やや濁り、、、伊豆海洋公園


6月5日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:16~18℃
透明度:8~13m  海況:穏やか

少し風が吹き込み、エントリー口にざわざわした波が立ちましたが
穏やかなコンディションでした。
少し透明度が下がり、浅場は白濁してきました。

キビナゴが一面に群れ、それを追ってワラサが回り
水中はかなり賑やかになってきました。

キビナゴ大群
キビナゴ大群

砂地に今年は例年より遅く、ヤリイカが産卵
まだ産みたてホヤホヤな卵
しばらく成長が楽しめそうです。

砂地にヤリイカ卵
砂地にヤリイカ卵

コンディション絶好調!in伊豆海洋公園


6月4日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:16~18℃
透明度:12~20m  海況:穏やか

今日も天気、透明度良く、夏日で
穏やかなグッドコンディション!

1の根周りにキビナゴの川が流れ、グルクンの群れが回遊
ハナタツ、オオウミウマなどタツの仲間も多く
イロカエルアンコウ若魚、幼魚、ミアミラウミウシなど
ウミウシの仲間も多く見られ、生物は豊富
充実のダイビングが楽しめ、絶対に楽しいシーズン
潜らないともったいない!
皆様のお越しをお待ちしています。

体色綺麗なミアミラウミウシ Photo by Mr.TERAMOTO
体色綺麗なミアミラウミウシ Photo by Mr.TERAMOTO
ハナタツ Photo by Mr.TERAMOTO
ハナタツ Photo by Mr.TERAMOTO
オオウミウマ Photo by Mr.TERAMOTO
オオウミウマ Photo by Mr.TERAMOTO

グッドコンディションな日々


6月3日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:16~18℃
透明度:10~20m  海況:穏やか

今日も夏日、日差しが強く、紫外線対策が必要な日が
続いています。
連日、大変穏やかなコンディション
さらに、透明度が急激アップして大変綺麗
グッドコンディションな日々

海が穏やか、透明度が良く、天気も良いと
ほんと、幸せですね・・・

水温が上がり、もうウエットスーツでも寒くないので
冬眠中のウエットダイバーの方々もシーズン始まりましたよ!
是非、潜りにお越し下さい。

見上げてみると、水面にはキビナゴの大群
日差しに照らされ、キラキラ
もう、これだけでも十分見応えあり
幸せ感に包まれます。

キビナゴに包まれる日々
キビナゴに包まれる日々

キビナゴを見上げ、下を見てみるとイロカエルアンコウ
今日も元気良く?居てくれました。

元気一杯?イロカエルアンコウ!
元気一杯?イロカエルアンコウ!

見所満載で、さぁ、どこから廻ろう、、、

潜水注意なれど透明度良好!


6月2日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:16~18℃
透明度:8~15m  海況:風波あり

朝から南風が強く吹き、快晴、真夏日
暑い一日だったので、風が心地よく感じました。

強い風の為、少しエントリー口に波が立ち
潜水注意でオープンしましたが、午後には風も弱くなり
穏やかになり、透明度も回復、綺麗になりました。

今日はIOPフリークのゲスト共に、1本目は5の根、
2本目はブリマチ方面と広範囲に移動

移動中もキビナゴ、イサキ、タカベの大群に遭遇
頭上にはスズメダイの群れ
サクラダイ、キンギョハナダイも大群で乱舞

生まれた時はメス、強いメスがオスに性転換するサクラダイ
各所にてメスの群れを多く見る事が出来ています。
ここ数年でサクラダイの生息域が広がり
水深5m程の浅場から30m以深の深場まで幅広く
観察出来るようになりました。
詳しくは店主日記にて・・・

サクラダイ♀コロニー
サクラダイ♀コロニー

今シーズンは多くのハナタツの個体が観察出来ていますが
今日も新しくハナタツのオスが登場しました。
色鮮やかな赤い体色、かなり目立つオスです。
オスもこのくらい、色鮮やかで、目立たないとメスに
アピールできないのかもしれません!

ハナタツのオス・Photo by  Mr.ONO
ハナタツのオス・Photo by Mr.ONO

連日、凪、穏やかな通常オープン


5月31日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:24℃ 水温:16~18℃
透明度:5~12m  海況:穏やか

昨日は猛暑でしたが、今日は曇り
過ごし易い一日でした。

浅場の透明度が変わらず、白濁した濁りですが
明るくは感じます。

先日、見に行った時に居なかった
擬態上手の綺麗なハナタツ・オスがまた帰ってきてくれました。
それも、お腹を大きくして・・・
お腹にある子育て用の袋、育児嚢(いくじのう)でメスが生んだ
卵を大切に、お腹で孵化させ送り出す。元祖イクメン
体色が純白、赤のポイントカラーがオシャレなオス

元祖イクメン・ハナタツ
元祖イクメン・ハナタツ

春に生まれたアナハゼ幼魚
海草の上で、すくすくと成長
大きなくりくりとした目が印象的です。
ゆっくりと手のひらを伸ばすと
手に乗るところもまた可愛い!

