11月17日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温20℃ 水温:20~21℃
透明度 : 13~20m 海洋状況:良好
今日も穏やかなコンディションで透明度良好
終日、気持ちの良い海でした。
砂地にセミホウボウの幼魚
小さなステージで、胸鰭を広げた姿が美しい!

コブダイ成魚は、成熟し、特徴であるアゴが大きく張り出し
さらに迫力が増し、悪者顔に見えます。

ビーチ全域にキビナゴがガンガン回り
周り一面、キビナゴ

11月16日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温18℃ 水温:21~22℃
透明度 : 15~20m 海洋状況:良好
昨日までの波のある落ち着かないコンディションから
今日は大変穏やかなコンディションになりました。
透明度最高です!
やっと、秋本来の透明度がやってきました。
先日は大きなトビエイ成魚が見られていましたが
今日は小さなトビエイ幼魚が登場
警戒心の少ない子で、ゆっくり近づくと触れそうな
距離まで寄れました。

フラフラ泳ぐタテジマキンチャクダイ幼魚
じっくりと観察すると口を開けたり、閉じたりの可愛い表情

砂地で見られている伊豆のガーデンイール、アキアナゴ
個体数が増え、11個体が砂から顔を出し、ゆらゆら

カミソリウオのペアはクローズしたコンディションにも負けず、
定位置にてフラフラしてます。

イサキ、ネンブツダイ、クロホシイシモチの群れが
混在して見れました。
透明度が良いので群れ全体がはっきりと見え、
癒されますね。

他にも多彩な生物が随所に観察でき
今週末は充実したダイビングをお約束出来そうです。
11月14日(水)ポイント:八幡野
天気:曇りのち晴れ 気温17℃ 水温:21~22℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:うねり弱
北東からの風が強く吹き、伊豆海洋公園はクローズ
穏やかな八幡野へ行きましたが、ややうねりあり
浅場は揺れていました。
エントリーしてすぐに、アオリイカ、ムロアジ、
アカカマスの群れが混在して見れました。

沖に少し出ると死滅回遊魚ミツボシクロスズメダイが
クマノミの根にて、まだまだ元気よく泳ぎまっています。

昨日、伊豆海洋公園で紹介した、
ちょっと茶色ぽいナマコマルガザミ
今日は個体数として多い、白に黒の水玉模様の個体が
見れました。

ムチヤギを住家とするガラスハゼ
2匹が並んで見られましたが、1匹は背びれにバネ状の寄生虫を
付けていました。

沖縄では岩礁域に群れで普通に見られるアカモンガラ
八幡野で幼魚が見られています。
幼魚はブルーの体色が綺麗ですね。

明日も北東の風が強く吹く予報なので
コンディションが心配されます。
11月13日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温17℃ 水温:21~22℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:波弱
少しうねりはありましたが、まずまず穏やか
透明度も良好です。
昨日、近くで見る事が出来なかったトビエイ
今日も登場し、手が届きそうな距離で見る事が出来ました。

トラフナマコの口に寄生するナマコマルガザミ
ナマコの色と模様そっくりに擬態してます。

先日、発見したミスガイ
まだ砂溜りの中にいました。

ミヤコキセンスズメダイ幼魚
口を開けている可愛い表情が見れました。

コブダイは大きな個体から小さな個体まで
各サイズ取り揃え、皆様を歓迎してくれます。

マクロからワイドまで充実
明日はブリマチの根まで遠征予定
11月12日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温24℃ 水温:21~22℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:やや波あり
昨日は大荒れのコンディションでクローズとなりましたが
今日は波は落ち着き、潜水注意でオープンしました。
透明度は良好でしたが、午後は少し濁る傾向です。
キビナゴが川のように流れ、キビナゴリバー
きらきらと綺麗です。
砂地には大きなトビエイ
近付くと優雅に泳ぎ去っていきました。

クエ穴近くにテングチョウチョウオ幼魚が
フラフラと泳いでいました。
名前の通り、天狗のように鼻、、、ではなく
口が長い綺麗な魚です。

今年は砂地にやけに個体数が多いホシテンス幼魚
大きな個体から小さな個体、色も黒、白、薄緑、縞模様など
さまざまな個体が観察できます。

11月10日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温24℃ 水温:21~22℃
透明度 : 13~15m 海洋状況:やや波あり
オープン時間は穏やかだったのですが
干潮に近づくほど、波が高くなりザバザバ
しかし、潮が満ちてくると、また穏やかになり
ころころと変わるコンディションでした。
今日は浅場で観察できる生物をじっくりと観察出来ました。
体色の鮮やかなミヤコキセンスズメダイ幼魚
幼魚の頃は人気の魚ですが、大きくなると色がくすんできて
人気ダウン!

カンムリベラ幼魚は日々、大きく成長し体色、
模様が変わって来ています。

アカハチハゼの可愛い姿が観察でき
浅場だけでも十分、楽しめるダイビングが出来ています。

11月9日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温20℃ 水温:21~22℃
透明度 : 13~20m 海洋状況:やや波あり
午後から雨がしっかり降る予報
午前中は薄日が差していましたが、やはり予報どおり
午後になりしっかりと雨が降り始めました。
コンディションも低気圧接近と共に波のサイズがアップ
ばしゃばしゃし始めました。
透明度も午前中は良かったものの午後はダウン
ミスガイの季節はずれの産卵
産卵は春先なはずなのに、卵が産み付けられていました。
この時期に産み付けられているのを初めて見ました。
そして、卵の下には親貝も見る事が出来ました。


コブダイがかなり接近
今日のゲストの方々は、、、恐そう!との感想でした。

明日は晴れ、西風予報なので、コンディションの回復が
期待できます。
11月7日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温22℃ 水温:21~22℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:やや波あり
風が吹いた為、やや波が立ちましたが
風波程度で問題なく楽しめました。
透明度も良好です。
同じ死滅回遊魚、キンチャクダイ科の仲間で
黒潮の流れと共に伊豆にやってくるのに、
毎年サザナミヤッコ幼魚は個体数が多いのに、
タテジマキンチャクダイ幼魚の個体数は少ないのはなぜなのか?
成魚の個体数は大きく変わらないはずなのに、、、
送り出しの入り江で観察できている
サザナミヤッコ幼魚も個体数が多く、
少しづつ大きく成長し、人慣れしてきたのか、、、
穴の奥から出てきて、ふらふらと泳ぎまわって
可愛くなっています。


伊豆在来魚・ヤマドリ
数年前まで、個体数が多かったのですが
最近は見る事が少なくなってきました。
今日は小さな幼魚が少し動いては、背ビレを立て
また移動、そのしぐさが可愛いかったですね。
