「伊豆ダイビング」タグアーカイブ

2月20日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


2月20日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15~16℃
透視度:11~13m  海洋状況:ざわつきあり

風が吹き込み、水面に波が立ち、浅場は少し揺れていましたが
穏やかなコンディションで、白っぽい透視度ですが
まだまだ冬の綺麗な海でした。
本日は定点観察
各所にあるクリーニングステーションの定点観察を
続けていますが、各クリーニングステーションで傾向が違って、
集まる魚の種類も違う
時間帯のよって一斉に同じ魚が集まったり
同じ種類しか集まらない場所、多彩な種類が集まる場所
長年、観察をしているとある程度傾向があるようで
水温、満干潮、天気、流れで変わるようです。
今日はタカノハダイが群れになってホンソメワケベラの
順番待ち、並んでいるところが面白い!!
水温上昇でイシガキフグが激増
モヨウフグと一緒に泳いでいたり
越冬して大きく成長したアマミスズメダイ成魚
個体数が多くもなく、少なくもない
気にも留めてもらえないハゼ、セホシサンカクハゼ
イチモンジハゼの定点観察しています。
ペアになっていたり、産卵を始めていたり
同じ穴をシェアする魚が変わっていたり
地味ながら興味深い魚で可愛い!
例年に比べ、水温の低下が遅れた影響で
べ二シボリガイの産卵が遅れていましたが
やっと始まったようで見る事が出来ました。

セホシサンカクハゼ
イチモンジハゼ
クリーニングステーション
イシガキフグ
べ二シボリガイ

2月18日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


2月18日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m  海洋状況:うねりあり

天気良かったのですが、気温は上がらず
冬に逆戻りしたような寒い日でした。
弱いうねりでゆっくりと揺れていましたが、
問題なく良好!!
白っぽく、浮遊物が目立ち始め、春濁りが始まりそうな
次へのステージシーズンが始まったような、 、 、
今まで見かけた事のない場所の砂溜まりでウミテング発見!
ゆっくりと動いていて、いつ見ても動きが面白い
ウミテング見ているとコブダイが近づいてきて
横目でちらり、サザエを見せるとガンガン来る
イナダはキビナゴの大群にアタック
目の前で見られる弱肉強食のシーン
マトウダイは見られている定位置にて

ウミテング
大きなコブダイ
イナダ・アタック
定位置にてマトウダイ

2月14日(土)雲見・海洋情報


2月14日(土)
ポイント:雲見
天気:晴れ 気温:12℃ 水温:15~16℃
透視度:11~13m  海洋状況:良好

東から西へ風向きが変わりましたが、
穏やかなコンディションの雲見へ行ってきました。 
天気は晴れ、コンディション、透視度も良好

水路の中にいたキンメモドキ、ネンブツダイ、クロホシイシモチが
水路から姿を消しミナミハタンポが水路を埋め尽くしていました。
キビナゴの大群が頭上を覆い、流れるように回遊
ダイバーは少ないので、のんびりと潜り
帰りに河津桜まつりを見てきました。
多くの人たちが集まり大変な賑わい
桜も綺麗に咲き誇っています。

水路を埋め尽くすミナミハタンポ
雲見ボートダイビング・参加者の皆様

2月12日(木)伊豆海洋公園・海洋情報


2月12日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m  海洋状況:波あり

風が吹き込んだので、エントリー口に少し波が立ちましたが
波に力なく、潜ってしまえば揺れもなく良好なコンディション
透視度も少し白っぽいですが青く綺麗です。
少し深い水深に住むアカオビハナダイですが
メスが徐々に浅場に上がってきました。
群れから離れた個体の様です。
じっくり観察してみるとヒレ外縁が青く美しい
アマミスズメダイ幼魚が見られています。
越冬した個体なのか、大きく成長したステージ

アカオビハナダイ・メス
アマミスズメダイ

2月10日(火)伊豆海洋公園・海洋情報


2月10日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m  海洋状況:ざわつきあり

雪の為、交通網が混乱しましたが
今日は天気良く、暖かな日差しで雪が解け
一部で通行止めがありましたが、ほぼ通常に戻りました。
少し水面にざわつきはありましたが、穏やかなコンディション

大きなユウレイクラゲが浮遊している姿が見られました。
傘の大きさは50cm程度、触手を入れると5m以上の大型種
見るからに危なそうな触手「君子危うきに近寄らず」
触手につかまらないように慎重に観察
魚はついていない様子
夏から秋に流れてくる事があるけど、冬に見かける事が稀なだけに
クラゲを運んでくる潮が近づいているのでしょう!
派手さはないけど、淡い体色の美しさ
ジワリと見入ってしまう魚、個人的に好きな魚
産卵が通年より遅れている、砂の中に暮し背に殻をもつ貝類
やっとミスガイが産卵を始めたようで卵が見られました。

大型種・ユウレイクラゲ
淡い体色の美しさ・ベニハナダイ
ミスガイの卵

2月6日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


2月6日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:16℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

気温は上がりポカポカ
穏やかで、クリアな透視度良好
水中は明るく、間違いなくグッドコンディション
こんな日はテンション上がり、潜っていて楽しい
今日はベニハナダイを見に行こうと
泳ぎだしたらウミガメが、中層を泳ぐカスザメが
コブダイが、 、 、
カスザメが平べったい体をくねらせながら
不器用に見える泳ぎ方でクロホシイシモチ群れの
中に入っていく
下から見上げて見る事が稀
その様子は宇宙船に見える(個人的な感想ですが)
ベニハナダイの美しい姿
淡い体色メス群れの中にオスがハーレムを作っている
浅場には人気のタテジマヘビギンポが居て
個体数多い時もあり、よく見かけましたが
近年では、多分、久しぶりに見た気がする
目に入ってなかっただけかも!?