アナハゼ幼魚
アナハゼ幼魚

べた凪なコンディション


5月29日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:16~18℃
透明度:5~8m  海況:穏やか

連日、穏やかなコンディションが続いています。
濁りの入った透明度ですが、悪いなりにまずまず
見えてはいる、そんな微妙な感じです。

ウミウシが見たい!そんなリクエストが多いので
1の根周りに見られているウミウシを少し紹介します。

近場の1の根周りだけでも、ウミウシの種類は豊富
キイロイボウミウシ
マーブルな体色が目立つウミウシです。

キイロイボウミウシ
キイロイボウミウシ

スイートジェリーミドリガイ
英名と和英が混じる名前のウミウシ

スイートジェリーミドリガイ
スイートジェリーミドリガイ

大型のマンリョウウミウシも見る事が出来ました。

マンリョウウミウシ
マンリョウウミウシ

顔が奥を向いて写らなかったので
お尻からの写真になってしまいました。

ドン引き、透明度ダウン!


5月28日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:16~18℃
透明度:3~10m  海況:穏やか

天気は良く、穏やかなコンディションは変わらないのですが
マイナス潮位でドン引き、昨日良かった透明度は急激ダウン
浅場は濁っていても、水深を落とすと綺麗になると
思っていたら、どこまでも濁り、暗く
昨日までの綺麗さが嘘のよう、、、

砂地にはサカタザメが砂から目だけを出して隠れ
砂を掃うと、ゆっくりと泳ぎ出します。

サカタザメも登場
サカタザメも登場

オオウミウマも定位置で観察出来ています。

長く観察出来ているオオウミウマ
長く観察出来ているオオウミウマ

快晴→西風→凪→透明度回復


5月27日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:16~18℃
透明度:8~20m  海況:穏やか

昨日のうねりが、強く吹いた西風の影響で
大変穏やかな凪のコンディション
さらに快晴、その上、透明度が急激アップ
エキジットしたゲストから出た一言、、、
沖縄かと思った!
そのくらい、綺麗な潮が入ってきました。

ですが、マイナス干潮でエキジット口はドン引き
エキジット時、立ち上がるのに、、、
よっこらしょ!と思わず声が出ます。
穏やかなので全く問題はありません。

ウミウシが見てみたい、、、のリクエストに
ウミウシワールドに、ご招待ダイブ
多くの種類を見る事が出来ましたが
ゲストが一番、心奪われたのが、イガグリウミウシ
背中のピンクが大変綺麗!

ピンクが目立つ、イガグリウミウシ
ピンクが目立つ、イガグリウミウシ

そして、今年はやけに個体数の多いミアミラウミウシ
体形、模様、色が面白いウミウシです。

ミアミラウミウシ
ミアミラウミウシ

ウミウシだけでなく、キビナゴの大群が流れる様に通過
砂地にはカスザメが2個体
ほぼ同じ大きさなので今まで1個体が砂地を移動し、
見れていると思っていたら、実は2個体

週末に掛け、コンディションが良くなってきました。

久々にザバザバ、、、I.O.P


5月26日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち雲り 気温:24℃ 水温:16~18℃
透明度:6~15m  海況:風波ザバザバ

久しぶりに朝から雨、東風が強く
ザバザバと荒れたコンディションとなりました。

浅場の透明度は良くないものの、少し水深を落とすと
冷たいながらクリアな水が広がっています。

浅場の濁りの中から、突如登場で驚かされるコブダイ
気が付くと横に大きな、不細工な顔、迫力有

濁りから、ぬっと登場!コブダイ
濁りから、ぬっと登場!コブダイ

まだまだ元気です!イロカエルアンコウ幼魚

動じて、動かず、イロカエルアンコウ幼魚
動じて、動かず、イロカエルアンコウ幼魚

明日は南西からの風が吹く予報
急速に回復に向かうと思います。

また濁り、、、しかし凪


5月24日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雲り 気温:24℃ 水温:16~18℃
透明度:5~15m  海況:穏やか

久々に曇りましたが、過ごし易い一日でした。
穏やかなコンディションで凪
透明度が昨日に比べて、浅場に濁りが入りダウン
しかし、
水深30m付近からは綺麗な水が広がっています。

バルスイバラモエビが近場に出た~ぁ~
と話題になっているので、見てきました。
最近、めっきりと個体数が少なくなり
登場しても遠かったり、深かったりで
目にする機会も少なくなっています。
ピンクの体が綺麗で、甲殻類界のアイドル的存在
人気も高く、見たい、、、ダイバーが多いのも事実

甲殻類界のアイドル・バルスイバラモエビ
甲殻類界のアイドル・バルスイバラモエビ

以前は1の根を動き回り、探していましたが
ここ数日は全く動かず、じっとしておとなしくしている
イロカエルアンコウ、なので、顔面アップで撮ってみた!
頭の上にはエスカも見えています。

顔面ドアップ、イロカエルアンコウ
顔面ドアップ、イロカエルアンコウ

キタマクラの面白いシーンに出会えました。
他のキタマクラに対して大きく膨らんだり、縮んだり
また膨らんだり、その様子が可愛いのですが
他のオスに対しての威嚇行動なのか?

真ん丸キタマクラ
真ん丸キタマクラ

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