タグ別アーカイブ: ダイビングショップ

タツノオトシゴ属・イバラタツ


※冬季限定レンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年3月末日まで

岩礁域の水深20m~40m
ヤギ類や海藻などに臀尾を巻き付ける様にして
体を固定している様子が見られます。
伊豆海洋公園で数年周期で登場

同属の他種に比べて吻が長いのが特徴
体に大きく棘状の突起が点在

遠目から見てもすぐにイバラタツと分かります。
体色にバリエーションがありますが、
伊豆海洋公園で見られるのは、ほぼクリーム色

ライトを当てると目が金色に光り綺麗
人気高、タツノオトシゴと同種
レアで綺麗なイバラタツを
是非、見に来てください。

個人的にも大好きなイバラタツ
個人的にも大好きなイバラタツ

熱海・沈船ポイントへ


※冬季限定レンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年3月末日まで

熱海、来た~ぁ~
今日はリクエストで沈船へ
穏やかだったコンディションが、
急に風が吹き始めザバザバ
船での移動は、かなり揺れてましたが
水中は穏やかそのもので透明度良好
2ダイブ目にはコンディションは落ち着き
穏やかになり快適でしたが
もう一つの目的、洞窟には浅い水深の為
波の影響で入れず断念
でもみんなで行く沈船は楽しかった!
もちろん昼食は海鮮丼

そして、熱海城をバックに記念撮影
写真左上、遠目に見えてます。
よし、次は皆で洞窟に行ってみよう~

天気は最高、熱海城をバックに全員集合!
天気は最高、熱海城をバックに全員集合!

獰猛な甲殻類


※冬季限定レンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年3月末日まで

ダイバーの見たい甲殻類
ベスト3にランクされるのではないかと
個人的に思う人気のフリソデエビ
ヒトデの上に乗り、大きな爪を振り回し捕食
伊豆ではアカヒトデを捕食していますが
ヒトデならなんでも食べるようで、
以前、与論島でガイドしている頃
大きなオニヒトデを捕食している
衝撃的なシーンに出会った。

今、伊豆海洋公園で見られているフリソデエビのペア
今、伊豆海洋公園で見られているフリソデエビのペア

フリソデエビの数十倍もあるオニヒトデに乗り
大きな爪を使い、切って食べるなんて
考んがえてもいなかったので衝撃でした~

見た目の可愛さと違って、意外に獰猛
そんな目で見てみると、
目も吊り上がっているように見え狂暴に見える?

冬に咲く花・シクラメン


※冬季限定レンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年3月末日まで

数日まで蕾だったシクラメンの花が開花
冷たい雨に打たれながら咲いた花
葉っぱに雨粒が乗り、雨あがりの感じが
良いですね・・・

1月から3月に咲くシクラメンの花
和名はなんと、豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
なんで豚の饅頭なのか?
もっと綺麗な名前つければいいと思うけど
篝火花(カガリビバナ)と言う和名もあり
2つの名前を持つ花
毎年繰り返し咲く球根を持ち
夏は球根を休ませるため室内に置いてるけど、
冬になると外へ

冬に咲く花が少ないだけに、貴重なシクラメン
伊豆の田舎に暮らしていると
自然を感じられ、田舎暮らしも良いものです。

お店のデッキで咲くシクラメンの花
お店のデッキで咲くシクラメンの花

CPR&ファーストエイド講習開催


※冬季限定レンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年3月末日まで

2月15日(土)
CPR&ファーストエイド講習を開催致します。

CPR&ファーストエイド講習開催
CPR&ファーストエイド講習開催

最新の国際基準、医療的ガイドラインに基づいた
CPR(心肺蘇生法)とファーストエイド(応急手当)に
ついての広範囲の内容が提供されるコースで、
日常生活にも役立つテクニックと知識を学べます。
陸上とは異なる海という環境で、
日常生活では遭遇する事の少ないアクシデントに
出くわす可能性のあるダイバーには必須です。
大切な人や仲間を救えるのは、
その場にいるあなたしかいません。
トレーニング用のデモ人形を使用しCPR(心肺蘇生法)と
AEDのトレーニングAED(自動体外式除細動器)を
使用したコースなので、
公共施設に設置されているAEDの取り扱いも
出来るようになります。

講習費 25,300円
陸上でのレクチャーのみのコースになります。

詳しくはライセンス講習・CPR&ファーストエイド
ご覧下さい。

参加者募集
皆様の参加をお待ちしています。

レモンの原種?


※ドライスーツレンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年4月末日まで

伊豆高原にある当店
大室山から溶岩が流れて出来た地盤なので固く
岩、石ばかりで
水はけは良いのですが、作物が実りずらく
畑を作る場合、肥えた土を持ってこないと
作れない
お店の裏山に土を持ってきて植えたレモンの苗が
18年を経て、たくさんの実をつけました。
1個の大きさが20cm以上、でかすぎーーー
元々、レモンて原種は大きく、このくらいだそうです。
大量に収穫したけど、どうする?
レモネードを作ろうか、、、ジュースか
食べるのも大変だし、悩む

手入れしないでも大きくなったレモン、かなりすっぱい
手入れしないでも大きくなったレモン、かなりすっぱい

天城の山々は雪景色


※ドライスーツレンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年4月末日まで

伊豆に降った雪は白く積もり
天城の山々は雪化粧
伊豆高原を象徴する大室山も雪化粧
雲が掛かって中腹から山頂は見えませんが、、、

大室山の裾野に広がる観光地・さくらの里では
桜の木々にかぶる雪の風景が
良い感じですね~

久々に伊豆地方に降った雪
車で天城山に上がってみたら、雪が深すぎて
伊豆スカイラインは通行止め
思いの外、雪が深かったのでハマる前にUターン
スタッドレスタイヤ履いてても、雪深いとドキドキ

伊豆高原観光地・さくらの里
伊豆高原観光地・さくらの里

2020クマノミの産卵


※ドライスーツレンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年4月末日まで

伊豆で産卵を繰り返すクマノミ
以前は死滅回遊魚に定義されるクマノミの産卵は
考えられなったですが、近年の海水温上昇で
クマノミの産卵が伊豆で見られるようになり
死滅回遊魚に属するのか、微妙になってきました。

神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市)
企画普及課長(学芸員)瀬能宏氏の解説では
黒潮の流れ方から考えると沖縄から直接来る魚は少なく
第一段階で、沖縄などから四国などに
流れ着いた魚が現地で産卵、成長し
次に紀伊半島、伊豆半島と順に流れてきているのでは
ないかと説明している。

毎年、水温上昇の時期によって産卵時期、
回数に差はあるものの、初夏から秋口まで繰り返される
クマノミの産卵は伊豆の風物詩となっています。

卵を守るクマノミ
卵を守るクマノミ

桜咲く


※ドライスーツレンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年4月末日まで

伊豆海洋公園にの入り口に咲く早咲きの桜
毎年2月に咲く早咲きの桜ですが、暖冬の今年は
1月初旬に開花で早すぎ

今年がいかに暖かいか、分かりますね
このまま冬がなく、春になるんだろうか?

たしかに体は暖かくて楽なんですが、
スキー場にも雪がなく、冬らしくない気候

やばい、、、

伊豆海洋公園入口に咲く桜
伊豆海洋公園入口に咲く桜

死滅回遊魚トサヤッコ♂♀


※ドライスーツレンタル無料キャンペーン実施中!
開催期間2020年4月末日まで

魚、生物を毎日見ていると
色々な生態が見えてきたり、感じたり
毎年の傾向も見えてくる。
環境の変化もあるだろうし、潮流、水温も
毎年変わり、生物達の生活環境が変わるので
今まで見られていた生物が居なくなったり
見れていなかった生物が新しく登場したりで
死滅回遊魚などのレアな生物だけでなく、
長年、伊豆の在来種を観察、水温変化などを記録
今やストックしたデーターが大切な財産
もう10年以上前になりますが、某有名番組に
日本近海・海水温の上昇、変化した魚の生態を
水中リポーターとして出演
水温上昇で、今そこにある危機を熱く語りましたが
バッサリカット(涙)

沖縄・南西諸島で10年ガイド
伊豆で20年以上ガイド
この経験とデーターも大切な財産

今回紹介のトサヤッコ♀
特別、珍しい魚ではないけど
見掛ける事が少ないのは
住んでいる水深が30m以深と深いから

沖縄と伊豆で見られるのもこの水深
しかし、八丈島では水深15m付近で
個体数多く普通に見れた。
場所によって見らえる水深が違うところも
興味深い

伊豆で♀は見掛けるけど、♂は見た事が無い
タテジマヤッコ属のトサヤッコは
♀から♂に性転換する魚として有名
でも全部が全部、性転換するわけでもなく
♂が作ったハーレムで、♂が死んでしまうと
♀の中で強い♀が性転換すると言われていますが
♂になってもさらに強い♂が登場すると
♀に逆戻りする種の生態も報告されていて
生物の生態は興味が尽きない。
話はそれましたが、トサヤッコの卵が孵化し
♀で成長し、成長する段階で、水温が下がり
ハーレムを作れず、♂になる前に、
死滅してしまうから♂が見れないのではないかと
思っております。
今後、現場のガイドが集まり
自分達の集めたデーターと学者の方の研究
データーを照らし合わせてみると、
さらに新しい発見があるのかもしれませんね。

伊豆海洋公園で見られているトサヤッコ♀
伊豆海洋公園で見られているトサヤッコ♀