1月31日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:16℃
透視度:12~15m 海洋状況:波弱
少し波が入りざわつきはありましたが、
ほぼ穏やかなコンディションで透視度も良好
天気も良いので水中は明るくダイビング日和
10年ブランクのゲストと共に
極々近場をのんびりと潜ってきました。
砂地に降りるとグルクン(タカサゴ、クマザサハナムロ)の
混在した群れが大きな群れを作って回遊
浅場にはアオブダイなどの大きな魚達が集まって
にぎやかな雰囲気
今日はクリーニングステーションにてコブダイ
グルクンの群れ
上手にドライスーツも使える様になりました。
穏やかな
1月27日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
今日も気温一桁で寒い一日でしたが
太陽光があるので体感気温はさほどに低く感じず
コンディションは良好、透視度も良好
強い日差しで水中は明るい
太陽光に照らされるキビナゴがキラキラと光って綺麗
本日のリクエストはウミガメとハンマーヘッド
ハンマーは時の運
いつも見られる場所には行っては見ましたが玉砕
実質ウミガメ一択となり
2ダイブ共にウミガメ三昧なダイビングとなりましたが
じっくりと見られたので、ご満悦のゲストです。
美女とウミガメの図
近年やたらと個体数が増えたクダゴンベ
今や伊豆の普通種?ツノダシ
1月20日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:11℃ 水温:15~16℃
透視度:5~7m 海洋状況:ざわつきあり
緩やかな北東からの風でややざわつきのあるコンディション
水面に波は立っていましたが問題なくオープン
先週末から極端に透視度が下がり浮遊物も目立つ
この低い水温の冬に極端な透視度ダウンは稀な事例
先週までが抜群に良かっただけに残念
シモダイロウミウシがやや深めの水深で見られています。
稀なウミウシと言われ、夏から秋にかけて登場するのですが
伊豆海洋公園では冬にも見られ個体数も多いように思う
ハクセンアカホシカクレエビの個体数も多く
シモダイロウミウシと同じ水深にいるので目立つ
透明度に高い体にその名の通り、体に白い線が胴体にある
透視度がいまいちなだけに目は超マクロモードで
お越しください。
シモダイロウミウシ
ハクセンアカホシカクレエビとスナイソギンチャク
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog