IOP・良好なコンディション


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

5月4日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:22℃ 水温:17℃
透明度 : 6~12m 海洋状況:良好

穏やかなコンディション
午前中は快晴、午後は雷が鳴り天気急変
透明度も午前中は良かったものの
午後は濁りが入り暗くなって春濁りを感じますね。

今日も送り出しにボラの大群が入り、
ボラクーダーに巻かれました。

ボラの大群
ボラの大群

イロカエルアンコウも定位置
なかなかの良い子ですね、、、

イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚

今日はカメラ持っていかなかったので
先日の写真です。(すいません!)

やっと伊豆海洋公園へ帰還


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

5月3日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好

やっと穏やかな伊豆海洋公園へ帰還しました。
天気も晴天、透明度もまずまず良好

荒れた後だけに、イロカエルアンコウがいるのか
心配していたのですが、いました、いました。
可愛い姿が確認できました。

イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ

砂地にはカスザメ

カスザメ
カスザメ

クエ穴の下、クリーニングステーションで
大きな口を開け、ホンスメワケベラにクリーニング
されている姿が見られました。

コブダイ
コブダイ

さらに大きなトビエイが食事している姿が見られました。
砂の中の微生物をもぐもぐと食事
そして、飛びたっていきました。

トビエイ
トビエイ

5mmほどの小さなムラサキウミコチョウもいて
やっぱり海洋公園は面白いですね、、、

ムラサキウミコチョウ
ムラサキウミコチョウ

今日の写真は全てイイノさんが撮影した
ものを頂きました。

Special Thanks!

五月晴れ、穏やかな富戸へ


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

5月2日(木)ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:17℃
透明度 : 10m 海洋状況:良好

風も止み、やっと穏やかになりました。
天気も快晴

今日はアドバンス講習、ファンダイビングと
2グループに分かれて潜ってきました。

ボラの大群がガンガン回遊
頭上を回り、大迫力でした。

ボラの大群
ボラの大群

感動のアオリイカ産卵シーン


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

5月1日(水)ポイント:平沢
天気:雨のち晴れのち雨 気温:21℃ 水温:18℃
透明度 : 8m 海洋状況:穏やか

令和元年、初日は風が強く荒れたコンディションとなり
穏やかな平沢に行ってきました。
雨から徐々に晴れ間が広がり晴天
しかし午後にはまた雨、
目まぐるしく変わる空模様でした。

アオリイカの産卵を目の前で見てきました。
透明度は良くなかったけど、
神秘的な産卵シーンは毎年見ていても感動!

アオリイカ産卵
アオリイカ産卵

(ワイドレンズで撮影したらアオリイカ
小さくなりすぎ証拠程度の写真になりました、涙)

平成最後のダイビング


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月30日(火)ポイント:富戸
天気:雨 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:うねり弱

平成最後のダイビングは南東からの風が強く
八幡野、伊豆海洋公園はクローズ
穏やかな富戸へ行ってきました。
なかなかの賑わいでした。 穏やかだったのですが、
徐々にうねりが入り うねうね、揺れ始めました。
浅場の濁りは気になりましたが、
透明度、まぁまぁですね。
ネコザメ幼魚が多く見られているようで
エントリー口に近いところで見られました。

富戸・ヨコバマ、ネコザメ幼魚
富戸・ヨコバマ、ネコザメ幼魚

平成最後のダイビング がっちりと楽しみました。
あすから令和、もちろん元号が変わっても楽しみます。

久々に晴天、春日和、コンディション良好


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月28日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:さわさわ波

少しさわさわした波はありましたが、穏やかです。
透明度も良好、明るく綺麗です。

今日は砂地でカスザメが泳いで登場
そして、胸鰭を使って砂に潜る
そんな光景を目撃
写真で砂が巻き上がっている様子が分かりますか?

カスザメ・砂隠れ中、巻き上がる砂を被る
カスザメ・砂隠れ中、巻き上がる砂を被る
カスザメ・泳いで登場
カスザメ・泳いで登場

イサキ幼魚の群れが玉のような魚群になり
回遊しています。

イサキ幼魚魚群
イサキ幼魚魚群

人気のハナタツ、イロカエルアンコウもまだいます。

GW初日・穏やかな八幡野へ


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月27日(土)ポイント:八幡野
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:うねり弱

今日は風が吹き、近隣のポイントが荒れた為
穏やかな八幡野へ
少しうねりはありましたが、良好なコンディション
透明度もやや緑色の水ですが良好

マクロからワイドまで豊富な生物が観察できました。
まずはご覧ください。

イロカエルアンコウVer1
イロカエルアンコウVer1
イロカエルアンコウVer2
イロカエルアンコウVer2
ベニカエルアンコウ
ベニカエルアンコウ

カエルアンコウ3個体

全身露出・カスザメ
全身露出・カスザメ
シビレエイ
シビレエイ

普段は砂の中に隠れているシビレエイ、カスザメが
今日は全身露出、砂の上で見れました。

ナマコマルガザミ
ナマコマルガザミ

以上、多彩な人気の生物が登場しました。

人気の生物がぞくぞくと登場!


