2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月14日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:良好
穏やかなコンディションで、若干透明度は白っぽいですが
まずまず良好です。
砂地に設置されたアオリイカの産卵床
ガンガン、アオリイカが産卵に来ています。
数えたら、5ペア、10杯
いい感じですよ~
目の前で繰り広げられるアオリイカの産卵
砂地でウミテング幼魚もまだ見られています。
ウミテング幼魚、動きはゼンマイ仕掛けのおもちゃみたい
鮮やかなイロカエルアンコウ登場
それにしても、今年はオレンジ色の個体が多い
やっぱり人気魚・イロカエルアンコウ
クマノミの産卵もスタート
卵を守る親クマノミ
フエヤッコダイも登場
今年は水温が高いので、死滅回遊魚の出現も早いですね。
色鮮やか・フエヤッコダイ
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月12日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち晴れ 気温:22℃ 水温:19~21℃
透明度 : 12~20m 海洋状況:弱いうねり
雨だった天気が快晴、コンディションは回復
穏やかになり、水温、透明度が上がっていました。
クリアな水が広がり綺麗で、温か
本格的なダイビングシーズン到来ですね。
浅場に寝床があるアオウミガメ
昨日大きなうねりで、沖に移動しているだろうと
沖の寝床を見に行ってみると、居ました。
今日のアオウミガメ
ムツの群れの中にシマアジ、マアジが混じり
同じ群れを作っていました。
スズキ目アジ科とスズキ目ムツ科
同じスズキ目ではあるけど、アジ科とムツ科
同じ仲間だと思っているようです。
ムツとマアジとシマアジ
浮き漁礁にアオリイカが住み着き始めたかな!?
漁礁下に群れていました。
浮き漁礁下にてアオリイカ
アオリイカより早いヤリイカの産卵
卵が点在して産み付けられていました。
産み付けられて、間もないようで、
まだイカの形になっていません。
産み付けられたヤリイカの卵
コンディション上昇中、魚達の活発な生態が観察できています。
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月11日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れの曇り 気温:28℃ 水温:━・━
透明度:━・━ 海洋状況:うねりあり
昨日通過した低気圧の影響で、大きなうねりが入り
潜水禁止でした。
天気は最高だったんですけどね、、、
夕方、見に行ったら、
だいぶ穏やかになってきていました。
明日は穏やかになる予報なので、期待しましょう。
今日の伊豆海洋公園・コンディション
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月9日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:20℃ 水温:18~21℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:弱い風波
久々に北東からの風が吹き、水面に波が立ちましたが
ほぼ穏やかなコンディション
透明度もまずまず、、、
砂地に登場したウミテング幼魚
体長1cm程度の小さな幼魚です。
ほぼ動かないので、よく見ないと小石、、、
小さなウミテング幼魚
同じ砂地に大きなヒラムシが体をくねらせながら
動いていました。
ヒラムシの種類判別が難しく
名前なく、仮称だったりするので
これから研究、発展する分類なのかも!?
このヒラムシも判別つかず
砂地にて見られたヒラムシ
セダカスズメダイの産卵が始まりました。
卵を守る姿が観察できています。
卵を守るセダカスズメダイ
送り出しの入り江に大きなセンリョウウミウシ
ウミウシは小さいものという先入観のある人には
驚きの大きさ
大型ウミウシ・センリョウウミウシ
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月8日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:24℃ 水温:18~21℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:うねり弱
昨夜、激しい雨をもたらした低気圧の影響で
弱いうねりのあるコンディション
うねりの揺れで浅場は白っぽい透明度ですが
水温は高く、温かでした。
お腹パンパンのハナタツ
卵が育児嚢ですくすくと育っている事でしょう。
クエ穴近くにてハナタツ
今やレギュラーに定着、カスザメ
浅場のポストで見られているニジギンポ
間の抜けた顔に見える!?
可愛い事には違いない!ニジギンポ
キビナゴの大群に囲まれます。
頭上を覆うキビナゴの大群
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月6日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:17~20℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:良好
昨日のうねりは治まり、大変穏やかなコンディション
湖のような水面で、透明度も良好!
