透明度:15~20m  海況:良好

西日本、北陸、北海道など全国的に荒れた天気が
続いていますが、伊豆地方は快晴
風も西風の為、大変穏やかなコンディション
透明度良好!

ブリマチの根に子ウミガメが住み着いています。
お気に入り、石の下の隙間が住家

ブリマチに住む子ウミガメ
ブリマチに住む子ウミガメ

近づいてみると、住家から飛び出し
泳ぎだすものの、すぐに帰宅
そして頭を入れるもののお尻、見えてるぞ~

頭隠して、尻隠さず
頭隠して、尻隠さず

エキジット口にはキンメモドキの群れ&ミナミハタンポ幼魚
混合の群れ、水のブルーに金色に輝く体色
綺麗ですね・・・

伊豆在住・ミナミハタンポ、季節来遊・キンメモドキ
伊豆在住・ミナミハタンポ、季節来遊・キンメモドキ