今年一番のベストコンディション


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月19日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温13℃ 水温:17℃
透明度 : 20m 海洋状況:良好

天気は快晴、太陽の日差しが燦燦と降り注ぎ
暖かで、コンディションも穏やか
さらに透明度も最高に良好です。
今年に入って一番のベストコンディション

穴の中に引っ込んで、見難い位置にいますが
アカヒトデの上に乗って食事中のフリソデエビ
みんながカメラを持って、ぐいぐい近づくので
どんどん奥に引っ込んでいきます。
見る際、撮影する際は節度を持って、
マナーを守って近付いてください。

穴の中でフリソデエビ
穴の中でフリソデエビ

今日は珍しくクリアクリーナーシュリンプが
穴の中から出て、姿がはっきりと見えました。

クリアクリーナーシュリンプ
クリアクリーナーシュリンプ

ナマコマルガザミはトラフナマコの背中に乗って
いる様子を見る事が出来ました。

ナマコマルガザミ
ナマコマルガザミ

今日は単独でカミソリウオのオス1匹が漂っていました。
水中の揺れがない為、ゆったりしているように見えます。

カミソリウオ・オス
カミソリウオ・オス

イラがクリーニングステーションでホンソメワケベラに
クリーニングされていましたが、注目される事のない魚
よく観察してみると、面白い体形と鮮やかな体色
もっと注目されていい魚かもしれません!?

只今クリーニング中、イラ
只今クリーニング中、イラ

今日もキビナゴの群れが太陽光に照らされ綺麗でした。

今日のキビナゴ
今日のキビナゴ

幸せなダイビングな一日、、、

レア生物、まだまだ健在


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月16日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温12℃ 水温:17℃
透明度 : 20m 海洋状況:波あり

ややザブザブしたコンディションでした。
水は綺麗、今年の水温は異常に高目で、
なんか心配になります。

ベニシボリガイもちょこちょこと登場しています。
毎年、毎回見ていても美しいですね。
動きがあるのが、また良い!

ベニシボリガイ
ベニシボリガイ

コブダイ幼魚も大小様々な個体が登場していますが
成魚とは全く違う体色、模様
コブダイの小さい頃だとは想像もできない。

コブダイ幼魚
コブダイ幼魚

黄色の可愛いイロカエルアンコウ幼魚
口の上、第二背鰭棘の後ろにエスカが見えます。
このエスカをフリフリして他の魚を誘っている
姿が見れました。

イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚

丸々としたオレンジのイロカエルアンコウも健在です。

イロカエルアンコウ幼魚(オレンジ)
イロカエルアンコウ幼魚(オレンジ)

日差しが入り込み綺麗でした。


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月14日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温11℃ 水温:17℃
透明度 : 20m 海洋状況:波あり

快晴、光が入りこみ、水中は明るく綺麗でした。
うねりが入り、ややザバザバなコンディション

岩の下にネッタイミノカサゴ幼魚が
うねりの揺れを避けるように隠れていました。
透明な体色とヒレが綺麗、、、
ドレスを着ているようなエレガントな印象

ネッタイミノカサゴ幼魚
ネッタイミノカサゴ幼魚

ゼブラガニはペアになってイイジマフクロウニの
中で見る事が出来ました。
勇ましい鎧を着ているような体の形なカニです。

ゼブラガニのペア
ゼブラガニのペア

今日も頭上にはキビナゴ、イワシが群れ
日差しに照らされキラキラ
キビナゴにアタックするカンパチも見れました。

楽しい海が広がっています。


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月13日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温11℃ 水温:17℃
透明度 : 20m 海洋状況:波あり

快晴、昨日に比べると気温も上昇
日差しが暖かな一日でした。

やや波のあるコンディションでしたが
問題なくエントリー、エキジット出来ました。

タツノイトコ
同じヨウジウオ科のハナタツに比べると人気薄ですが
海草に絡みつき止まっている姿は可愛くて
口が長く、おちょぼ口
砂地で見られているので、じっくりと観察してみてください。

タツノイトコ
タツノイトコ

送り出しの入り江にはミスガイが見られました。

ミスガイ
ミスガイ

1の根周りに毎年姿を見せてくれるクロスジウミウシ
白地に黒のライン、そして触角は黄色
絶妙な色のコンビネーションが綺麗です。

クロスジウミウシ
クロスジウミウシ

曇り空広がり、肌寒い一日


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月12日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温9℃ 水温:17℃
透明度 : 20m 海洋状況:波あり

どんよりと曇り空、気温が上がらず、肌寒い一日で、
風が吹き込んだ為、少し波のあるコンディションでした。
しかし、透明度は変わらず良好です。

のんびりと近場を回ってきました。
タテジマキンチャクダイ幼魚の成長を楽しみに
見に行っていますが、正面から見るのと横から
見るのでは全く印象が違う魚ですね。

タテジマキンチャクダイ幼魚・正面顔
タテジマキンチャクダイ幼魚・正面顔

個人的に好きなホタテウミヘビ
じっくりと見る事が出来、じっと見ていると
嫌がって?回転して向きを変えます。

ホタテウミヘビ
ホタテウミヘビ

快晴、暖か、透明度良好、良い海です~


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

1月11日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温14℃ 水温:18℃
透明度 : 20m 海洋状況:波弱

