※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!
5月3日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
やっと穏やかな伊豆海洋公園へ帰還しました。
天気も晴天、透明度もまずまず良好
荒れた後だけに、イロカエルアンコウがいるのか
心配していたのですが、いました、いました。
可愛い姿が確認できました。
イロカエルアンコウ
砂地にはカスザメ
カスザメ
クエ穴の下、クリーニングステーションで
大きな口を開け、ホンスメワケベラにクリーニング
されている姿が見られました。
コブダイ
さらに大きなトビエイが食事している姿が見られました。
砂の中の微生物をもぐもぐと食事
そして、飛びたっていきました。
トビエイ
5mmほどの小さなムラサキウミコチョウもいて
やっぱり海洋公園は面白いですね、、、
ムラサキウミコチョウ
今日の写真は全てイイノさんが撮影した
ものを頂きました。
Special Thanks!
※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!
5月2日(木)ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:17℃
透明度 : 10m 海洋状況:良好
風も止み、やっと穏やかになりました。
天気も快晴
今日はアドバンス講習、ファンダイビングと
2グループに分かれて潜ってきました。
ボラの大群がガンガン回遊
頭上を回り、大迫力でした。
ボラの大群
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5月1日(水)ポイント:平沢
天気:雨のち晴れのち雨 気温:21℃ 水温:18℃
透明度 : 8m 海洋状況:穏やか
令和元年、初日は風が強く荒れたコンディションとなり
穏やかな平沢に行ってきました。
雨から徐々に晴れ間が広がり晴天
しかし午後にはまた雨、
目まぐるしく変わる空模様でした。
アオリイカの産卵を目の前で見てきました。
透明度は良くなかったけど、
神秘的な産卵シーンは毎年見ていても感動!
アオリイカ産卵
(ワイドレンズで撮影したらアオリイカ
小さくなりすぎ証拠程度の写真になりました、涙)
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4月30日(火)ポイント:富戸
天気:雨 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:うねり弱
平成最後のダイビングは南東からの風が強く
八幡野、伊豆海洋公園はクローズ
穏やかな富戸へ行ってきました。
なかなかの賑わいでした。 穏やかだったのですが、
徐々にうねりが入り うねうね、揺れ始めました。
浅場の濁りは気になりましたが、
透明度、まぁまぁですね。
ネコザメ幼魚が多く見られているようで
エントリー口に近いところで見られました。
富戸・ヨコバマ、ネコザメ幼魚
平成最後のダイビング がっちりと楽しみました。
あすから令和、もちろん元号が変わっても楽しみます。
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4月28日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~17℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:さわさわ波
少しさわさわした波はありましたが、穏やかです。
透明度も良好、明るく綺麗です。
今日は砂地でカスザメが泳いで登場
そして、胸鰭を使って砂に潜る
そんな光景を目撃
写真で砂が巻き上がっている様子が分かりますか?
カスザメ・砂隠れ中、巻き上がる砂を被る
カスザメ・泳いで登場
イサキ幼魚の群れが玉のような魚群になり
回遊しています。
イサキ幼魚魚群
人気のハナタツ、イロカエルアンコウもまだいます。
※野生のイルカと泳ぐ感動のドルフィンスイムツアー開催!
4月27日(土)ポイント:八幡野
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 10~12m 海洋状況:うねり弱
今日は風が吹き、近隣のポイントが荒れた為
穏やかな八幡野へ
少しうねりはありましたが、良好なコンディション
透明度もやや緑色の水ですが良好
マクロからワイドまで豊富な生物が観察できました。
まずはご覧ください。
イロカエルアンコウVer1
イロカエルアンコウVer2
ベニカエルアンコウ
カエルアンコウ3個体
全身露出・カスザメ
シビレエイ
普段は砂の中に隠れているシビレエイ、カスザメが
今日は全身露出、砂の上で見れました。
ナマコマルガザミ
以上、多彩な人気の生物が登場しました。
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4月26日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:16℃ 水温:15~17℃
透明度 : 12~15m 海洋状況:波弱
しとしと雨の降る天気でした。
水面にザワツキはあるコンディションでしたが
水中は明るく、水は青く、綺麗でした。
今週はブリマチの方面、少し遠目を攻めていたので
今日は1の根から砂地の近場をゆっくりと
回ってきました。
明日からのGW10連休
人気のイロカエルアンコウ(橙、黄Ver)が待ってますよ!
