なんて可愛んだ~
いつもと違う動きするので、
見ていたら巣穴から出てウンチしてリターン
コケギンポの仲間が人気あるの分かります。
左右の目が違う動きしてキョロキョロ
愛らしい表情もGOOD!

伊豆を潜り始めて約30年がたちますが
初めて見た魚の中で印象的だったのがサクラダイ
伊豆にもこんな鮮やかで綺麗な魚がいる事に驚き
長年、日本にしか見られない固有種と思われて
いたようで、日本を連想させる桜が入った名前に
なったんでしょうね、、、(多分)
近年では海外の海でも観察出来る事が判明
メスに生まれ、オスに性転換する魚
数ヶ月を掛け、徐々に変わっていくんだけど
人間で考えると、どんな感じなんだろうと
しょうもない事、考えてみた、、、
徐々に体毛が濃くなり、声が低くなり
体脂肪が減少、胸が小さくなり筋肉質になったり
意識さえも変化するものなのか?
どうでも良い事を真剣に考えた、、、
サクラダイ♂
やや深めの水深、潮通しの良いところに群れ
オスの群れている様子は鮮やかで、バ・エ・ル
写真提供・昨日2の根で群れている様子を撮って
頂いたH・SUZUKIさんです。

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クダゴンベについての考察
と言うか、個人的に感じている事
熱帯から温帯浅海域の岩礁域、水深10~50mに住む魚
南西諸島でガイドしている時には水深は20m前後で
見られていて、赤の鮮やかな格子柄
個体数もそんなに多くないので
ダイバーにとってはテンションのあがる魚
ホームグランド伊豆海洋公園、限られた海域での観察考察
死滅回遊魚に分類され、定義から言うと水温が下がると姿を
消すはずなのに低水温の時期に見つかる事が多く、
死滅回遊魚の死滅するボーダーライン14℃以下でも
姿を消すことなく、水温が上がる頃に姿が消える
生息域を変えるのか、死んでしまうのか?
伊豆海洋公園の場合、水深40m前後と深い水深で
見つかる事が多い。
荒れる事が多いので、どうしてもコンディションの安定した
深場に移動するんだと思う。
同じ伊豆でも別のポイントでは水深15m付近で見た事も
あるので本来の居心地の良い環境は
20m前後ではないのかな?
今、見られているクダゴンベは
水深30mとまずまず見に行ける水深
是非、見に行きましょう!


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ダイバーの見たい甲殻類
ベスト3にランクされるのではないかと
個人的に思う人気のフリソデエビ
ヒトデの上に乗り、大きな爪を振り回し捕食
伊豆ではアカヒトデを捕食していますが
ヒトデならなんでも食べるようで、
以前、与論島でガイドしている頃
大きなオニヒトデを捕食している
衝撃的なシーンに出会った。

フリソデエビの数十倍もあるオニヒトデに乗り
大きな爪を使い、切って食べるなんて
考んがえてもいなかったので衝撃でした~
見た目の可愛さと違って、意外に獰猛
そんな目で見てみると、
目も吊り上がっているように見え狂暴に見える?