| 7月31日(木)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温28℃ 透視度8〜15m 水温18〜27℃ 風波がありましたが、影響を感じるほどでもなく快適に楽しめました。 水温も今日は水深を落としても冷たくなく、浅場から深場まで暖かで透視度も良好! 比較的深場まで暖かで、日増しに群れが多くなっています。 季節来遊魚達も増え、目立つようになってきました。 送り出しの入り江では、ソラスズメダイの幼魚が 群れを形成していますが、こちらも日増しに数が増え、体色の鮮やかさが大変綺麗です。 エントリー口には、オヤビッチャ、チョウハン、トゲチョウチョウウオ など南の海を代表するような種類の幼魚が登場です。 |
| 7月30日(水)海洋公園(ビーチ)晴れのち曇り 気温30℃ 透視度8〜15m 水温18〜27℃ 今日は薄曇りの空模様でしたが、午後になりピーカン 北東から風が吹き、エントリー口に波が立ち、うねりもあり 浅場は揺れていましたが、じっくりと、4ダイブ、ほぼ60分ダイビングをゲストと楽しんできました。 60分を超えても、水温が上昇したおかげで、寒さも感じず快適です。 エントリーしてダイコンの水温を見ると27℃ ぬるま湯というか、生温かい、というか・・・ この水温上昇で魚達もかなり活発 がんがん頭上を群れが過ぎ去って行きます。 1ダイブ目はブリマチの根、2ダイブ目は2の根、北から南まで、大遠征です。 先日、ウミガメを発見されたゲストが今日もネコザメの卵を発見 先に見つけられ、ガイド的には、やられっぱなしです。 新しい発見が多く、先日から見られていた黄色のハナタツが お腹で育てていた子供達が巣立ち、お腹がペッチャンコ セダカスズメダイは毎年、同じところに産卵 今年も岩一面に卵を産みつけ、まるでふかふかのジュータン 目の前では、ブリが2匹のホンソメワケベラにクリーニングしている 姿が観察出来、カスザメも砂地で見られ、報告したい事が山のよう 今日は、かなり充実したダイビングとなりました。 |
| 7月28日(月)海洋公園(ビーチ)晴れのち曇り 気温29℃ 透視度8〜15m 水温18〜23℃ やや雲の多い空でしたが、雲の間から差す日差しは強く 今日も暑い一日でした。 オープンウォーター講習、初日の今日はプールで一日を過ごしました。 プールから見ていても、海はベタナギ 最高のコンディションのようです。 |
| 7月27日(日)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温29℃ 透視度8〜15m 水温18〜23℃ 晴れなんだけど、雲の多い空で、久々に過ごし易く感じました。 コンディションは今日も穏やか、透視度も良好 浅場は、ぬるま湯状態で、がんがんキビナゴが回遊しています。 気がついてみると、周りは一面キビナゴ それを追いかけてワラサの群れ、逃げ惑うキビナゴたち 大迫力なシーンに遭遇しました。 送り出しの入り江には、小さなヒメテグリが狭い砂溜まりで観察 出来ています。動きがちょこちょこと可愛い! |
| 7月26日(土)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度10〜20m 水温18〜23℃ 照りつける太陽が、ウエットスーツでエントリー口に立つダイバーの体力をかなり奪います。 今日も汗だくで・・・早く海に入りたい〜ぃ、そんな状況でした。 安定したコンディションで、透視度も良好でしたが 午後になり、ニゴニゴ、淀んだ潮が入ってきました。 初の試み、海洋公園サンセットダイビング 最終エキジットが18:00なので、じっくりと3ダイブしてきました。 夕暮れ時の魚達の生態をじっくりと観察です。 寝床を探している魚や、ヤマドリのように産卵している魚 サンセットは、かなりお進めです。 |
| 7月25日(金)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温31℃ 透視度10〜20m 水温18〜23℃ 照りつける太陽の日差しが、痛いほどの陽気 それも、怖いほどのベタナギ これほど長く安定したコンディションが続くと、海洋公園の場合 なんか、より戻しがありそうで怖い!クローズ2週間とか・・・ 今日は透視度も最高!なかなか綺麗でした。 慣れてきたジョー君、今日は元気一杯 胸鰭まで出して、元気ハツラツといった感じ 近づいても引っ込む気配無く、じっくりと観察出来ました。 いつも、こうだと良いのですが、彼は気分屋のようで・・・ |