天気は最高、気温は上がり夏日
今日もレギュラーメンバー、3トップが登場
カスザメ、サカタザメ、コブダイ
圧倒的な存在感のある3トップ
サイドをかためるのは、シビレエイ
スターメンバーは
ハナタツ、セナキルリスズメダイ
固い守りディフェンダーのニジギンポ
キビナゴの大群が観客で
水中は大変盛り上がっています。
砂地のレギュラーメンバー・カスザメ
ガンガン攻めてくるコブダイ
ダッシュすると早いサカタザメ
動かず、動じずシビレエイ
人気のスター選手・セナキルリスズメダイ
鮮やかな体色・ハナタツ
鉄板のディフェンダー・ニジギンポ
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月5日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:26℃ 水温:17~20℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:うねりあり
浅場は少しうねりのあるコンディションで、
揺れていましたが、少し沖に出ると揺れも無くなり
水温は高く、透明度良好でした。
このところ近場の寝床に居ない小さなアオウミガメ
どこをうろついているのかと思っていたら
少し沖でエサのテングサをむちゃむしゃと食事中
只今、食事中!アオウミガメ
食事しながら大きな岩の裏側に消えたので
回りこむと、あたらなウミガメが飛び出してきました。
さらに小さな個体、甲羅が綺麗でギザギザ
一見、タイマイ?
テンション上がりつつ、冷静に見てみると
アオウミガメの特徴があり、少しがっかりでしたが
全体的に綺麗で初めて見る個体でした。
新登場・アオウミガメ小
少し深場、セナキルリスズメダイ見れました。
逃げない個体で、光を当ててみると綺麗
他でも見れている様で、数個体いるのでしょうね。
やや深場にてセナキルリスズメダイ
近くにツルグエもいました。
伊豆では普通ですが、岩礁域のやや深場に住み
シャイなので、意外に目につく機会が少なめ
ハナスズキ属ツルグエ
今日もがっちり楽しめました。
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月2日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:17~20℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:穏やか
大変穏やかなコンディション
天気も良く、透明度も良好、浅場は水温20℃
かなり温かで、快適です。
今、見れている、穴から顔出している魚
ニジギンポ、ホタテウミヘビ、アライソコケギンポ
穴から顔出しているだけでも可愛い!
砂地にてホタテウミヘビ
送り出しの入り江にてニジギンポ
左右の目が違う動きアライソコケギンポ
触手の長いクラゲ
発見時は傘部分が下で逆さ、弱ってんだろうと
近づいてみると、傘部分が上になり、自力で水面に
上昇しはじめ、危険そうな触手が伸びていました。
綺麗!クラゲの名前は分からないけど、調べてみます。
水面に向かうクラゲ
2019サンセット&ナイトダイビング日程
6月1日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:17~20℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:穏やか
今日から6月、天気は良く夏日
コンディションは良好で、大変穏やか、水温は上昇
浅場は20℃を越え、透明度もアップしていました。
浅場のイワシ、キビナゴ、アジ、ムツの群れが凄い!
混在した群れに囲まれ、視界を奪われるほど、
かなり賑やかになってきました。
マトウダイ、ネコザメ幼魚、カスザメ幼魚
ウミガメのテンションの上がる魚達が登場
ウミガメは中層に上がっていく後ろ姿だけでしたが
マトウダイは全く動かず大接近
大接近!マトウダイ
小さなネコザメ幼魚も全く動かず
小さなネコザメ幼魚
さらにカスザメ幼魚も動かず
記念撮影・今日のカスザメ幼魚
ワイドな生物だけでなく、イソギンチャクモエビ
カイメンの中でタキゲンロクダイ
アライソコケギンポは巣穴から出て全身露出
見どころ満載なダイビングが楽しめました。
カイメンが我が家タキゲンロクダイ
体長1cmイソギンチャクモエビ
全身露出・アライソコケギンポ
2019サンセット&ナイトダイビング日程
5月31日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:24℃ 水温:16~18℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:穏やか
曇り空、大変穏やかなコンディション
やや濁りのある透明度で、少し暗く感じる水中でした。
今年は多くの死滅回遊魚が越冬して見られていますが
サラサゴンべも、、、鮮やかな体色が人気の魚
岩の上にチョコンと乗って可愛い姿が見れてます。
死滅回遊魚サラサゴンべ
砂地にサザエの殻を巣にしているスナダコ
殻の中から目だけを出して、こちらを警戒
砂地にてスナダコ
狭い約10m四方の中にカスザメ大小4個体
ここまでまとまって見られるのは珍しい。
砂地に稚魚が一面に群れているので、その稚魚を狙って
集まる小魚を、狙って集まってきたのか?
連日遭遇率100%
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog