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1月10日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


1月10日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:17℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

西からの強風でエントリー口は大変穏やか
天気も良く、透視度も良く、穏やかで
絶好のダイビング日和とコンディション
例年より高めの水温で魚たちは元気いっぱいに
泳ぎ回り、人気の死滅回遊魚の登場で
ダイバーも盛り上がっています。

まだまだ多くの死滅回遊魚が見つかると思われますが
現在一番人気は?ニシキフウライウオとカミソリウオのペア
だと思います。
砂地にはサカタザメも、大きなヒラメも見られ
頭上から降り注ぐ強烈な太陽光にキビナゴの大群が
照らされキラキラ
連休初日とはいえ、のんびりと潜れました。

一番人気?ニシキフウライウオ
か カミソリウオのペア
サカタザメ
イソギンチャクモエビ
浅場に群れるハタンポ

1月8日(木)伊豆海洋公園・海洋情報


1月8日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:17℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

穏やかなコンディションで透視度も良好
午前中は気温が低く冷たい、寒いのですが徐々に気温は上昇
天気は良いので、気持ちよく潜れました。
年々、沖縄などでよく見かける魚、生物が増えてきて
伊豆の海を彩っています。
とはいえ伊豆の在来種が姿を消しているのも事実
セナキルリスズメダイ、シテンヤッコは通年を通して
見られるようになっています。
浅場より比較的深場に見られている様子
レアな魚だけでなく、普通種ではあるけれど
温暖化により増えてきた生物も今度、紹介したいですね!

通年を通して見られるようになったセナキルリスズメダイ
ヨスジフエダイ
ハタタテハゼ
トウシマコケギンポ
イソギンポ

1月3日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


1月3日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:10℃ 水温:17℃
透視度:12~15m  海洋状況:ざわつきあり

水面に少しざわつきはありますが
水中は穏やかで透視度は良好
水温は下がっていますが、例年よりは高め
本日オープンウォーター講習・海洋実習初日
昨日は屋外プール講習でしたが
風が強く体感温度は低下で寒い
今日は風が止み、気温は低いものの日差しがあるので暖か
講習中はキビナゴに包まれ、コブダイが様子伺いに来る
2026初の講習は楽しみながら、 、 、 となりました。

キビナゴの群れに包まれる
講習中にコブダイが、、、

12月31日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


12月31日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:17~18℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

今年一年のご愛顧ありがとうございました。
最高の締めのダイビングができました。
終日、暖かで穏やかな透視度も良いダイビングコンディション
ナイトダイビングも最高でした。
大変多くの生物が登場しましたが、
現在人気のカミソリウオ、ニシキフウライウオ
タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ幼魚などなど
大型種ミカドウミウシも登場し
ナイトはカスザメが泳いでくる、さらにウミガメが横を通過
タコ、ゾウリエビ、ヒメイカ、スジコウイカ、テングダイ
トサカを咥えて就寝中のアオサハギ
多種多彩な生物が次から次へ出てくる豪華出演で
スター勢揃いの年を締めくくるダイビングが楽しめました。
来年も皆様に楽しんで頂けるように精一杯ご案内致します。

ナイトで泳いでくるウミガメを見たのは初めてかも!?
泳いでくるカスザメ
トサカを咥えて就寝中のアオサハギ
大接近ヒラメのド・アップ
大型種・ミカドウミウシ
カミソリウオのペア
ゾウリエビ
暗闇でタコに遭遇

11月21日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


11月21日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:16℃ 水温:20~21℃
透視度:10~12m  海洋状況:良好

快晴、白い薄い雲はありましたが
暖かい日差しが降り注ぎ、気持ちの良いダイビング日和
コンディションも穏やかで透視度も良好
可愛い個体のハタタテハゼ
今シーズンは個体数が多いようで各所で観察できていますが
人気が高く、ハタタテハゼ好きなんですよーーーとの声も多い
少し水深を下げるとアケボノハゼ
浅場にはイサキの群れが回遊
丸い体のアオサハギ
謎の甲殻類発見!平べったい体に苔をまとい
岩の一部にしか見えない!
初めて見ました、なんて名前なんだろう?
写真の赤線内にいますが、分かりにくいほどの擬態

ハタタテハゼ
アケボノハゼ
アオサハギ
イサキの群れ
赤線で囲んだ中に謎のカニ

10月18日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


10月18日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:24~25℃
透視度:12~15m  海洋状況:うねり弱

少しうねりはありましたが、
ほぼ穏やかなコンディション
そして透視度がぐ~ンとアップ
クリアな水が広がり綺麗でした。
天気も良くて気温も上がり快適なダイビング日和
荒れたコンディションが長く続いていましたが
定住してくれたウミガメが今日もエントリー口近くに
居てくれました。
クエ穴の中を覗いているとイナダの群れがすぐ後ろに
砂地ではホシエイ、少し見ない間にホシテンスが
大きくなっている

ウミガメにニアミス・お~っと思わず声が出る
イナダの群れ
ホシテンス
ホシエイ

9月29日(月)伊豆海洋公園・海洋情報


9月29日(月)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:31℃ 水温:24~26℃
透視度:10~12m  海洋状況:うねり弱

やっとオープンした伊豆海洋公園
1週間ぶりに帰ってきました。
少しうねりの波はあり浅場は揺れてましたが穏やか
透視度も良好でコンディション上々
群れが増えてます
イサキ、タカベ、スカシテンジクダイの群れに包まれる
クローズ前に住み着いていたウミガメが
同じ場所で餌の海草を食べていました。
ハタタテハゼも健在
ツユベラ幼魚、シマキンチャクフグ幼魚も登場し
死滅回遊魚が増えていましたね。

ウミガメも元気でいあす。
ハタタテハゼ
イサキ大群
シロボシスズメダイ

9月27日(土)平沢・海洋情報


9月27日(土)
ポイント:平沢
天気:晴れ 気温:29℃ 水温:24~25℃
透視度:4~6m  海洋状況:良好

本日も東伊豆はうねりが収まらず
ザバザバ、うねうねで平沢へ移動
べた凪で天気も快晴
透視度も少し良くなり、青い
西口にはアカカマス、イサキ幼魚の群れが
目の前いっぱいに登場
けして透視度が良くはないので
突然現れる群れ
丸々としたサザナミヤッコがいて
目をくるくると回し警戒
その姿が可愛いですけど
アカオビハナダイがたくさん群れてます。
鮮やかな体色は美しい!

丸々としたサザナミフグ
アカオビハナダイ
アカカマスの大群

9月20日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


9月20日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:26℃ 水温:19~26℃
透視度:6~8m  海洋状況:風波あり

少し風波はありましたが、ほぼ穏やかなコンディション
濁りあるコンディションでしたが水温は上がり温か
連日のウミガメ・フィーバー
うろうろとエサを食べている姿が観察出来ます。
まさかこんな近くで見られるとは、 、 、と初めて見るゲストが
驚きのコメント
向かい合っているガラスハゼ

連日のウミガメフィーバーで盛り上がる
向かい合っているガラスハゼ

9月14日(日)伊豆海洋公園・海洋情報


9月14日(日)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:29℃ 水温:20~26℃
透視度:10~12m  海洋状況:良好

穏やか~~なコンディションで
透視度も良好!
水温は低いエリアもありますが浅場は温か
タカベの群れが頭上を覆い迫力
今日もウミガメが休憩中
クマノミの卵はキラキラでハッチアウト寸前
カミソリウオもいて死滅来遊魚も徐々に増えてきました。

送り出しの入り江で見られているウミガメ
カミソリウオ緑