| 7月24日(木)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度10〜20m 水温18〜23℃ 連日、夏日が続いています。 今日も快晴、暑い一日で、鏡の様な静かなコンディション 透視度も良好、申し分のない絶好のダイビングコンディション 砂地にあるアオリイカの産卵床 イカの卵を見ようと近づくと、産卵床を固定する土嚢に 卵を産み付け、守ってるマツバスズメダイが激しく攻撃してきます。 その攻撃は、凄まじく、何度も何度も繰り返し噛み付き 気の強さを感じます。 クマノミといい、スズメダイ科の仲間は気性が激しいようです。 |
| 7月22日(火)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温28℃ 透視度8〜20m 水温18〜23℃ 連休後だけに、少なく感じるダイバーでしたが、平日にしては多め でも、やはりエントリーに並ばないのが良いですね! 暖かい水温でまったりダイビングを楽しんで来ました。 水温上昇で浅場の魚の個体数が増えてきたようです。 目に付くのはミナミハコフグの幼魚 岩の隙間で見る事が出来ます。 鮮やかな黄色の体色が、人気ですね! |
| 7月21日(月)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温28℃ 透視度8〜20m 水温18〜23℃ 連休最終日も多くのダイバーでお祭り騒ぎ ベタナギ、連休は大変穏やかなコンディションで終わりました。 透視度も良好、しかし水深を落とすと濁りが入り、水深を上がると綺麗 普通、逆なんですが・・・ 水温が異常とも思える上昇ぶりで、浅場25℃、生暖かい感じがします。 今日は抱卵している魚を中心に潜って来ました。 色鮮やかなハナタツ、ベニカエルアンコウなどなど 大きなお腹をした個体が目立ちます。 |
| 7月20日(日)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度8〜20m 水温16〜23℃ さすがに連休中日の今日は多くのダイバーで混み、混み エントリー待ちの渋滞も出来ていました。 少しうねりはありましたが、ほぼ穏やかなコンディション 水温は冷たいゾーンもありましたが、比較的暖か これだけ多くのダイバーが入ると、見られていた生物もどこかへ ついにダンゴウオが居なくなりました。 水温が上がってきているから、しょうがないのですが・・・ でも、寂しいですね! イサキを追い回すブリが、頭上をガンガン回っていました。 近くで見ると大迫力! |
| 7月19日(土)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温31℃ 透視度8〜20m 水温16〜23℃ 連休初日は多くのダイバーで賑わっていました。 穏やかなコンディション、透視度は少し下がりましたが、まずまず 好スタートの連休初日 人気のジョー、ダンゴウオは行列ができるほどの混雑振り 頭上にはアジ、イサキ、タカベの大群 水中もかなり賑やかになっています。 |
| 7月18日(金)海洋公園(ビーチ)曇り時々雨 気温27℃ 透視度8〜20m 水温16〜23℃ やや薄日も差す一日でしたが、全体的には曇り そして時々、雨もぱらつき涼しげな一日となりました。 コンディションは変わらず穏やかで、透視度も良好 今日、一番の話題は・・・砂地にあるアオリイカの産卵床で 繰り広げられた捕食シーン、キビナゴの大群を襲う大きなブリ3匹 ブリに襲われ、右往左往するキビナゴ、目の前で弱肉強食の 捕食シーンを見る事が出来、それはまるで映画ディープブルーの世界 |
| 7月17日(木)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温31℃ 透視度8〜20m 水温16〜23℃ 暑い、暑い一日、連日、真夏日が続いています。 コンディションは最高、どこまでも水平線が見えるほどの凪 激しい水温の差はありますが、透視度は良好 毎日の日課となった2の根通い、今日も14リッタータンクを背負い行ってきました。 毎日見ていても飽きない群れ、舞い踊りとも洗濯機状態とも 表現しますが、それだけ回りは魚、魚 それに加え、今日は産みたてと思われるナヌカザメの卵を発見 白乳色のつるっとした表面、中をライトで照らしてみると まだまだ出てくるには時間のかかりそうな幼魚のシルエット しばらく成長過程を観察出来そうで、楽しみが増えました。 |
