強風ながら穏やか、透明度良好、初島へ


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月30日(日)ポイント:初島
天気:雨のち曇り 気温:27℃ 水温:21~22℃
透明度 : 13~15m 海洋状況:良好

朝は時折、激しい雨が降っていましたが
日が差す時間もあり、曇りな一日でした。
西風が半端なく強く、白波バンバン
しかし、西風に強いポイント・フタツネは穏やか
透明度も良好で、水温は高く快適

リクエストはジョーフィッシュ
2個体がいて、じっくりと見てもらいました。

穴から顔を出すジョーフィッシュ
穴から顔を出すジョーフィッシュ

他にも多彩な生物がいて、充実の2ダイブでした。

色鮮やかサガミリュグウウミウシ
色鮮やかサガミリュグウウミウシ
オオウミウマ
オオウミウマ
ダイワハウスに住むテングダイ
ダイワハウスに住むテングダイ

しとしと雨な一日


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月29日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:26℃ 水温:19~22℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好

天気はしとしと雨
穏やかなコンディションで、透明度も良好でした。

アオリイカの産卵は変わらず絶好調
砂地では大きなカスザメが登場

メーター超・大きなカスザメ
メーター超・大きなカスザメ

今日は6ペアが産卵に来てました。

大迫力・アオリイカ産卵
大迫力・アオリイカ産卵

台風直後にも関わらず、、、


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月28日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:31℃ 水温:19~22℃
透明度 : 8~15m 海洋状況:ややうねりあり

昨夜は熱低から発達した台風の通過で激しい雨が降り、
コンディションが心配されましたが、
少しうねりはあったものの、予想外な穏やか
透明度は濁りが入りややダウンしていました。

変わらず、アオリイカの産卵は絶好調です。
この通り、かなり近い、、、

アオリイカ産卵絶好調!
アオリイカ産卵絶好調!

死滅回遊魚も絶好調
セナキルリスズメダイ、アカ八チハゼ、イロカエルアンコウ
ハナキンチャクフグなどなど
鮮やかで人気の死滅回遊魚がぞくぞく

鮮やかな体色・ハナキンチャクフグ
鮮やかな体色・ハナキンチャクフグ
頭の黄色が目立つアカハチハゼ
頭の黄色が目立つアカハチハゼ
背中の黄ラインが特徴・セナキルリスズメダイ
背中の黄ラインが特徴・セナキルリスズメダイ
人気のイロカエルアンコウ
人気のイロカエルアンコウ

穏やか、穏やか、穏やか


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月26日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:19~22℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好

穏やかなコンディションでした。
天気も良く、夏日な一日

今回、ゲストのリクエストは甲殻類
なので、じっくりとエビカニ特集

ハクセンアカホシカクレエビ
ハクセンアカホシカクレエビ
クリア・クリーナーシュリンプ
クリア・クリーナーシュリンプ
カザリイソギンチャクエビ
カザリイソギンチャクエビ
イソギンチャクモエビ
イソギンチャクモエビ

穏やかなコンディションの時しか見る事のできない
超浅場に住むカエルウオ
ワサワサとかたまって見られ、顔がとにかく可愛い!

足がつく超浅場で見られるカエルウオ
足がつく超浅場で見られるカエルウオ

アオリイカ産卵、絶好調!


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月25日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:19~22℃
透明度 : 12~20m 海洋状況:うねり弱

少し浅場に弱いうねりの揺れはありましたが
問題なく、コンディションは良好で
透明度もクリアで綺麗でした。

近隣ポイントに比べると、遅めのアオリイカ産卵
本格的に始まりましたね。
今日も4ペアがガンガン来て、産卵してます。
ダイバーに慣れてきたのか、逃げる事無く
ごく近いところ、目の前でじっくりと見れました。

砂地産卵床にてアオリイカの産卵
砂地産卵床にてアオリイカの産卵

今年は例年より、水温が早く上昇した事で
多くの死滅回遊魚が登場し華やかになってきてます。
浅場では黄金色に輝く、キンメモドキの群れが登場
太陽光に照らされ綺麗ですね。
近づくと散開、そしてまた集合

浅場に登場キンメモドキの群れ
浅場に登場キンメモドキの群れ

小さなアマミスズメダイ幼魚も個体数多く
今日も新しい個体が見つかりました。
頭の青いVの模様が光ります。

頭にVマーク・アマミスズメダイ幼魚
頭にVマーク・アマミスズメダイ幼魚

潮に乗って流れ付いたのか、体がぼろぼろのテングダイ
動きも弱弱しく、可哀そう、、、な個体

体ぼろぼろ・テングダイ
体ぼろぼろ・テングダイ

クマノミの新たに産み付けられた卵も確認出来ました。

新たに産卵・クマノミ卵
新たに産卵・クマノミ卵

キビナゴの圧倒的な群れも見れてますよ~

キビナゴの圧倒的な群れ
キビナゴの圧倒的な群れ

透明度良好、コンディション良好


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月22日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:23℃ 水温:20~21℃
透明度 : 12~20m 海洋状況:良好

