5月4日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:22℃ 水温:17℃
透明度 : 6~12m 海洋状況:良好
穏やかなコンディション
午前中は快晴、午後は雷が鳴り天気急変
透明度も午前中は良かったものの
午後は濁りが入り暗くなって春濁りを感じますね。
今日も送り出しにボラの大群が入り、
ボラクーダーに巻かれました。

イロカエルアンコウも定位置
なかなかの良い子ですね、、、

今日はカメラ持っていかなかったので
先日の写真です。(すいません!)
5月3日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
やっと穏やかな伊豆海洋公園へ帰還しました。
天気も晴天、透明度もまずまず良好
荒れた後だけに、イロカエルアンコウがいるのか
心配していたのですが、いました、いました。
可愛い姿が確認できました。

砂地にはカスザメ

クエ穴の下、クリーニングステーションで
大きな口を開け、ホンスメワケベラにクリーニング
されている姿が見られました。

さらに大きなトビエイが食事している姿が見られました。
砂の中の微生物をもぐもぐと食事
そして、飛びたっていきました。

5mmほどの小さなムラサキウミコチョウもいて
やっぱり海洋公園は面白いですね、、、

今日の写真は全てイイノさんが撮影した
ものを頂きました。
Special Thanks!
4月27日(土)ポイント:八幡野
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:うねり弱
今日は風が吹き、近隣のポイントが荒れた為
穏やかな八幡野へ
少しうねりはありましたが、良好なコンディション
透明度もやや緑色の水ですが良好
マクロからワイドまで豊富な生物が観察できました。
まずはご覧ください。



カエルアンコウ3個体


普段は砂の中に隠れているシビレエイ、カスザメが
今日は全身露出、砂の上で見れました。

以上、多彩な人気の生物が登場しました。
4月26日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:波弱
しとしと雨の降る天気でした。
水面にザワツキはあるコンディションでしたが
水中は明るく、水は青く、綺麗でした。
今週はブリマチの方面、少し遠目を攻めていたので
今日は1の根から砂地の近場をゆっくりと
回ってきました。
明日からのGW10連休
人気のイロカエルアンコウ(橙、黄Ver)が待ってますよ!
理屈抜きに綺麗で可愛い個体


ハナタツも、、、、定位置で

擬態上手、甲殻類イボイソバナガニ
体に海綿を付け隠れているツノガニ
じっくりと探してみましょう。



水面にはイワシ、キビナゴ、スズメダイ
中層にはクロホシイシモチが群れ
他にも見所の多い伊豆海洋公園
GWまだ間に合います、是非、お越しください。
4月24日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り時々小雨 気温:20℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
曇り空で、しとしと雨、時々降る天気でしたが
暖かでコンディションも穏やか、そのもの、、、
浅場は少し濁りはあるものの、透明度良好です。
懲りずに今日もウミウシワールドへ
同じイソバナにサクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ
一瞬、見分けがつきませんが、少し解説を、、、
サクラミノウミウシは背中の白いミノが透けていない事
さらにミノの先端が尖っている事

ガーベラミノウミウシはミノが透けていて先端が丸い
ほぼこの条件で見分ける事が出来ます。

さらに、その横のイソバナでスミゾメミノウミウシが
産卵していましたが、どれが卵?
糸くずが絡みついている様に見えるのが卵です。

似てる生物をもう一種
トウシマコケギンポの色違い
送り出しの入り江にはトウシマコケギンポが
見られていますが、色彩変化が豊富
一見、違う魚に見えますが、どちらもトウシマコケギンポ
今日の子はカメラを向けると大きく口を開けてくれます。
威嚇ですが、面白いのでさらにカメラを近づけたりして
(ごめんなさい、ペコリ)


是非一度、ウミウシワールドへお越し下さい。
お待ちしています。
4月23日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
弱い揺れはありましたが、良好なコンディションでした。
場所によって透明度が違うようで、エントリーしてすぐは
ブルーでクリアな水が広がり、砂地も綺麗に見えていましたが
ブリマチの根方面に移動すると、浅場は濁りが入り薄緑色
沖は綺麗でした。
エダヤギの中に隠れて、40cm程のヘラヤガラ
同じ形と色のヤギの中に隠れていても、遠目からでも分かる。
隠れているとは思うのだけど、微妙な隠れ場所

ウミウシの種類が多く見られました。
ホンジイボウミウシ、色彩変異が多く
体色が青だったり、キイロの斑点がない個体だったり
模様もさまざまで同じ種類だとは思えない。
今日の個体は白地に黒のライン、黄色の斑点
体長60mmの大型サイズ

同じイボウミウシ科のキイロイボウミウシも
ニアピンの近さで見られました。

ハナオトメウミウシも、、、いて

さらに交接中のハナミドリガイのペアが見られました。

極々近い場所に多くのウミウシが見られたので
ウミウシにとって住みやすい環境が整った場所なのでしょう。
帰りにイロカエルアンコウも確認程度に寄り道