ベニハナダイ
タテジマヘビギンポ
ウミガメ
コブダイ
中層を泳ぐカスザメを下から見上げる

2月4日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


2月4日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:10~13m  海洋状況:良好

連日の晴天で穏やかなコンディション
少し透視度は白っぽく、緩やかに流れてました。
なんか温かい、ダイブコンピューター見ると17℃
水温上昇(一時的ではあると思いますが)
今年、初見の生物が多く登場
背びれ、腹びれを互い違いに動かし
泳ぐ姿が可愛いモヨウフグ

よし!浅場にいた!個人的にテンション上がる
トウカイスズメダイ幼魚
今年も上がって来てくれました。
水温が下がる冬に深場から上がってくる魚
青いラインが美しい!
サフランイロウミウシ、ホンジイロウミウシも初見
ウミウシも増えてきてます。

今年初!モヨウフグ
トウカイスズメダイ幼魚
サフランイロウミウシ
ホンジイロウミウシ
テンクロスジギンポ
キビナゴの大群

1月31日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


1月31日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:16℃
透視度:12~15m  海洋状況:波弱 

少し波が入りざわつきはありましたが、
ほぼ穏やかなコンディションで透視度も良好
天気も良いので水中は明るくダイビング日和
10年ブランクのゲストと共に
極々近場をのんびりと潜ってきました。
砂地に降りるとグルクン(タカサゴ、クマザサハナムロ)の
混在した群れが大きな群れを作って回遊
浅場にはアオブダイなどの大きな魚達が集まって
にぎやかな雰囲気

今日はクリーニングステーションにてコブダイ
グルクンの群れ
上手にドライスーツも使える様になりました。

穏やかな

1月30日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


1月30日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15℃
透視度:12~15m  海洋状況:さざ波程度

肌かっさかっさ
今日も天気が良いのですが乾燥注意報で湿度低く
朝から顔に乳液を塗る
気温は低いのですが太陽光が降り注ぎ
水面を照らしキラキラと綺麗
穏やかなコンディションで透視度も良好
先日からハンマーヘッド、ナヌカザメ、ウミガメ多数と
ワイドな生物が多く登場していますが
今日は大きなネコザメが登場
逃げないので大きさを比較したいと思い
一眼カメラを横に並べたら、逃げられるという失態
さらに先日見られたマトウダイが同じ場所にいて
先日は警戒されて近づけなかったものの
今日は慣れたのか、意外に近づける
ヒレ全開で美しい
まだ若い成魚なのか、小ぶりで体色綺麗
でも見たいのは君達じゃない!とかつぶやきながら 
スルーできず、ネコザメ、マトウダイにはまり
目的魚探せずエキジット、 、 、 あーーーー
エキジットジ寸前、水面を覆うメジナの群れ
捕食中で大きな口をぱくぱく

鰭全開マトウダイ
マトウダイ正面顔
大きなネコザメ
水面を覆うメジナの大群

1月29日(木)伊豆海洋公園・海洋情報


1月29日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15℃
透視度:12~15m  海洋状況:ざわつきあり

今日も快晴
青く澄み渡った冬空
白い雲がぽっかりと浮かび海とのコラボが美しい
少しざわついた波が立ちましたが、
水中は穏やかで透視度良好!!
本日はブリマチ方面で潜ってきました。
移動中の浅場にもブリマチの根にも深場にも
全域に群れが一面を覆い尽くす
浅場に群れるニザダイが大きな球体に見える
イサキ、キンギョハナダイ、サクラダイが乱れ
なんか凄い事になっている。
その下にはナヌカザメが鎮座
まったく動かないので、触ってみたい衝動に駆られるが
自制心で抑える、サメらしいサメ
アオウミガメもいたので、今日は真上からのアプローチ
写真は撮れなかったけどツバメウオ成魚2個体が通過する
先日はハンマーヘッドリバーが見れたりで
ここはどこの海?って感じ
それもビーチからですから!!
群れ、ウミウシ、サメ、ウミガメ、死滅回遊魚多数
深場、白い砂地、足の着ける浅場、ダイナミックな地形
クダゴンベのペアが並んで見れました。
ボートダイビングは出来ないんですか?と聞かれる事が
よくありますが、ビーチから泳いで行ける場所で
これだけ見れるとコスパ最高では?

ナヌカザメ正面顔
ナヌカザメ全体
アオウミガメ真上からのアプローチ
ニザダイ球体
クダゴンベのペア
スミゾメミノウミウシ産卵場所にて