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2月6日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


2月6日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:16℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

気温は上がりポカポカ
穏やかで、クリアな透視度良好
水中は明るく、間違いなくグッドコンディション
こんな日はテンション上がり、潜っていて楽しい
今日はベニハナダイを見に行こうと
泳ぎだしたらウミガメが、中層を泳ぐカスザメが
コブダイが、 、 、
カスザメが平べったい体をくねらせながら
不器用に見える泳ぎ方でクロホシイシモチ群れの
中に入っていく
下から見上げて見る事が稀
その様子は宇宙船に見える(個人的な感想ですが)
ベニハナダイの美しい姿
淡い体色メス群れの中にオスがハーレムを作っている
浅場には人気のタテジマヘビギンポが居て
個体数多い時もあり、よく見かけましたが
近年では、多分、久しぶりに見た気がする
目に入ってなかっただけかも!?

ベニハナダイ
タテジマヘビギンポ
ウミガメ
コブダイ
中層を泳ぐカスザメを下から見上げる

1月8日(木)伊豆海洋公園・海洋情報


1月8日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:17℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

穏やかなコンディションで透視度も良好
午前中は気温が低く冷たい、寒いのですが徐々に気温は上昇
天気は良いので、気持ちよく潜れました。
年々、沖縄などでよく見かける魚、生物が増えてきて
伊豆の海を彩っています。
とはいえ伊豆の在来種が姿を消しているのも事実
セナキルリスズメダイ、シテンヤッコは通年を通して
見られるようになっています。
浅場より比較的深場に見られている様子
レアな魚だけでなく、普通種ではあるけれど
温暖化により増えてきた生物も今度、紹介したいですね!

通年を通して見られるようになったセナキルリスズメダイ
ヨスジフエダイ
ハタタテハゼ
トウシマコケギンポ
イソギンポ

1月7日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


1月7日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:17℃
透視度:12~15m  海洋状況:ざわつき弱

水面にざわつきはありましたが穏やかなコンディション
天気良く透視度も良好で、少し流れがあった為
魚たちが元気よく泳ぎ回りイナダの群れが回遊
にぎやかな水中、そんな印象です。

今日は浅場から水深30m付近までじっくりと潜ってきました。
オグロクロユリハゼと言えば、太陽光が降り注ぐ浅場に住んでいる
イメージがあるのですが、意外と生息域は広いようで
30m付近のサクラダイの群れと一緒に群れる
何気なく見ているダイバーが多いように感じますが
よくよく見てみると可愛い
見られている場所には浮遊系のハゼが多く登場するエリア
特にハタタテハゼの個体が多く観察できます。
太陽光の降り注ぐ浅場にはネズッポ科のコブヌメリ
この魚もほぼスルー
じっくり近くで観察するとネズッポ科特有の可愛さが分かる
タコも昨年から浅場に多く登場
今日もいたので、警戒されない程度に接近し観察してみると
色を変え、形を変え、周りに同化
ここ最近、姿を見なかったコブダイ・ガチャ歯君
しばらく見ないうちに、おでこが大きく張り出している
今年は水深を下げても冷たいエリアがないので
楽に潜れ、ストレスフリー
是非、クリアな世界を堪能ください。

オグロクロユリハゼ
コブヌメリ
ガチャ歯・コブダイ
色、体形を変化させ周りに同化するタコ

12月30日(火)伊豆海洋公園・海洋情報


12月30日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:17℃ 水温:17~18℃
透視度:15ー20m  海洋状況:良好

昨夜から吹いた強烈な西風でべた凪
大変穏やかなコンディションで透視度はベスト
流れなし、揺れなし、透視度最高、天気は快晴
気温は上がり、ぽかぽか
個人的に今年一番のコンディション認定
超浅場が全く揺れのないのはIOPでは稀
そしてクジラの鳴き声がポイント全域に響き渡る
潜っている間、ずっ~と鳴き声が聞こえる
なかなか無いシーン
キビナゴの群れが水面から降り注ぎ
ソメワケヤッコ幼魚がやっと慣れてきたのか
巣から出て姿をゆっくりと見せてくれるように
なりました。
穏やかな海でアオウミガメもリラックス状態
岩に頭を入れ就寝、熟睡で全く動かず
カミソリウオ、ニシキフウライウオなどの
人気死滅回遊魚が多く、年始年末にかけ
見どころがてんこ盛り状態になっています。