理屈抜きに綺麗で可愛い個体
イロカエルアンコウ(橙Ver)
イロカエルアンコウ(黄Ver)
ハナタツも、、、、定位置で
ハナタツ
擬態上手、甲殻類イボイソバナガニ
体に海綿を付け隠れているツノガニ
じっくりと探してみましょう。
イボイソバナガニ
ツノガニ(Ver1)
ツノガニ(Ver2)
水面にはイワシ、キビナゴ、スズメダイ
中層にはクロホシイシモチが群れ
他にも見所の多い伊豆海洋公園
GWまだ間に合います、是非、お越しください。
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4月24日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り時々小雨 気温:20℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
曇り空で、しとしと雨、時々降る天気でしたが
暖かでコンディションも穏やか、そのもの、、、
浅場は少し濁りはあるものの、透明度良好です。
懲りずに今日もウミウシワールドへ
同じイソバナにサクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ
一瞬、見分けがつきませんが、少し解説を、、、
サクラミノウミウシは背中の白いミノが透けていない事
さらにミノの先端が尖っている事
サクラミノウミウシ
ガーベラミノウミウシはミノが透けていて先端が丸い
ほぼこの条件で見分ける事が出来ます。
ガーベラミノウミウシ
さらに、その横のイソバナでスミゾメミノウミウシが
産卵していましたが、どれが卵?
糸くずが絡みついている様に見えるのが卵です。
只今産卵中、スミゾメミノウミウシ
似てる生物をもう一種
トウシマコケギンポの色違い
送り出しの入り江にはトウシマコケギンポが
見られていますが、色彩変化が豊富
一見、違う魚に見えますが、どちらもトウシマコケギンポ
今日の子はカメラを向けると大きく口を開けてくれます。
威嚇ですが、面白いのでさらにカメラを近づけたりして
(ごめんなさい、ペコリ)
トウシマコケギンポ・赤Ver
トウシマコケギンポ・こげ茶Ver
是非一度、ウミウシワールドへお越し下さい。
お待ちしています。
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4月23日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
弱い揺れはありましたが、良好なコンディションでした。
場所によって透明度が違うようで、エントリーしてすぐは
ブルーでクリアな水が広がり、砂地も綺麗に見えていましたが
ブリマチの根方面に移動すると、浅場は濁りが入り薄緑色
沖は綺麗でした。
エダヤギの中に隠れて、40cm程のヘラヤガラ
同じ形と色のヤギの中に隠れていても、遠目からでも分かる。
隠れているとは思うのだけど、微妙な隠れ場所
ヘラヤガラ
ウミウシの種類が多く見られました。
ホンジイボウミウシ、色彩変異が多く
体色が青だったり、キイロの斑点がない個体だったり
模様もさまざまで同じ種類だとは思えない。
今日の個体は白地に黒のライン、黄色の斑点
体長60mmの大型サイズ
ホンジイボウミウシ
同じイボウミウシ科のキイロイボウミウシも
ニアピンの近さで見られました。
キイロイボウミウシ
ハナオトメウミウシも、、、いて
ハナオトメウミウシ
さらに交接中のハナミドリガイのペアが見られました。
只今交接中、ハナミドリガイ
極々近い場所に多くのウミウシが見られたので
ウミウシにとって住みやすい環境が整った場所なのでしょう。
帰りにイロカエルアンコウも確認程度に寄り道
イロカエルアンコウ健在
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4月21日(日)ポイント:八幡野
天気:晴れ 気温:21℃ 水温:15~16℃
透明度 : 10~15m 海洋状況:良好
大変穏やかなコンディションの八幡野へ行ってきました。
エントリー口の超浅場は緑色の濁りでしたが
沖ではクリアな水が広がり綺麗でした。
生物も豊富
イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ
カスザメ、各種ウミウシ
ゆっくりと中層を泳ぐ、ヤマドリ
普段は水底にいる魚、珍しい光景に出会えました。
ヤマドリ遊泳中
今日はダイバーも数えられる程度でのんびり、
じっくりとフォト撮影を楽しみました。
只今カスザメ撮影中
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog