4月7日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨 気温:17℃ 水温:14℃
透明度:15~20m 海況:穏やか
朝からしとしと雨が降ったり、止んだりの一日でした。
日差しは出ませんでしたが、気温は上がり
風は暖かな西風、コンディションも穏やか
透明度も良好です。
先日、多くのハナタツが見られているとアップしましたが
今日は1m範囲内に3個体が見られ、写真撮ってきました。
ハナタツ3兄弟?な、、、
微妙に、体長、体色、皮弁も違い
個体差を見てもらうと面白いですね!



4月3日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:17℃ 水温:15℃
透明度:15~20m 海況:風波あり
春の陽気、ぽかぽかで日差しも強く
伊豆でも桜のつぼみが膨らみ始めています。
すっかり春ですね・・・
ややうねりのあるコンディションで
タイミングを見ながらのエントリーでしたが
透明度は抜群で、浮遊物もなくクリア
良くなったり、悪くなったり、また良くなったりで
よみにくい透明度が続いています。
今年はヨウジウオ科のオオウミウマ、ハナタツが
多く登場しています。
毎年、多く登場する生物の傾向があり
今年はヨウジウオ科の魚が目立ちます。
今日も小さなハナタツ幼魚を見る事が出来ました。
目を動かし、うねりの揺れでフラフラ

ミアミラウミウシ、イロカエルアンコウ幼魚も
少し大きくなった感じがします。


3月30日(木)ポイント:八幡野
天気:晴れ 気温:17℃ 水温:15℃
透明度:10m 海況:うねりあり
天気は良く、気温も上がり、また春の陽気が帰ってきました。
しかし、時折来るうねりの波が大きく
潜水注意でオープンした伊豆海洋公園でしたが
今日も八幡野へ行ってきました。
緩やかな、うねりはありましたが穏やか
春の握りを感じる透明度で緑色の水、浮遊物も目立ちます。
死滅回遊魚として有名なイロカエルアンコウ
姿を消していてもおかしくない水温ですが
海水温の上昇と伊豆の水温に適応できる種も増えてきているので
このまま成長する可能性もあるのかも!?

あじ根にハナタツが3個体いるのかも!?との情報
赤、黄の2個体は見ましたが、もう一個体、いるのかも?
3月29日(水)ポイント:八幡野
天気:晴れ 気温:12℃ 水温:15℃
透明度:10m 海況:うねり大
なかなか、うねりが治まらず大きな揺れのある状態で
伊豆海洋公園はクローズの日が続いています。
八幡野も浅場大きな揺れで、浮遊物が舞いあがり
透明度が悪い状態でしたが、沖ではまずまず良好
今日は体験ダイビング開催のみで
浅場だけでしたが、エントリーすると
浮遊物で、見えない状態・・・参りました。
3月25日(日)ポイント:井田
天気:雨 気温:8℃ 水温:15℃
透明度:8m 海況:凪
東からの風が強く吹いた為、東伊豆全域に波が立ち
荒れたコンディションとなった為、西伊豆・井田に移動しました。
井田は大変穏やかなコンディション
浮遊物が浮かび、緑色の世界が広がり
本格的な春濁りが始まっている様子
久しぶりにミジンベニハゼを見に行ってきました。
比較的、深場にいる個体で、住家であるドリンク缶から
今日はなかなか顔を出してくれず
飲み口の穴から、こちらの様子を警戒している様子です。

ハナタツはお腹が黒く、背が赤
ハナタツは体色の色バリエーションが多彩な魚で
個体差があるので、じっくりと観察してみると
面白い魚です。

3月23日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:14℃ 水温:14℃
透明度:10m 海況:うねりあり
昨日、通過した低気圧の影響で大きなうねりが入り
今日も潜水注意でオープンしました。
透明度も下がり、浮遊物も目立ち、春濁り?
始まったと思ったら、また良くなったり、、、
悪くなったりと掴みにくい透明度の状態
WBC野球で盛り上がりましたが、今日紹介は
タイガースカラーの外套膜に貝殻を包まれた
トラフケボリタカラガイ
外套膜をめくってみると貝殻が出てきます。

居なくなったと思われたイロカエルアンコウ
再度、登場、またしばらく見られるでしょうか?