| 7月16日(水)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度8〜20m 水温17〜23℃ 晴れ?曇り?どっちとも言える天気 そろそろ梅雨明け?なのかな?と感じさせる季節になりました。 今日も穏やかなコンディション このところ透視度も安定して良好! 連日、2の根に行っていますが、それだけ群れが大迫力 今日のゲストも見入って呆然としている姿が印象的 マンツーマンの充実3ダイブを楽しんで行かれましたが どのダイビングも約50分、長めでしたが見所満載なので、あっと言う間! 残念ながら見る事は出来ませんでしたが、昨日に続き 今日もウミガメが潜降ブイの下にいたそうで、浅場を周回しているようです。 ベニカエルアンコウの抱卵姿が、多く観察出来ています。 白、オレンジの個体が大きなお腹をしていました。 |
| 7月15日(火)海洋公園(ビーチ)晴れのち曇り 気温30℃ 透視度8〜20m 水温17〜23℃ 天気はイマイチでしたが、穏やかなコンディションは変わらず 水温も上昇して23℃、透視度も良好! 今日も群れを目指して、2の根へ 凄い群れが頭上からダイブ、今日も群れが洗濯機状態、圧巻!! 2の根へ移動中、ウミガメに遭遇 ゲストの方が見つけられ、興奮状態 何が出現するか?わからない海洋公園だけに面白い! |
| 7月14日(月)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度8〜20m 水温18〜23℃ 今日も真夏日、暑い一日となりました。 コンディションも安定して良好! これだけ暑いと、早く海に潜りたい 炎天下のロクハンウエットスーツは厳し〜い ところで、海の中は言うと・・・温度差が激しく 水深30mを越すとダイコン表示の水温が15℃ さすがに入るには躊躇しますね。 しかし浅場は暖か、ぬるま湯の様で深場から上がってくると、ほっと一息 ソラスズメダイも産卵が始まったようで、岩の下に出たり入ったり そっと岩の下を見てみるとオレンジ色の卵を発見 なんか、生命の誕生に触れたようで嬉しくなります。 |
| 7月13日(日)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温31℃ 透視度8〜20m 水温18〜23℃ 今日もベタナギ、鏡のような水面 天気も良く、絶好のダイビングコンディション 透視度は、午後少し濁った潮が入りダウンしましたが、おおむね良好 視界良好で大迫力の群れが楽しめました。 大きなお腹をしたハナタツ、ベニカエルアンコウなどなど 水中は今、お腹に卵を持った魚達で一杯 水温が上がり、魚達は活動的になり、求愛、交尾、産卵行動を 盛んに行なっています。 エントリー口には南の海からやってきた季節来遊魚、オヤビッチャが群れています。 水温上昇で、水中は大変賑やか |
| 7月12日(土)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温30℃ 透視度10〜15m 水温18〜23℃ 暑い、暑い、真夏日となりました。 天気は快晴、ちょ〜凪で透視度も良好 絶好のダイビングコンディションとなり、多くのダイバーで賑わって いました。 やっと夏を感じられる日となり、気分も夏本番 やっぱり、穏やかなコンディションというのはストレスなく快適 昨日にも増して2の根には、イサキ、タカベ、アジなどの群れが多く 魚に巻かれると言うのは、こんな状態でしょう! 水面近くの水温上昇で群れが多いのですが、少し水深を落すと 低水温を好むサカタザメ、 シビレエイなどが数多く観察出来ています。 |
| 7月11日(金)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温27℃ 透視度10〜15m 水温18〜23℃ なんと、透視度・・・いきなりアップ 昨日まで、かなりの濁りでしたが、今日は終日綺麗でした。 ブルーの潮が入り、比較的水温は高く、快適 それも穏やか、ベタベタの凪、天気も良いし、絶好のコンディション 2の根に足を伸ばしてきましたが、群れが多く 移動中も魚に囲まれ、360℃群れ 水温も高い為、魚達も元気良く、泳ぎ回っています。 浅場ではハコフグの幼魚が、ちょこちょこと泳ぎ回り、かなりの可愛さです。 |
| 7月10日(木)海洋公園(ビーチ)曇り 気温24℃ 透視度5〜15m 水温18〜23℃ エントリーして、すぐに、暖かい! ダイコンを見ると23℃・・・かなり暖かく感じます。 しかし・・・激濁 水深を増すごとに透視度はアップしますが・・・少し冷たいかな〜ぁ!? このところ、しばらくダンゴウオを見に行っていなかったのですが 久々に見るダンゴウオ君、2回り位、大きく成長しています。 丸々として、メタボ系の体形に見える! 岩陰では、オオスジイシモチが口の中で抱卵中 あまり逃げないので近くで、じっくりと観察できます。 クツワハゼのオスが巣に近づくメスに、求愛する姿が観察出来ました。 砂地にある石の下に巣を作り、小刻みに体を震わせ、小さく何回もジャンプ、ジャンプ じ〜み〜なハゼですが、行動をじっくりと観察してみると面白いですよ! |
