1月22日(木)
ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:14~15℃
透視度:8m 海洋状況:良好
最高の冬晴れ
空は青く、澄んだ空気と厳しい寒さですが
太陽光で日向は暖か
海は穏やか、透視度も少し回復し青さが戻ってきましたが
まだ濁りが、 、 、
本日は富戸ボートに行ってきました。
凪のコンディションでピラミッド(漁礁)へ
漁礁を覆うクロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンメモドキの群れ
圧倒的な群れの中を泳ぐ壮観な風景
脇の浜にも潜ってきましたが、おもっていたより魚が少ない

1月21日(水)
ポイント:雲見
天気:曇り 気温:5℃ 水温:12~14℃
透視度:10m 海洋状況:うねりあり
午前中は北東の風で午後から西風が吹き
東伊豆は水面がざわつき程度
西伊豆は穏やかなので雲見に行ってきました。
うねりの揺れが緩やかにあり、午後になり流れが少し
思っていたより透視度が良くまずまず良好
群れが半端ないーーー
水路にはキンメモドキとクロホシイシモチ
ハタンポの群れの密集率が視界を奪う
今日はアウトサイドをじっくり攻めてきました。
ヒゲダイいた~~暗がりに浮かぶ特徴的な
口の下のひげが可愛い
久々見ました、、、かなり嬉しいガイドです。
こちらも久々見たマダライロウミウシ
色彩変化は多彩で美しい!!


1月20日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:11℃ 水温:15~16℃
透視度:5~7m 海洋状況:ざわつきあり
緩やかな北東からの風でややざわつきのあるコンディション
水面に波は立っていましたが問題なくオープン
先週末から極端に透視度が下がり浮遊物も目立つ
この低い水温の冬に極端な透視度ダウンは稀な事例
先週までが抜群に良かっただけに残念
シモダイロウミウシがやや深めの水深で見られています。
稀なウミウシと言われ、夏から秋にかけて登場するのですが
伊豆海洋公園では冬にも見られ個体数も多いように思う
ハクセンアカホシカクレエビの個体数も多く
シモダイロウミウシと同じ水深にいるので目立つ
透明度に高い体にその名の通り、体に白い線が胴体にある
透視度がいまいちなだけに目は超マクロモードで
お越しください。


1月16日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:16℃ 水温:15~16℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
天気は快晴で暖かな日差し
少し水面にざわつきはありましたが
穏やかなコンディションと透視度も良好
少し流れがあったので魚達に活発に泳ぎ回り
キビナゴは流れに向かって川のように流れ泳ぐ
その中にウミガメが入り包まれ壮観な光景
今シーズンはタテジマキンチャクダイ幼魚が
ちらほらと岩の隙間に見られ
温暖化、水温上昇で死滅回遊魚の定義が変わりつつ
あるように感じますが、見られている魚達の様子を
見に行ってきました。
たまらない可愛さのハタタテハゼ、ミズジスズメダイ
アカハチハゼなどなど






1月15日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:12℃ 水温:15~16℃
透視度:15~20m 海洋状況:良好
天気良く暖かな日差しで冬の寒さも小休止
そんな一日の大変穏やかなコンディション
例年よりも少し遅い水温の下がり方でしたが
現在15℃に下がり、透視度がぐ~んとアップ
午前中はス-パーブルー
伊豆大島が見えるんじゃない!?なんてジョークも
ブリマチ方面に泳いでいると中途半端な中層に漂っている
ニシキフウライウオ(ゴミに見えスルーしそうになる)
流されるわけでもなく、ただブルーウォーターを漂っているだけ
撮影していると、キタマクラがやってきて突かれ鰭全開
1ダイブ目は深場から1匹のハンマーヘッドシャークが接近
ここ最近、よく見かけるシーンでしたが
2ダイブ目は頭上をハンマーリバーが通過
その近い距離に久々テンション上がりました!
近過ぎて全体の個体数を確認できませんでしたが
八幡野に南下したみたいで映像を見る限り
40~50匹はいたようです。
アジアコショウダイ幼魚、今シーズンはやや深めに登場しています。
いや~伊豆海洋公園でハンマーリバー見れるとは、 、 、
海は奥深いって、水深だけでなく
トサヤッコも毎年個体数が増え、今や普通種と言って良いのかも!?







1月10日(土)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:17℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
西からの強風でエントリー口は大変穏やか
天気も良く、透視度も良く、穏やかで
絶好のダイビング日和とコンディション
例年より高めの水温で魚たちは元気いっぱいに
泳ぎ回り、人気の死滅回遊魚の登場で
ダイバーも盛り上がっています。
まだまだ多くの死滅回遊魚が見つかると思われますが
現在一番人気は?ニシキフウライウオとカミソリウオのペア
だと思います。
砂地にはサカタザメも、大きなヒラメも見られ
頭上から降り注ぐ強烈な太陽光にキビナゴの大群が
照らされキラキラ
連休初日とはいえ、のんびりと潜れました。





1月8日(木)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:17℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
穏やかなコンディションで透視度も良好
午前中は気温が低く冷たい、寒いのですが徐々に気温は上昇
天気は良いので、気持ちよく潜れました。
年々、沖縄などでよく見かける魚、生物が増えてきて
伊豆の海を彩っています。
とはいえ伊豆の在来種が姿を消しているのも事実
セナキルリスズメダイ、シテンヤッコは通年を通して
見られるようになっています。
浅場より比較的深場に見られている様子
レアな魚だけでなく、普通種ではあるけれど
温暖化により増えてきた生物も今度、紹介したいですね!





1月7日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:17℃
透視度:12~15m 海洋状況:ざわつき弱
水面にざわつきはありましたが穏やかなコンディション
天気良く透視度も良好で、少し流れがあった為
魚たちが元気よく泳ぎ回りイナダの群れが回遊
にぎやかな水中、そんな印象です。
今日は浅場から水深30m付近までじっくりと潜ってきました。
オグロクロユリハゼと言えば、太陽光が降り注ぐ浅場に住んでいる
イメージがあるのですが、意外と生息域は広いようで
30m付近のサクラダイの群れと一緒に群れる
何気なく見ているダイバーが多いように感じますが
よくよく見てみると可愛い
見られている場所には浮遊系のハゼが多く登場するエリア
特にハタタテハゼの個体が多く観察できます。
太陽光の降り注ぐ浅場にはネズッポ科のコブヌメリ
この魚もほぼスルー
じっくり近くで観察するとネズッポ科特有の可愛さが分かる
タコも昨年から浅場に多く登場
今日もいたので、警戒されない程度に接近し観察してみると
色を変え、形を変え、周りに同化
ここ最近、姿を見なかったコブダイ・ガチャ歯君
しばらく見ないうちに、おでこが大きく張り出している
今年は水深を下げても冷たいエリアがないので
楽に潜れ、ストレスフリー
是非、クリアな世界を堪能ください。




1月4日(日)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:17℃
透視度:12~15m 海洋状況:ざわつき弱
オープンウォーター講習最終日
昨日は戸惑っていた水面のざわつきにもすっかり慣れ
楽々エントリーできるようになりました。
本日も少し水面にざわつきはありましたが
水中は穏やかで透視度は良好で、日差しもあり明るい
浅場のキビナゴの群れが凄い
360°キビナゴ、ビュンビュン流れるように回遊
ダイバーになったらウミガメに会いたい!と言っていたNさん
最終ダイビングでウミガメが正面からやってくる奇跡の瞬間
ダイバー誕生と同時に会いたかったウミガメに会う感動
天気は最高だし、海は綺麗で穏やか
最高の講習になりました。
