タグ別アーカイブ: ライセンス講習

子供を守る気持ちは一緒


毎年、同じ場所に卵を産み付けるセダカスズメダイ
産みつけられた卵は黄色
成長するにつれて卵の色が変化
卵の中でベービー達の目が見えるようになり
色が変化しているように見える。
黄色から銀、孵化寸前は金色
金色に変わるとハッチアウト近し、、、

魚の種類によって性格も様々
セダカスズメダイのように気が強いものから
臆病で隠れて全然巣穴から出てこないものから
コブダイのようにガンガン
近寄ってくるものも、、、
性格を見るだけでも面白いものです。

魚の種類によって近づける距離感が違うのも確か
初め警戒して近寄れなくても、時間を掛け
じわりじわりと近づくと、意外なほど近づける種類もいて

なんか、人間も同じ生き物として
共通したところがあり、性格も様々
人によって距離感があり、時間を掛けて近づくと
大接近できる事もあるから
魚も他の生物も人間も同じ生き物なんだなぁあ~と実感

話はそれましたが、このセダカスズメダイ
産卵が始まり、産み付けられた卵を守る親魚の姿が
観察できます。

近づくとガンガン攻撃してくるので、
面白くて、悪いなと思いながらもついつい大接近
近づけたマスク越しの顔に体当たり、驚く程の衝撃、
何回も体当たりしてくると、やつも体力が尽き
弱ってきて、へろへろ、、、

しかし、時間をおくと復活!
子供を守る気持ちは、やっぱり人間も魚も変わらないんだと
実感する瞬間
進化の過程でDNAに組み込まれた本能なんですね。

こちらを警戒するセダカスズメダイ
こちらを警戒するセダカスズメダイ

樹々伐採


当店の器材干し場、倉庫を覆っていた
隣家の枝と葉っぱの伐採がやっと決まりました。
裏にあった高く伸びた杉の樹も根元から
切り倒され、すっきり
秋には枯葉で倉庫の屋根は埋め尽くされ
春にはスギ花粉で真っ黄色
台風接近で大きく揺れ、いつ倒れてきても
おかしくない状態でひやひや
長年、恐ろしい事になっていたのですが、
やっと伐採が決まり、一安心
日当たりも良くなる事でしょう、、、、
隣家の方に感謝です。

当店器材干し場と倉庫
当店器材干し場と倉庫

伊豆観光・一碧湖


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(2020年12月~2021年4月末まで)

一碧湖の近くを通ったので
20年ぶりに立ち寄ってみた。

さびれた感じの観光地
天気もしとしと雨
スワンボートが寂しく係留され
誰もいない
湖畔に出来たお洒落なcafe
繁忙期には多くの観光客で賑わうんだろうか?

そういえば、伊豆に住み始めた頃
スワンボートに乗った記憶が蘇ってきた。

伊豆伊東の観光地・一碧湖
伊豆伊東の観光地・一碧湖

晴天の中、今日からアドバンス講習!


体験ダイビングからオープンウォーター取得
そして、今日からアドバンス講習

順調にステップアップし
ダイバーの道を駆け上がっているHさん

将来の夢はアフリカ移住
そして、伊豆の紺碧の海を潜りたい!
から始まったアドバンス講習なRさん

そんなお二人と講習初日は・・・
慣れないドライスーツに戸惑いながらも
少しづつ慣れ、調整浮力も取れるように
なってきました。

明日はディープコース
さらなる進化を遂げる事でしょう!

ステップアップ・アドバンス講習、只今開催中
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伊豆在来種ベニカエルアンコウ


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開催期間2020年4月末日まで

在来種(ざいらいしゅ、native species)とは、
ある地域に古くから存在する生物種
(下位区分である亜種、品種なども含む)やその系統を指す。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用

伊豆の在来種
以前の名前はベニイザリウオ
差別用語にあたると改名してベニカエルアンコウ
以前は個体数が多く、カイメンに張り付き
見易い場所で、すぐに見つかったけど
今や極端に個体数が減り、見つかる事が珍しく
なってきました。
見つかったとしても、カイメンの下とか
見えないように隠れていて
見つからないように学習しているように思える。
死滅回遊魚の熱帯の海に暮らす
カエルアンコウ種に比べると体色が地味で人気薄

暮らしていた生活環境が変化したので、
生活場所を移した思うけど、どこに行ったのか?
年々、生物分布が変わってきているようです。

在来種・ベニカエルアンコウ
在来種・ベニカエルアンコウ