| 7月7日(月)海洋公園(ビーチ)雨のち曇り 気温24℃ 透視度5〜20m 水温16〜21℃ 昨日同様、かなりの霧は立ち込めていました。 エントリー口から沖のブイが見えないほど・・・ ブイ集合でお願いしたのですが、ブイはどこ?状態 求愛、産卵行動が見られている、このシーズン イトヒキベラは体を光らせ小刻みに体を震わせ、メスに猛アピール ヤマドリのオスは背びれを広げて、俺、こんなにかっこいいでしょ?と またまたアピール じっくりと見ていると、面白いのですが・・・ 潜水時間60分オーバーも、ざらにあったりして 明日、あさっては臨時休業致します。 |
| 7月6日(日)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温26℃ 透視度5〜20m 水温16〜21℃ 超ベタナギ、お昼が干潮の時間にあたりましたが波もない為、ストレスなくEN、EXできました。 海水温が低く、気温が高い為、水蒸気が水面から発生 濃霧となり、一時、EN、EXが見合わせる状況となりました。 全体的に水温が低めでしたが、午後になり水温が上昇 21℃まであがり暖か、極端な水温の違いにゲストの方々も驚かれていました。 浅場で産卵し見守り続けているスズメダイ 卵も除々にハッチアウトし、数が減ってきました。 卵に光を当てると、金色に光るベービーの目 見守り続ける親の役目も、もう少しで終わりの様です。 |
| 7月5日(土)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温26℃ 透視度5〜20m 水温16〜20℃ コンディション変わらず良好! 天気も良いので、気持ち良い一日 欲を言えば、もう少し水温が高いとよいのですが・・・ 砂地では冷水隗が、やってきて大変冷たく、冷えあがるほど浅場に上がると温泉のように暖か 砂地で先日、成魚のトビエイを見ましたが今日は小さな幼魚、体長60cm位 しかし、その姿は優雅、泳いでいる姿は存在感ありあり、なんか見ると嬉しくなりますね! |
| 7月4日(金)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温26℃ 透視度10〜20m 水温16〜20℃ 昨夜から土砂降りの雨が朝まで続きましたが 海洋公園に着く頃には快晴、気温も上がり夏日となりました。 今日も穏やかなコンディション 透視度は回復しましたが、浅場の水温は下がり18℃ 少し水深を落とすと15℃、さすがに震えあがりました。 しかし日増しに魚影は濃くなり頭上にはアジ、イサキの大群が舞い踊り 人気のジョー、ダンゴ、アオリイカの産卵も見る事が出来ました。 明日は天気が良さそうなので楽しいダイビングが出来そうです。 |
| 7月3日(木)海洋公園(ビーチ)曇りのち晴れ 気温25℃ 透視度5〜20m 水温16〜20℃ 今日も大変穏やかなコンディション 安定してコンディションの良い日が続いています。 透視度も回復傾向、浅場も良くなりつつあるようです。 砂地の産卵床で久々にアオリイカが産卵している姿を見る事が 出来ました。 少しづつ卵の数も増え、卵の中で赤ちゃんの体もはっきりと わかるようになってきました。 このままアオリイカの産卵が本格的に始めると良いのですが・・・ |
| 7月2日(水)海洋公園(ビーチ)晴れ 気温26℃ 透視度5〜20m 水温16〜20℃ 久しぶりの快晴、それもベタナギ 海に行く前に、たまりにたまった器材を広げて一斉に天日乾し 午前中は透視度も良好、午後になり、かなり濁りましたが・・・ その透視度の良い時に、砂地にて大きなトビエイが登場 我々の頭上近くを旋回して、泳ぎ去りましたが、大接近だけにゲストの方々も興奮気味でした。 |
| 7月1日(火)海洋公園(ビーチ)曇りのち晴れ 気温24℃ 透視度5〜20m 水温16〜20℃ 午前中は曇り空でしたが、午後には日差しが出て久しぶりに太陽を見た感じがします。 コンディションはベタ凪、穏やかな日々が続いています。 透視度は極端なほど、水深によって違い、浅場は超ニゴリ 深場は、スコーンと抜けるブルーの世界 水温も極端に違いますけどね! ベテランダイバーのゲストと共に、じっくり、ゆっくりと3ダイブ リクエストのダンゴウオ、ジョーフィッシュを観察、撮影 2の根ではイサキ、タカベ、キビナゴが大群で見れました。 他にも、抱卵中でお腹がパンパンのハナタツ ベニカエルアンコウは個体数が多く、各所で見る事が出来ています。 見所が多くなってきて楽しいですよ! |