2月12日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m 海洋状況:波あり
風が吹き込んだので、エントリー口に少し波が立ちましたが
波に力なく、潜ってしまえば揺れもなく良好なコンディション
透視度も少し白っぽいですが青く綺麗です。
少し深い水深に住むアカオビハナダイですが
メスが徐々に浅場に上がってきました。
群れから離れた個体の様です。
じっくり観察してみるとヒレ外縁が青く美しい
アマミスズメダイ幼魚が見られています。
越冬した個体なのか、大きく成長したステージ
アカオビハナダイ・メス
アマミスズメダイ
2月10日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m 海洋状況:ざわつきあり
雪の為、交通網が混乱しましたが
今日は天気良く、暖かな日差しで雪が解け
一部で通行止めがありましたが、ほぼ通常に戻りました。
少し水面にざわつきはありましたが、穏やかなコンディション
大きなユウレイクラゲが浮遊している姿が見られました。
傘の大きさは50cm程度、触手を入れると5m以上の大型種
見るからに危なそうな触手「君子危うきに近寄らず」
触手につかまらないように慎重に観察
魚はついていない様子
夏から秋に流れてくる事があるけど、冬に見かける事が稀なだけに
クラゲを運んでくる潮が近づいているのでしょう!
派手さはないけど、淡い体色の美しさ
ジワリと見入ってしまう魚、個人的に好きな魚
産卵が通年より遅れている、砂の中に暮し背に殻をもつ貝類
やっとミスガイが産卵を始めたようで卵が見られました。
大型種・ユウレイクラゲ
淡い体色の美しさ・ベニハナダイ
ミスガイの卵
1月31日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:16℃
透視度:12~15m 海洋状況:波弱
少し波が入りざわつきはありましたが、
ほぼ穏やかなコンディションで透視度も良好
天気も良いので水中は明るくダイビング日和
10年ブランクのゲストと共に
極々近場をのんびりと潜ってきました。
砂地に降りるとグルクン(タカサゴ、クマザサハナムロ)の
混在した群れが大きな群れを作って回遊
浅場にはアオブダイなどの大きな魚達が集まって
にぎやかな雰囲気
今日はクリーニングステーションにてコブダイ
グルクンの群れ
上手にドライスーツも使える様になりました。
穏やかな
1月27日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
今日も気温一桁で寒い一日でしたが
太陽光があるので体感気温はさほどに低く感じず
コンディションは良好、透視度も良好
強い日差しで水中は明るい
太陽光に照らされるキビナゴがキラキラと光って綺麗
本日のリクエストはウミガメとハンマーヘッド
ハンマーは時の運
いつも見られる場所には行っては見ましたが玉砕
実質ウミガメ一択となり
2ダイブ共にウミガメ三昧なダイビングとなりましたが
じっくりと見られたので、ご満悦のゲストです。
美女とウミガメの図
近年やたらと個体数が増えたクダゴンベ
今や伊豆の普通種?ツノダシ
1月23日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:15℃
透視度:10~12m 海洋状況:良好
今日も冬晴れ
天気良くて寒い、全国的に大寒波と大雪
冬の身が引き締まる気温
コンディションは穏やかで悪かった透視度が復活
碧く澄んだ透視度が戻ってきました。
砂地でコスジイシモチの群れに混じって1個体だけ
アオハナテンジクダイが混在しています。
特徴である鼻先の青いラインは低水温になると消えるようで
体色も薄くなっている
伊豆海洋公園ではやや深場で見かけることが多い。
気が付くといなくなっている事が多いので
死滅するのかな?
砂地で動かないトラギス
丸まっている姿が妙に可愛い!!
ウミガメが水面を見上げている?そんな感じでした。
アオハナテンジクダイ
トラギス
天を仰ぐウミガメ
1月22日(木)
ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:14~15℃
透視度:8m 海洋状況:良好
最高の冬晴れ
空は青く、澄んだ空気と厳しい寒さですが
太陽光で日向は暖か
海は穏やか、透視度も少し回復し青さが戻ってきましたが
まだ濁りが、 、 、
本日は富戸ボートに行ってきました。
凪のコンディションでピラミッド(漁礁)へ
漁礁を覆うクロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンメモドキの群れ
圧倒的な群れの中を泳ぐ壮観な風景
脇の浜にも潜ってきましたが、おもっていたより魚が少ない
漁礁を覆う圧倒的な群れ
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog