11月25日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:20℃
透明度:10m 海況:良好
久々に穏やかなコンディションの週末で快晴
秋晴れな空が広がり、気持ち良い一日でした。
少し白っぽい透明度ですが、まずまず良好
砂地に住みついたウメイロモドキ
淡い体色が綺麗なのと、ほぼ動かず
可愛さに目が釘付けになります。

送り出しの入り江では極小サザナミヤッコがフラフラ
観察出来ました。

11月19日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:14℃ 水温:20~21℃
透明度:8~10m 海況:潜水注意
西風予報だったので心配していなかったのですが
予報に反し、北風が吹き、風波ザバザバで潜水注意
昼には西風に変わる予報で、養蜂を信じたのですが
またまた期待を裏切り、ザバザバから午後にはうねりも
入りドッカンドッカンで嫌なコンディションでした。
しかし、水中は問題なく楽しめたのですが
白濁していましたが、それほど悪くない、、、
そんな微妙な感じの透明度
姿を消しては現れ、また姿を消す
一日の中でも見えたり、見れなかったり
今日は午後から見る事が出来たフリソデエビ
このヒトデは俺の物だと言わんばかりの独占ぶり

イロカエルアンコウ、今日も人気でした。

コブダイはガンガン、来ます!

11月18日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:14℃ 水温:21~22℃
透明度:8~10m 海況:穏やか
どんよりと曇った空でしたが、
風は南西からの風でエントリー口は波もなく
久々に穏やかなコンディションの伊豆海洋公園でした。
雨予報だけにダイバーは少なく、のんびりムード
ゆっくりと回ってきました。
砂地には、ホオジロゴマウミヘビが顔を出していました。
ニックネームはパクパクウミヘビ
砂から顔を出し、口をパクパク
ずっとパクパク
パクパクには何かしら意味があるのでしょうね、、、

今シーズンはやたらとサザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイの
幼魚が個体数多く、今日もタテキンの小さな個体が見つかりました。

11月17日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:14℃ 水温:21~22℃
透明度:10~12m 海況:ざわつきあり
天気はまずまず良かったのですが、寒い一日でした。
風も北東、エントリー口もざわついたコンディションでしたが
問題なく潜れました。
透明度もまずまず良好!水はブルーでなかなか綺麗でした。
ウロウロと動き回るイロカエルアンコウ若成魚
場所を変えては長く観察出来ています。

イロカエルアンコウを見ていると黒い影が
上からやってきて、見上げるとコブダイ
カメラを向けると、カメラに噛みつく暴挙
詳しくは店主日記にて、、、

1の根には、久しぶり登場のシテンヤッコ幼魚
小さな個体で、とてもシャイ
すぐに岩壁に隠れますが、出るのを待っていて、
じっくり見てみると、やっぱり可愛いですね!

今週末にかけ、寒くなるそうなので
暖かくしてお越し下さい。
お待ちしています。
11月15日(水)ポイント:淡島ボート
天気:曇りの晴れ 気温:19℃ 水温:21~22℃
透明度:8m 海況:良好
淡島のボートダイビングに行ってきました。
空は青く、海は波も無く、凪のコンディション
そして、透明度も良好でした。
けして綺麗な海とは言えませんが、まだまだダイバーが潜っていなくて
手付かずの状態の海で、非常に興味深いポイントです。
サクラダイは頭上いっぱいに群れ、アカオビハナダイの群れが
目の前に現れ、スナイソギンチャクが多く点在
スナイソギンチャクをホストにするエビ達が多く観察でき
マニアうけする海で、面白く潜る事が出来ました。
一見の価値あるポイントで、お勧めです。

11月14日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:19℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m 海況:潜水注意
低気圧の通過により、穏やかになったコンディションが
今日またザバザバ、ドッカンなコンディションで
途中、クローズも検討されましたが
午後になり、少しうねり治まりました。
1本目は2の根に行ってきましたが
キンギョハナダイが乱舞、周り一面、群れ、群れ
エキジット後、ゲストが放った一言
極楽浄土のようですね!
今日のゲストは学校の先生だけに表現が良いですね!
極楽浄土かどうかは、分かりませんが壮観です。

砂地の漁礁にはウメイロモドキ、タカサゴの幼魚が
住み着き、南の海をイメージさせる魚の幼魚
体色が淡く、綺麗で可愛いですね!


11月13日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れのち曇り 気温:18℃ 水温:21~22℃
透明度:10~13m 海況:良好
少し北東風が吹き込み、さざ波が立ちましたが
穏やかなコンディションでした。
天気は晴れでスタートしましたが、徐々に雲が多くなり
夕方には雨が降り始めました。
話題のフリソデエビのペア
大きな個体と小さな個体が別々に観察できました。
しかし、小さな個体(1cm弱)は岩の亀裂から出て
ヒトデの上、大きな個体(2cm弱)は亀裂の中


1本目はブリマチの根へ行きました。
岩の亀裂の中にはレンテンヤッコが住み着いていますが
青からオレンジのグラディエーションの体色を持つ魚
店主が沖縄でのガイド時代、沖縄でもレンテンヤッコを
見てきましたが、体色の鮮やかさから熱帯域の魚だと勘違い、
伊豆でガイドを始めてみて、レンテンヤッコ個体数の多さに
驚きましたが、いまだに鮮やかな体色には目を惹かれます。