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月26日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:波弱

しとしと雨の降る天気でした。
水面にザワツキはあるコンディションでしたが
水中は明るく、水は青く、綺麗でした。

今週はブリマチの方面、少し遠目を攻めていたので
今日は1の根から砂地の近場をゆっくりと
回ってきました。

明日からのGW10連休
人気のイロカエルアンコウ(橙、黄Ver)が待ってますよ!
理屈抜きに綺麗で可愛い個体

イロカエルアンコウ(橙Ver)
イロカエルアンコウ(橙Ver)
イロカエルアンコウ(黄Ver)
イロカエルアンコウ(黄Ver)

ハナタツも、、、、定位置で

ハナタツ
ハナタツ

擬態上手、甲殻類イボイソバナガニ
体に海綿を付け隠れているツノガニ
じっくりと探してみましょう。

イボイソバナガニ
イボイソバナガニ
ツノガニ(Ver1)
ツノガニ(Ver1)
ツノガニ(Ver2)
ツノガニ(Ver2)

水面にはイワシ、キビナゴ、スズメダイ
中層にはクロホシイシモチが群れ
他にも見所の多い伊豆海洋公園
GWまだ間に合います、是非、お越しください。

ウミウシワールド・PART2


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月24日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り時々小雨 気温:20℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好

曇り空で、しとしと雨、時々降る天気でしたが
暖かでコンディションも穏やか、そのもの、、、
浅場は少し濁りはあるものの、透明度良好です。

懲りずに今日もウミウシワールドへ
同じイソバナにサクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ
一瞬、見分けがつきませんが、少し解説を、、、
サクラミノウミウシは背中の白いミノが透けていない事
さらにミノの先端が尖っている事

サクラミノウミウシ
サクラミノウミウシ

ガーベラミノウミウシはミノが透けていて先端が丸い
ほぼこの条件で見分ける事が出来ます。

ガーベラミノウミウシ
ガーベラミノウミウシ

さらに、その横のイソバナでスミゾメミノウミウシが
産卵していましたが、どれが卵?
糸くずが絡みついている様に見えるのが卵です。

只今産卵中、スミゾメミノウミウシ
只今産卵中、スミゾメミノウミウシ

似てる生物をもう一種
トウシマコケギンポの色違い
送り出しの入り江にはトウシマコケギンポが
見られていますが、色彩変化が豊富
一見、違う魚に見えますが、どちらもトウシマコケギンポ
今日の子はカメラを向けると大きく口を開けてくれます。
威嚇ですが、面白いのでさらにカメラを近づけたりして
(ごめんなさい、ペコリ)

トウシマコケギンポ・赤Ver
トウシマコケギンポ・赤Ver
トウシマコケギンポ・こげ茶Ver
トウシマコケギンポ・こげ茶Ver

是非一度、ウミウシワールドへお越し下さい。
お待ちしています。

伊豆海洋公園・ウミウシワールド


※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!

4月23日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好

弱い揺れはありましたが、良好なコンディションでした。
場所によって透明度が違うようで、エントリーしてすぐは
ブルーでクリアな水が広がり、砂地も綺麗に見えていましたが
ブリマチの根方面に移動すると、浅場は濁りが入り薄緑色
沖は綺麗でした。

エダヤギの中に隠れて、40cm程のヘラヤガラ
同じ形と色のヤギの中に隠れていても、遠目からでも分かる。
隠れているとは思うのだけど、微妙な隠れ場所

ヘラヤガラ
ヘラヤガラ

ウミウシの種類が多く見られました。
ホンジイボウミウシ、色彩変異が多く
体色が青だったり、キイロの斑点がない個体だったり
模様もさまざまで同じ種類だとは思えない。
今日の個体は白地に黒のライン、黄色の斑点
体長60mmの大型サイズ

ホンジイボウミウシ
ホンジイボウミウシ

同じイボウミウシ科のキイロイボウミウシも
ニアピンの近さで見られました。

キイロイボウミウシ
キイロイボウミウシ

ハナオトメウミウシも、、、いて

ハナオトメウミウシ
ハナオトメウミウシ

さらに交接中のハナミドリガイのペアが見られました。

只今交接中、ハナミドリガイ
只今交接中、ハナミドリガイ

極々近い場所に多くのウミウシが見られたので
ウミウシにとって住みやすい環境が整った場所なのでしょう。

帰りにイロカエルアンコウも確認程度に寄り道

イロカエルアンコウ健在
イロカエルアンコウ健在