日差しがあり、暖かな一日でしたが
やや風があり、水面にざわつきがありましたが
透明度は最高です!
連休前に、良い感じの海が広がりました。

日々にキビナゴの群れが大きくなっていて
浅場では視界を奪われるほどです。

またトビエイの登場です。
何個体かいると思われ、大きさも様々

1.5の根にてトビエイ
1.5の根にてトビエイ

ミナミハタンポ幼魚
幼魚の頃は黄金の体色
体に比例すると大きなつぶらな目
最近、姿を見掛けないと思っていたら
波立つ浅場に群れていました。
成魚になると暗い場所に移動し、地味な目立たない魚
だけに幼魚の頃がやけに可愛い。

ミナミハタンポ幼魚
ミナミハタンポ幼魚

深海生物サルパ
個々の個体が集まり連なる複合生物
浮遊し漂う、不思議な生物
これは何?と思わる方もいると思いますが、
これはクラゲではなくホヤの仲間です。

深海生物サルパ
深海生物サルパ

残念ながら風強くクローズ


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1月9日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:11℃ 水温:━・━
透明度:━・━ 海洋状況:波高

曇り空で始まった朝でしたが、どんどん空が明るくなり快晴
しかし、冷たい風が強く吹き、コンディションも波高く、
残念ながらクローズになりました。

今日の海・伊豆海洋公園
今日の海・伊豆海洋公園

天気良くグッドコンディション


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1月8日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温14℃ 水温:18℃
透明度 : 20m 海洋状況:良好

天気よく、気温は上がり、風もなく、大変穏やか
グッドコンディション、透明度も最高でした。

岩を動き回り、隣の岩に転居、また元の岩へ
イロカエルアンコウ幼魚・黄Ver、体長1cm程度
間違いなく可愛い個体です。
見られる時期もあとわずか、是非、見にお越しください。
心奪われる可愛さですよ、、、

間違いなくアイドル
間違いなくアイドル

近くにミノカサゴ幼魚も居ました。
成魚に比べて、透明感のある体色で鰭が細長く
フリフリのドレスを着ている様、、、
エレガントな感じですかね~?

ミノカサゴ幼魚
ミノカサゴ幼魚

今年は例年に比べると水温が高く
キビナゴ、イワシの群れが凄い、、、
元気よく泳ぎ回り、頭上一面、群れ

狂喜乱舞・キビナゴ
狂喜乱舞・キビナゴ

ザバザバなれど透明度良好!


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

2019年 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど宜しくお願い致します。

1月6日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温9℃ 水温:18℃
透明度 : 15~20m 海洋状況:波大

大きなうねりが入りザバザバとしたコンディションでした。
天気も曇りで肌寒いどんよりとした一日
ダイバーもまばらでした。

しかし、透明度は抜群
今日もキビナゴの大群の中、トルネードダイビングが
楽しめました。

周り一面、キビナゴの群れ、トルネードの中心にいるようです。
周り一面、キビナゴの群れ、トルネードの中心にいるようです。

送り出しの入り江に小さなサザナミヤッコ幼魚が
岩の切れ目をうろうろ、まだ成長を続けています。

極小サザナミヤッコ幼魚
極小サザナミヤッコ幼魚

気温は下がってきましたが、冬の海は透明度が良くて
レアな生物が多く観察できます。
のんびりと潜る事が出来ますので、是非お越しください。

西風ビュービュー、通常オープン


ドライスーツ無料レンタルキャンペーン開始

2019年 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧のほど宜しくお願い致します。

1月5日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温15℃ 水温:18℃
透明度 : 15~20m 海洋状況:波あり

強烈な西風で沖では白波がバンバン立ち
若干うねりの波はありましたが、エントリー口は穏やか
午後には風も止み、さらに穏やかになりました。
昨日に比べると少し白っぽい透明度ですが、
変わらず良好です。

2の根にはスズメダイ、キンギョハナダイ、サクラダイの群れが
入り混じり、大きな群れを作っています。
以前から見られていたイロカエルアンコウ幼魚の黄色と
新たに見つかったイロカエルアンコウ幼魚のオレンジが
極々近い場所で観察できています。

イロカエルアンコウ幼魚(オレンジ)
イロカエルアンコウ幼魚(オレンジ)
イロカエルアンコウ幼魚(黄色)
イロカエルアンコウ幼魚(黄色)

今日も砂地ではカミソリウオ
タテジマキンチャクダイ幼魚、タツノイトコなど
多彩な生物を見る事が出来ました。

タツノイトコ
タツノイトコ

送り出しの入江、ゴロタ石の下に久々登場
南方種ツマジロオコゼ
波の揺れに合わせユラユラ漂っていました。

ツマジロオコゼPhoto by Mr.IINO
ツマジロオコゼPhoto by Mr.IINO