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12月31日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


12月31日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:17~18℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

今年一年のご愛顧ありがとうございました。
最高の締めのダイビングができました。
終日、暖かで穏やかな透視度も良いダイビングコンディション
ナイトダイビングも最高でした。
大変多くの生物が登場しましたが、
現在人気のカミソリウオ、ニシキフウライウオ
タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコ幼魚などなど
大型種ミカドウミウシも登場し
ナイトはカスザメが泳いでくる、さらにウミガメが横を通過
タコ、ゾウリエビ、ヒメイカ、スジコウイカ、テングダイ
トサカを咥えて就寝中のアオサハギ
多種多彩な生物が次から次へ出てくる豪華出演で
スター勢揃いの年を締めくくるダイビングが楽しめました。
来年も皆様に楽しんで頂けるように精一杯ご案内致します。

ナイトで泳いでくるウミガメを見たのは初めてかも!?
泳いでくるカスザメ
トサカを咥えて就寝中のアオサハギ
大接近ヒラメのド・アップ
大型種・ミカドウミウシ
カミソリウオのペア
ゾウリエビ
暗闇でタコに遭遇

12月30日(火)伊豆海洋公園・海洋情報


12月30日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:17℃ 水温:17~18℃
透視度:15ー20m  海洋状況:良好

昨夜から吹いた強烈な西風でべた凪
大変穏やかなコンディションで透視度はベスト
流れなし、揺れなし、透視度最高、天気は快晴
気温は上がり、ぽかぽか
個人的に今年一番のコンディション認定
超浅場が全く揺れのないのはIOPでは稀
そしてクジラの鳴き声がポイント全域に響き渡る
潜っている間、ずっ~と鳴き声が聞こえる
なかなか無いシーン
キビナゴの群れが水面から降り注ぎ
ソメワケヤッコ幼魚がやっと慣れてきたのか
巣から出て姿をゆっくりと見せてくれるように
なりました。
穏やかな海でアオウミガメもリラックス状態
岩に頭を入れ就寝、熟睡で全く動かず
カミソリウオ、ニシキフウライウオなどの
人気死滅回遊魚が多く、年始年末にかけ
見どころがてんこ盛り状態になっています。

就寝中・アオウミガメ
ソメワケヤッコ幼魚
カミソリウオ
ニシキフウライウオ
クリーニング中のクエ
イソギンチャクエビのペア
浅場に差し込む太陽光

12月29日(月)富戸・海洋情報


12月29日(月)
ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:14℃ 水温:17~18℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

本日、富戸ボート&ビーチです。
大変穏やかなコンディションで透視度も良好
天気も良かったので光が差し込み綺麗
ボートは漁礁ピラミッドへ
漁礁全体を覆うクロホシイシモチ
中にはキンメモドキの群れ
圧倒的な群れがダイバーを包む
安全停止中に見つけたカイワリ幼魚が
ブイ下ロープに付き可愛い姿が見れました。
ビーチも富戸ホールに光が差し込み
群れも多く、最高です!

カイワリ幼魚
ボートポイント・漁礁ピラミッド
光が差し込む富戸ホール
ハタタテダイ

12月27日(土)伊豆海洋公園・海洋情報


12月27日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:7℃ 水温:17~18℃
透視度:12ー15m  海洋状況:うねりあり

やや波のある、うねりのあるコンディション
透視度は良好でしたが、浅場は揺れてましたね
気温は上がらず、寒い日でもありましたが
冬の水温の低い海は浮遊物がなくクリアで綺麗
今日も多くのダイバーが楽しんでいました。
大きなコブダイがガンガン近づいてくる
触っても嫌がることないようで
その距離が近い
人気のニシキフウライウオ
今日もいました、やっぱり綺麗な魚ですね。

コブダイくる
やっぱり綺麗だニシキフウライウオ

12月26日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


12月26日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:18~19℃
透視度:12ー15m  海洋状況:うねり弱

昨日までの大きなうねりを強烈な西風が打ち消し
久々に穏やかなコンディションでオープンしましたが
若干、うねりが残り浅場は揺れていました。
人気の魚達、死滅回遊魚も増えてきました。
余程お気に入りなのかハチジョウタツは長く
同じ場所で観察でき、大きな鮮やかな
カミソリウオの赤いペアが揺れに体を任せ左右にゆらゆら
ニシキフウライウオは3個体、白、黒、黄色と3個体登場
サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイ幼魚もいて
見どころ満載で週末を迎えられると思われます。

ニシキフウライウオ黒
ニシキフウライウオ黄
ニシキフウライウオ白
カミソリウオのペア
タテジマキンチャクダイ幼魚

12月21日(日)伊豆海洋公園・海洋情報


12月21日(日)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:16℃ 水温:18~19℃
透視度:12m  海洋状況:うねり大

