「ダイビングショップ」カテゴリーアーカイブ

透明度クリアでアップ!I・O・P


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月28日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:19~22℃
透明度 : 15~20m  海況 : 良好

南西の風が入り込み、小さな波が立ちましたが穏やか
少し水温は下がりましたが、透明度は最高にクリアで綺麗でした。

今日は浅場を中心に回ってきました。
綺麗な黄色の体色のミナミハコフグ幼魚がフラフラと泳ぎ回り
トウシマコケギンポは大きな口を開け、人気でした。

ミナミハコフグ幼魚
ミナミハコフグ幼魚
トウシマコケギンポ
トウシマコケギンポ

他にもイワシ、アジの群れも増え
透明度が良いので、はっきりと見えます。

グッドコンディション、穏やかな凪、伊豆海洋公園


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月26日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:20~22℃
透明度 : 10~15m  海況 : 良好

今日も天気が良く、大変穏やかなコンディション
浅場の濁りが少しありますが、まずまず透明度良好です。

送り出しの入り江に、明らかに拾ってきて置かれたと思える
ネコザメの卵、まだ綺麗な卵でした。

ネコザメ卵
ネコザメ卵

砂地にはカスザメが居ました。

カスザメ・ドアップ
カスザメ・ドアップ

頭上にはイワシがガンガン回り
イワシを狙ってイナダも回遊しています。

イワシの群れ
イワシの群れ

水温もあがり、魚も増え、回遊魚が回り
何が出現してもおかしくない
ワクワクする海になってきました。

オレンジビーチ水中清掃!


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月25日(月)ポイント:伊東オレンジビーチ
天気:晴れ 気温:30℃ 水温:22℃
透明度 : 5~8m  海況 : 穏やか

とにかく暑い、暑い、猛暑日でした。
海は穏やかそのもの、大変穏やかな凪

今日は伊東市観光課の要請で
伊東ダイバーズ協議会会員のメンバーで
オレンジビーチの水中清掃に行ってきました。

年々、ゴミが少なくなっているので
確実に成果が上がっていると思われます。

浅場にしては透明度も良好
タコが貝殻を抱え、捕食しようとしている?ところが
観察できたり、アマモが昔、ビーチ一面に生えていたのですが
全く見かける事が無くなり、消滅したと思ったいたら
環境が整ったのか、また芽が生え始めていました。

貝を抱えるタコ
貝を抱えるタコ
芽生え始めたアマモ
芽生え始めたアマモ

潜水注意、うねり強め、伊豆海洋公園


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月21日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:20℃ 水温:18~22℃
透明度 : 12~20m  海況 : うねり強め

やや強めのうねりが発生
波がエントリーする体を大きく揺らし、潜水注意でオープンです。
透明度がかなりアップし綺麗です。

居なくなったと思っていたウミテングが場所を変え再登場
ゆっくりと移動しているようです。

再登場!?ウミテング
再登場!?ウミテング

送り出しの入り江にブリの幼魚、イナダ級の群れが回遊していました。
水温が上がり、黒潮が近づき、回遊魚も回り始めたようです。

イナダの群れ
イナダの群れ

ツノダシの姿も見られるようになってきました。

黒潮に乗ってやってきた~ぁ~ツノダシ
黒潮に乗ってやってきた~ぁ~ツノダシ

奇跡的な回復、伊豆海洋公園


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月17日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:21~22℃
透明度 : 8~12m  海況 : 風波弱

昨日の荒れっぷりが嘘のような奇跡的な回復のコンディション
午前中は少し風波でざわついていましたが、午後には風も止み
穏やかなコンディションになりました。
まさか、まさかの回復ぶり、さらに、透明度も回復、天気も回復
昨日とうってかわり、今日は気持ちの良い一日でした。

ネンブツダイの産卵が始まり、オスの口内保育が見られています。
大きな口のネンブツダイを見つけ、観察してみると口の中で卵が
見られるはず、、、

ネンブツダイ
ネンブツダイ

クローズで心配された黄色のハナタツも定位置にて観察出来ました。

人気のハナタツ黄
人気のハナタツ黄

最高の一日でした。

通常オープン、伊豆海洋公園ダイビング


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月13日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~8m  海況 : うねりあり

少しうねりは残りましたが、通常オープン
ほぼ穏やかなコンディションでした。
春濁りシーズン、ど真ん中
中々の濁りです、、、(汗、汗)

深場にいた黄のハナタツが、浅場に移動
今日は赤のハナタツと並んでペアになっていました。
絶好の瞬間、黄色と赤色が並んでいる珍しいシーン
しかし、カメラを忘れ、絶好の瞬間を撮りそこねてしまい
カメラを持って再エントリーし、再度行ってみると別離
別れ別れになっていてがっくり、、、

今日のハナタツ黄
今日のハナタツ黄
別離・ハナタツ赤
別離・ハナタツ赤

クエ穴に住み着いているミナミハコフグ幼魚
黄色の体色が目立ち、うろうろする姿がやけに可愛い!

色鮮やかで、目立ちます。
色鮮やかで、目立ちます。

明日もコンディション良さそうです。

最高に穏やかなコンディション!


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月9日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~13m  海況 : 良好

快晴な真夏日で大変穏やかなコンディション
透明度、濁りはあるものの天気が良いので明るく感じます。

じっくりと砂地から1の根までじっくりと回ってきました。
ウミトサカの中にアオサハギ、まん丸な姿が可愛い、、、

アオサハギ
アオサハギ

タツノイトコも居ます。
タツノオトシゴと同種なれど、体色からなのかイマイチ人気薄
でも良く見てみると可愛いと思うのですが、いかがでしょう?

タツノイトコ
タツノイトコ

ゲストから、サイケデリックな魚が居た!
なんて魚ですか?とよく聞かれるのが、オハグロベラ
たしかに、目立つ、
正面から見ると、一見、獣のように見えるのは僕だけ?
今日は海草に隠れ、目だけを出し獲物を狙っている獣に
見えました。

オハグロベラのオス
オハグロベラのオス

コンディション良好!穏やかでオープン!


※最終エキジット16:30 のんびりと3ダイブ楽しめます。

6月1日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:24℃ 水温:20~21℃
透明度 : 5~8m  海況 : 良好

弱い揺れのあるコンディションで、やや濁りのある透明度
水温は上がり温かになっています。

砂地から1の根をゆっくりと回ってきました。
砂地に見られるカスザメ、成魚、幼魚と個体数多く見られるように
なってきました。
今日は手のひらサイズ、カスザメの幼魚
厚みの無い、平たいペッタンコの体

ライトと大きさ比べてみて下さい。カスザメ幼魚
ライトと大きさ比べてみて下さい。カスザメ幼魚

サカタザメも目だけを出して砂の中に隠れていました。

目だけ出しているサカタザメ
目だけ出しているサカタザメ

ハナタツの黄色の個体、綺麗で、可愛いですね。
個人的に好きです。

ハナタツ・黄色の体に赤の顔
ハナタツ・黄色の体に赤の顔

水温上昇、透明度回復、伊豆海洋公園


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野生のイルカと泳ぐドルフィンスイムツアー

5月29日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:25℃ 水温:18~21℃
透明度 : 5~20m  海況 : 良好

薄曇りの天気でしたが、大変穏やかなコンディション
透明度も回復傾向で、見えるようになってきて
水深25m付近から、綺麗な水が入り、遠くまで見えます。
浅場の濁りの世界から、いきなりクリアな世界
1ダイブで2世界が楽しめました。

水温が急上昇、魚達の生態行動が活発になってきました。
ネンブツダイのメスとオスのペアリングが始まり、
観察していると、ペアの間に割り込もうとする他のオス
追い払うペアになっているオス
産卵も近いようです。

ネンブツダイのペア
ネンブツダイのペア

スズメダイは産卵の為の巣作りが始まり、
石の側面を口で綺麗に掃除
産卵し、卵を守っている姿が観察出来ています。

卵を守るスズメダイ
卵を守るスズメダイ

オトメハゼもせっせんと巣を掃除

意外に綺麗好きオトメハゼ
意外に綺麗好きオトメハゼ

綺麗なスナイソギンチャクにハクセンアカホシカクレエビが
住み着き、イソギンチャクの中をフラフラ
写真栄えします。

ハクセンアカホシカクレエビ
ハクセンアカホシカクレエビ

連日の夏日と凪のコンディション


寒い冬もぬくぬくドライスーツで快適に、、、
野生のイルカと泳ぐドルフィンスイムツアー

5月16日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:24℃ 水温:18℃
透明度 : 10~13m  海況 : 良好

連日続く夏日、今日も暑い一日でした。
コンディションも穏やか、やや濁りを感じる透明度
少し薄緑な水が広がっています。

新たに見つかったハナタツ黄色の個体
赤の個体も見られているので、赤、黄と同時に
見られています。

ハナタツ黄色
ハナタツ黄色
ハナタツ赤バージョン
ハナタツ赤バージョン

春に生まれたキタマクラ幼魚
水温も上昇し、幼魚達も大きくなり、真ん丸な体が可愛いですね。

キタマクラ幼魚
キタマクラ幼魚

1の根にはクロスジウミウシがいました。
ウミウシ、カエルアンコウ、タツ、キビナゴ群れと
多彩な生物が増え、一気に賑やかになってきました。

クロスジウミウシ
クロスジウミウシ