12月16日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:18~19℃
透視度:10~12m 海洋状況:風波あり
風が緩やかに吹き込み、ざわついた水面でしたが
ほぼ穏やかでオープン
透視度は良好で碧く綺麗でした。
新たにカミソリウオが登場
薄緑色の個体オスがふらふらと海草から海草に移動
ナガハナダイの婚姻色が綺麗なところですが
求愛シーズンも終盤、だんだん色が薄くなっている様子
ミスジスズメダイ
体に染め分けられた白黒のストライプが鮮やかで綺麗



12月12日(金)
ポイント:雲見
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:19~21℃
透視度:12~15m 海洋状況:ざぶつきあり
本日は雲見のリクエストで行ってきました。
水面はざわつき、緩いうねりと流れがありましたが
透視度は良好
圧倒的な群れに包まれます。
キビナゴの群れが一面に流れるように回遊
水路の中にはキンメモドキの群れが視界を遮る
黄色のカイメンを帽子のように被ったカニ
カイカムリ、大きなオオモンカエルアンコウ
存在感のある大きなオオウミウマ
マダコ、ウミガメもいて
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウのマクロも充実
ダイバーが少なく、のんびりと潜れました。





12月11日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:18~19℃
透視度:10~12m 海洋状況:ざぶつきあり
午前中は少し風が吹き込んだ為にざわついたコンディションでしたが
午後からは風が変わり、穏やかなコンディションに変わりました。
透視度も良好で綺麗です。
キビナゴ、ハタンポが浅場に群れ
その群れを狙って水面から鳥が捕食行動バードアタック
群れにダイブしているシーンを楽しめました。
他にも大きなコブダイがぐるぐる回りストーカー行為
その顔にゲストの女性は怖がるのかと思っていたら
エキジットして聞いてみると
「かわいかったですね!」って
聞いてみないと分からないものですね、 、 、
砂地にはカスザメを見る事が出来
人気のニシキフウライウオも見られています。。




12月8日(月)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:17℃ 水温:18~19℃
透視度:10~12m 海洋状況:良好
気温は上がり、快晴でした。
風が強くはありましたが、穏やかなコンディション
少し白っぽい透視度ですがまずまず良好
秋から出現する死滅回遊魚
今、ぞくぞくと出現
ミスジスズメダイ、シテンヤッコ、イロカエルアンコウ
サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ソメワケヤッコなどの
小さな幼魚が多く、小ささゆえに可愛いが
なかなかのシャイさでじっくりと観察できないのが残念
今年はハンマーヘッドシャーク、マンボウなどの大きなレア魚も
登場しましたが、これからも続々と登場する事でしょう!!





12月5日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:12℃ 水温:20~21℃
透視度:10~12m 海洋状況:良好
気温は上がりませんでしたが快晴で西風が強く
コンディションは穏やか
透視度も良好で水中は明るく
まだまだ水温が高く、温かく潜れています。
小さなソメワケヤッコ幼魚が
サザエの殻を巣にして出たり入ったり
なかなかのシャイさで近づけませんが
可愛い姿を見る事が出来ています。
近くにアジアコショウダイ幼魚
ハタタテハゼも成長している姿で、、、
ウミガメは極々近くエントリーロープのそばで
餌を食べている様子が見られ
キビナゴ、タカベの群れが我々を覆う
最高のダイビングが楽しめています。




11月29日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:20~21℃
透視度:10~12m 海洋状況:ざわつきあり
少し風が吹き込んだ為にざわついたコンディションですが
エントリーには問題なく水中は穏やか
透視度も良好で浅場の水温は高め
伊豆海洋公園はクリスマスモードに入っているので
今日も多くのサンタダイバーで賑わっていました。
本日のゲストが300本記念を迎えられ
ウミガメ、大きくコブが張り出しているコブダイ
米粒大のイロカエルアンコウ幼魚
ニシキフウウライウオM、タテジマキンチャクダイ
サザナミヤッコ、ミナミハコフグ幼魚の人気生物が登場し
アニバーサリーダイブを彩ってくれました。
そして小さなミスジスズメダイを新しく発見!
小さくシャイな個体で、すぐに引っ込んでしまったので
次回、また撮影してきます。




11月28日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:18℃ 水温:20~21℃
透視度:10~12m 海洋状況:良好
午前中は強烈な西風で穏やか
午後からは北東の風に変わりエントリー口は少しざわつき
ましたが透視度は良好
天気も良いので水中は明るく
良好のダイビングコンディションでした。
でた~ぁ~米粒大の極小イロカエルアンコウ
久しぶりに見たオレンジ色の小さな個体
多分、これまでも居たと思いますが
見つけられていなかっただけなんでしょうね、 、 、
しかし去り際のダイバーのフィンに蹴られると
飛んでしまいそうな小ささ
みんなで大切に見守りましょう!
そして小さなアカホシカクレエビ
イソギンチャクの触手の上に乗って
可愛い姿を見る事が出来ています。
浅場をキビナゴの大群が覆ってて光に照らされ綺麗