うねりの波が高く、オープンが検討されましたが
徐々に落ちつき、西風に風が変わったので
潜水注意でオープン
タイミングを見ながらのエントリーで
潜ってしまえば透視度良好
2個体のウミガメが登場
今年は極々近くでの目撃が続いています。
長く観察できているハタタテハゼのペア
いつもは離れて見られる事が多いのですが
今日は並んで見れました。
ハチジョウタツ
浮遊からの海草に巻き付きふらふら
かわいい姿が見れました。

ハチジョウタツ
ハタタテハゼのペア
呼吸のため水面へウミガメ

12月19日(金)伊豆海洋公園・海洋情報


12月19日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:12℃ 水温:18~19℃
透視度:12m  海洋状況:ざぶつきあり

やや風が吹き込み、浅場は揺れていましたが
透視度は良く、コンディションは良好

久々に登場はニシキオオメワラスボ
やや深い水深と砂地が混じるゴロタエリアで
たまに見られるこの種
少し前まではネオンワームゴビーと呼ばれ
この名のほうが、なじみがあるダイバーも多いのでは?
くねくねと泳ぎ回り止まることがないので
撮影しにくくて、ややピント甘目のショット
日本からパンダがいなくなるとのニュースですが
自分にはパンダカラーのミスジスズメダイがいるので、 、 、(笑)
最近慣れてきたのか、姿をはっきりと見せてくれます。
ウミガメも慣れてきたのか
毎回、挨拶する自分を認識してくれたのか
近づいてきてくれ、正面からの頭上をパス
浅場にはアカハチハゼ単体
可愛いけど、まだシャイで近づけない
今年は個体数が多いハタタテハゼ

ニシキオオメワラスボ
正面から近づいてくるウミガメ
パンダカラーのミスジスズメダイ
ハタタテハゼ
アカハチハゼ

12月17日(水)伊豆海洋公園・海洋情報


12月17日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:14℃ 水温:18~19℃
透視度:12~15m  海洋状況:良好

快晴、暖かで小春日和
コンディションも良く、透視度も良好
日差しが入っているので明るく綺麗でした。
キビナゴの群れがどんどん大きくなっている
きらきら光り、群れに包まれると癒される
あらたにニシキフウウライウオが見つかりました。
漂い浮遊している
少し距離を詰めると、そっぽを向かれる
時間を掛けゆっくり近づく
クエ穴付近で見られている個体とは違って
白い綺麗な個体
もう少し鰭を全開に開いてくれると嬉しいんだけど
でも漂っている姿の撮影もあり!だなとか思う
少し水深を落とすと
「おーーーマトウダイーーー」
かなり久々に見ました。
以前はこのエリアでよく見かけたものだけど
見られる事がなくなり、久々の登場
送り出しの入り江で見られている
クリア・クリーナー・シュリンプ
大きく成長してる
マダコの大きな個体が泳いできて
岩の隙間に逃げ込む
天気、コンディション、透視度が良いので
楽しくないわけがない!

NEW ARRIVEL ニシキフウライウオ
久しぶりなマトウダイ
クリア・クリーナー・シュリンプ
マダコ

12月16日(火)伊豆海洋公園・海洋情報


12月16日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:18~19℃
透視度:10~12m  海洋状況:風波あり

風が緩やかに吹き込み、ざわついた水面でしたが
ほぼ穏やかでオープン
透視度は良好で碧く綺麗でした。
新たにカミソリウオが登場
薄緑色の個体オスがふらふらと海草から海草に移動
ナガハナダイの婚姻色が綺麗なところですが
求愛シーズンも終盤、だんだん色が薄くなっている様子
ミスジスズメダイ
体に染め分けられた白黒のストライプが鮮やかで綺麗

ナガハナダイ婚姻色
カミソリウオ・オス
ミスジスズメダイ

12月12日(金)雲見・海洋情報


12月12日(金)
ポイント:雲見
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:19~21℃
透視度:12~15m  海洋状況:ざぶつきあり

本日は雲見のリクエストで行ってきました。
水面はざわつき、緩いうねりと流れがありましたが
透視度は良好
圧倒的な群れに包まれます。
キビナゴの群れが一面に流れるように回遊
水路の中にはキンメモドキの群れが視界を遮る
黄色のカイメンを帽子のように被ったカニ
カイカムリ、大きなオオモンカエルアンコウ
存在感のある大きなオオウミウマ
マダコ、ウミガメもいて
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウのマクロも充実
ダイバーが少なく、のんびりと潜れました。

オオモンカエルアンコウ
オオウミウマ
マダコ
カイカムリ
圧倒的なキンメモドキの群れ