テングダイ、、、天狗鯛?


スズキ目カワビシャ科テングダイ
見た目から、なるほどと連想させる風貌
口が前に長く伸び、あぁ天狗の鼻に例えたんだね
だから天狗鯛、、、
そう理解しているんだけど、、、
真偽のほどは調べてみて下さい。

大きく印象的な体形と体色で、
見た目のインパクトは十分!

ゆっくりと泳ぐので、見つけるとじっくりと
観察できます。
群れる事が多いので、映える感じでもある。

見た目のインパクトは十分テングダイ
見た目のインパクトは十分テングダイ

樹々伐採


当店の器材干し場、倉庫を覆っていた
隣家の枝と葉っぱの伐採がやっと決まりました。
裏にあった高く伸びた杉の樹も根元から
切り倒され、すっきり
秋には枯葉で倉庫の屋根は埋め尽くされ
春にはスギ花粉で真っ黄色
台風接近で大きく揺れ、いつ倒れてきても
おかしくない状態でひやひや
長年、恐ろしい事になっていたのですが、
やっと伐採が決まり、一安心
日当たりも良くなる事でしょう、、、、
隣家の方に感謝です。

当店器材干し場と倉庫
当店器材干し場と倉庫

名前はシマウミスズメ


的を得たようなネーミング・シマウミスズメ
確かにスズメを連想させる魚で、
おちょぼ口を小さく開けたり、閉じたり

エサをついばんでるみたい、、、
動きもゆっくり、されど逃げる時は一目散に早い
なんて的を得たような、、、と思う!

海の雀・シマウミスズメ
海の雀・シマウミスズメ

青空オフィスもありな話


天気良く、風も気持ちよいので
今日は青空オフィスで事務仕事
好きな音楽を聴きながら、お店のデッキ
木陰でPCをカタカタ
小鳥の声も聞こえてきて、、、
青空オフィスもありです、、、

当店の青空オフィス
当店の青空オフィス

ちょっとした幸せを感じる瞬間、なんてね、、、


南西諸島でガイドしている頃
黒の体色で尾ひれが白のアマミスズメダイは
目立つことなく、岩礁域に普通に居たので、
気にもしてなかった。
伊豆でガイドしてみると、鮮やな青い縁取りが光り
額?にⅤのマークを持った幼魚を初めて見た時、
衝撃だった。
幼魚と成魚ではこんなに違うんだ~~

昨々年から水温が下がらず、越冬できる死滅回遊魚が
増えている今年

アマミスズメダイ幼魚も越冬し、成長している個体が
長く観察できてる。

徐々に青みが消え、黒い体色が増え、
尾ひれが白に変化、成魚に近づいてきてる。

ふと、考える、
成長を観察できる、これって、ちょっとした幸せを
感じる瞬間なんじゃないんだろうか?ねんてね、、、

体長2cmアマミスズメダイ幼魚
体長2cmアマミスズメダイ幼魚
只今、伊豆にて成長中・アマミスズメダイ
只今、伊豆にて成長中・アマミスズメダイ

ド、派手なウミウシ


インパクトありすぎなウミウシ
ド派手で毒々しい体色

多分、こいつが陸に居たら
やばいやつなんじゃないかと、まずは疑ってみる
だろうね、、、

サガミリュウグウウミウシ

一度見たら忘れない強い印象のウミウシ

今年は登場回数多く、ちょこちょこと見かける
ゲストからも見たいと、リクエストが多いので
人気は高い?

意外に早く移動するので、1ダイブ目は見れて
2ダイブ目には見れないことも、、、(汗、汗)

青、緑に黄のドット柄が魅力的な
個人的には好きなウミウシです。

ド派手なサガミリュウグウウミウシ
ド派手なサガミリュウグウウミウシ

美しい、、、


求愛のシーズンになると、体色を鮮やかな婚姻色に変え
腹鰭を伸ばし、求愛ダンスでメスにアピール

婚姻時期の鮮やかに青く、光り輝く体色
美しい、、、

鰭を伸ばした姿は美しい、、、

それも個人的な感想なので、ゲストの皆さんに
指差し、お教えしても、ほぼ無反応、、、

ガイドとしては、少し寂しく感じる瞬間

その魚の名前は、イトヒキベラのオス

イトヒキベラのオス
イトヒキベラのオス

伊豆海洋公園にキッチンカー登場!


今年から毎週末・登場しているキッチンカー
メニュー豊富、ラーメン、タコライスなどなど
(真剣にメニュー見ていないので詳細不明)
評判良いみたいです、、、
驚いたのは、子供の同級生のお父さんがオーナー
だったこと・・・
是非、皆さん伊豆海洋公園にお越しの際は
ご利用してみてはいかがでしょうか?

伊豆海洋公園に登場!キッチンカー
伊豆海洋公園に登場!キッチンカー

ピロシ氏とオールスターズ


※ときめきプチ・リゾート初島ツアー参加者募集!
開催日6月5日(土)¥22000(税込)

今日のゲスト・ピロシ氏とオールスターズ
ウミガメ、カスザメ、コブダイの
ミラクル2ショット

ウミガメと2ショット
ウミガメと2ショット
コブダイと2ショット
コブダイと2ショット
カスザメと2ショット
カスザメと2ショット

藻屑背負い


※ときめきプチ・リゾート初島ツアー参加者募集!
開催日6月5日(土)¥22000(税込)

藻屑背負い(もくずしょい)と書くんだろうか?
体に海綿、捨てられたようなゴミを
体に付けて、隠れ身を守る甲殻類のカニ
モクズショイ
カニに見えないところが、見事な擬態、、、
進化の過程で見つけた防御能力
生き延びるための工夫をするのは、
人間も変わらないのかも!?と考える
深い話???
藻屑背負いと命名した人も
ある意味凄いのかも!?

モクズショイ正面からの写真・形を探してみて下さい。
モクズショイ正面からの写真・形を探してみて下さい。

伊豆海洋公園ダイビングサービス ピーフィッシュのblog 海、ダイビングを通して日々の生活を紹介します