就寝中・アオウミガメ
ソメワケヤッコ幼魚
カミソリウオ
ニシキフウライウオ
クリーニング中のクエ
イソギンチャクエビのペア
浅場に差し込む太陽光

10月5日(日)伊豆海洋公園・海洋情報


10月5日(日)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:24~26℃
透視度:10~12m  海洋状況:うねりあり

少しうねりの波はありましたが
潜ってしまえば青い綺麗な水が広がり
水温も高く快適
クビアカハゼのペアがコシジロテッポウエビと
共生している様子が久々、観察出来ました。
せっせとエビが巣の中を掃除
接近しても引っ込まないクビアカハゼ
なかなかよいこですね!
すっかり定住したウミガメ
ダイバーの多い日中はエントリー口に近づかないけど
朝一、最終エイジット近くになると姿を現す
ペアのハタタテハゼも観察出来ています。
小さな小さなクマノミ幼魚も登場しています。
送り出し入り江にヒョウモンダコ
体の青い光る模様を光らせ威嚇していました。

クビアカハゼ
クビアカハゼのペアとコシジロテッポウエビ
定住した?ウミガメ
極小クマノミ幼魚
ヒョウモンダコ
キイロウミウシ
サキシマミノウミウシ

9月20日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


9月20日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:26℃ 水温:19~26℃
透視度:6~8m  海洋状況:風波あり

少し風波はありましたが、ほぼ穏やかなコンディション
濁りあるコンディションでしたが水温は上がり温か
連日のウミガメ・フィーバー
うろうろとエサを食べている姿が観察出来ます。
まさかこんな近くで見られるとは、 、 、と初めて見るゲストが
驚きのコメント
向かい合っているガラスハゼ

連日のウミガメフィーバーで盛り上がる
向かい合っているガラスハゼ

9月16日(火)伊豆海洋公園・海洋情報


9月16日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:29℃ 水温:19~26℃
透視度:8~12m  海洋状況:良好

幸せな穏やかなコンディションの日々
あーーー静かな海 天気も最高!!
連休も終わって、のんびりモードの海
透視度も良好
ウミガメ・リターン
またお気に入りの住処に帰ってきました。
モヨウモンガラドオシが浅場に入りこみ
岩の隙間を縫って移動
クロホシイシモチの群れも大きくなり
真ん中を泳いでみたら、、、

モヨウモンガラドウシ
リターン・ザ・ウミガメ
クロホシイシモチの群れの中を泳いでみた
タカベの大群

9月12日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


9月12日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:30℃ 水温:20~26℃
透視度:10~15m  海洋状況:ざわつきあり

久しぶりの北東からの風で
水面に波でざわざわ
しかし水中は穏やかそのもの
透視度も良好

本日体験ダイビングオンリーディ
浅場を潜りましたがウミガメが今日もいて
休憩場所に身を横たえ休憩中
体験でウミガメが見れる奇跡
クマノミの卵はハッチアウト寸前で
ベービー達の目が光っている

目の前にクマノミ
今日のウミガメ休憩中

9月8日(月)伊豆海洋公園・海洋情報


9月8日(月)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:31℃ 水温:20~26℃
透視度:3~8m  海洋状況:うねりあり

穏やかだったコンディションが
干潮の時間に近づくと、うねりが入り始め
ざわざわ、うねうね、透視度もダウン
あーーーまた濁った
エントリーしてすぐにウミガメ登場
それも横を近い距離で通過
一瞬で砂に潜るテンスモドキ
見事なダイブ

横を通過するウミガメ
砂の中にダイブ・テンスモドキ
サカタザメ
シロボシスズメダイ

7月19日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


7月19日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:31℃ 水温:24~25℃
透視度:10~12m  海洋状況:良好

穏やかなコンディションと晴天の青い空
空にはぽっかりと白い夏雲
梅雨が明け、夏本番ですね
透視度も良好で、気持ちの良いダイビングが出来ています。
伊豆海洋公園らしい地形 柱状節理が見れる
柱状の岩がそそり立つ
ブリマチの根はイサキ、タカベの群れが凄い
セナキルリスズメダイ
個体数も増えてきています。

火山と海が作った地形・柱状節理
セナキルリスズメダイ