朝は激しい雨が降りましたが、すぐに止み
終日、曇り空の天気
心配された、うねりの揺れもなく
終日、穏やかなコンディションで透明度は良好
クリアで綺麗な水が広がりました。
ちょっと冷たかったですけど、、、

砂地にサカタザメ、カスザメ
産卵床にアオリイカ

イロカエルアンコウ(オレンジVer)は
大変、見易い位置にいてくれる良い子

人気高、イロカエルアンコウ
人気高、イロカエルアンコウ

先日までポストの土台パイプに入っていたニジギンポに
変わって、今日はニセクロスジギンポが入っていました。
ちょこんと顔を出している姿がユーモラス

パイプから顔を出すニセクロスジギンポ
パイプから顔を出すニセクロスジギンポ

伊豆海洋公園・コンディション良好


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月21日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:良好

浅場に弱い揺れのあるコンディションでしたが
穏やかで、透明度良好
ほんと、今年は温かな水温で越冬した死滅回遊魚も
多く、キビナゴの群れはガンガン回遊してます。

ミノカサゴ、ハナミノカサゴ
一見、見分けにくい、この2種
今、同じ場所で見られているので
見比べてみると、分かりやすいと思います。

顔の皮弁、短いミノカサゴ
顔の皮弁、短いミノカサゴ
全体的に派手な印象・ハナミノカサゴ
全体的に派手な印象・ハナミノカサゴ

大きなトビエイはクリーニング中
優雅に飛び立ち、羽ばたいて去っていきました。

リラクゼーション中・トビエイ
リラクゼーション中・トビエイ

深場から上がってきたオキノスジエビ
その群れの中に、アヤアナハゼが入り捕食
口の中からオキノスジエビのヒゲが見えてます。

一面にオキノスジエビ
一面にオキノスジエビ
捕食中、アヤアナハゼ
捕食中、アヤアナハゼ

たぶん、食べ放題でしょう!

浅場にアオリイカの卵


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月20日(木)ポイント:伊東
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:21℃
透明度 : 10m 海洋状況:良好

海びらき直前
伊東市観光課の要請により、伊東市ダイバーズ協議会(IDC)の
メンバー13人と共に、海水浴場オレンジビーチで海中清掃

大変穏やかなコンディション
意外に透明度が良くて、ゴミ大量に回収出来ました。
そして、水深3m浅場のホンダワラ海藻にアオリイカが産卵
こんなところに産んでいるは、、、
ネコザメ赤ちゃんもいたそうです。

伊東市オレンジビーチ・アオリイカの卵
伊東市オレンジビーチ・アオリイカの卵
伊東市オレンジビーチ水中清掃
伊東市オレンジビーチ水中清掃

伊豆海洋公園・赤潮発生!


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月19日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 6~12m 海洋状況:良好

今日も大変穏やかなコンディション
午前中は発生した赤潮が南西からの風にあおられ
ポイント全域を覆い、極端に透明度が下がりましたが
午後には赤潮が通り過ぎ、クリアに戻りました。

キビナゴの群れが頭上を覆い
タカベの群れが回遊
魚達の群れが日々増えてきています。

カスザメ幼魚、成魚
大きな個体から小さな個体まで
高確率で登場!
今日も少し深場で幼魚浅場で成魚が見られ、
体全体を覆う砂を掃ってみると、じゃん!登場!

砂地の深場にてカスザメ幼魚
砂地の深場にてカスザメ幼魚
1.5の根にてカスザメ成魚
1.5の根にてカスザメ成魚

見所多く、楽しさ満載、盛りたくさん


2019サンセット&ナイトダイビング日程

6月18日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:良好

大変穏やかなコンディション
大潮、干潮の時間に当たったので、潮が引き
エントリーするのにロープを使って沖まで移動し
泳ぐ感じ、穏やかなので、楽々でした。
透明度も良好です。

爆弾低気圧の通過、クローズ後だったので
水中の様子が心配でしたが
アオリイカの産卵床も無事
そして、アオリイカ産卵絶好調!
クローズ前は、近くまで寄れませんでしたが
今日は目の前、極々近いところ
詳しい様子は店主日記に動画をアップしています。

ちか、、、
ちか、、、

越冬死滅回遊魚、新登場死滅回遊魚がぞくぞく
今年も可愛いアカハチハゼ幼魚が送り出しの入り江に登場
シャイな魚ですが、この個体は全然引っ込みまず
写真撮り放題

今年も登場アカハチハゼ幼魚!
今年も登場アカハチハゼ幼魚!

同じ、送り出しの入り江で越冬したカンムリベラ
かなり大きくなっています。

送り出しの入り江にてカンムリベラ
送り出しの入り江にてカンムリベラ

人気のイロカエルアンコウも健在

クローズにも負けずイロカエルアンコウ健在
クローズにも負けずイロカエルアンコウ健在

砂地には砂を被ったカスザメも見られました。
少し砂を掃って、尾ひれを見ると
砂に隠れる為、折り畳める鰭
魚によって鰭の形が違うのが、また面白可笑し

砂を掃うとカスザメ尾ひれが露出
砂を掃うとカスザメ尾ひれが露出