2月22日(日)
ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:18℃ 水温:15℃
透視度:12m 海洋状況:良好
快晴!
気温も上がり春の気候
波がなくべた凪のコンディション
透視度も良好でボートダイビングには最高
富戸のピラミッド漁礁に潜ってきました。
漁礁を覆う圧倒的なクロホシイシモチ群れ
漁礁の中にはテングダイ
マアジの群れが回遊してくる
迫力の魚影を見るなら間違いなくピラミッド



2月20日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15~16℃
透視度:11~13m 海洋状況:ざわつきあり
風が吹き込み、水面に波が立ち、浅場は少し揺れていましたが
穏やかなコンディションで、白っぽい透視度ですが
まだまだ冬の綺麗な海でした。
本日は定点観察
各所にあるクリーニングステーションの定点観察を
続けていますが、各クリーニングステーションで傾向が違って、
集まる魚の種類も違う
時間帯のよって一斉に同じ魚が集まったり
同じ種類しか集まらない場所、多彩な種類が集まる場所
長年、観察をしているとある程度傾向があるようで
水温、満干潮、天気、流れで変わるようです。
今日はタカノハダイが群れになってホンソメワケベラの
順番待ち、並んでいるところが面白い!!
水温上昇でイシガキフグが激増
モヨウフグと一緒に泳いでいたり
越冬して大きく成長したアマミスズメダイ成魚
個体数が多くもなく、少なくもない
気にも留めてもらえないハゼ、セホシサンカクハゼ
イチモンジハゼの定点観察しています。
ペアになっていたり、産卵を始めていたり
同じ穴をシェアする魚が変わっていたり
地味ながら興味深い魚で可愛い!
例年に比べ、水温の低下が遅れた影響で
べ二シボリガイの産卵が遅れていましたが
やっと始まったようで見る事が出来ました。





2月18日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m 海洋状況:うねりあり
天気良かったのですが、気温は上がらず
冬に逆戻りしたような寒い日でした。
弱いうねりでゆっくりと揺れていましたが、
問題なく良好!!
白っぽく、浮遊物が目立ち始め、春濁りが始まりそうな
次へのステージシーズンが始まったような、 、 、
今まで見かけた事のない場所の砂溜まりでウミテング発見!
ゆっくりと動いていて、いつ見ても動きが面白い
ウミテング見ているとコブダイが近づいてきて
横目でちらり、サザエを見せるとガンガン来る
イナダはキビナゴの大群にアタック
目の前で見られる弱肉強食のシーン
マトウダイは見られている定位置にて




2月10日(火)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:11~13m 海洋状況:ざわつきあり
雪の為、交通網が混乱しましたが
今日は天気良く、暖かな日差しで雪が解け
一部で通行止めがありましたが、ほぼ通常に戻りました。
少し水面にざわつきはありましたが、穏やかなコンディション
大きなユウレイクラゲが浮遊している姿が見られました。
傘の大きさは50cm程度、触手を入れると5m以上の大型種
見るからに危なそうな触手「君子危うきに近寄らず」
触手につかまらないように慎重に観察
魚はついていない様子
夏から秋に流れてくる事があるけど、冬に見かける事が稀なだけに
クラゲを運んでくる潮が近づいているのでしょう!
派手さはないけど、淡い体色の美しさ
ジワリと見入ってしまう魚、個人的に好きな魚
産卵が通年より遅れている、砂の中に暮し背に殻をもつ貝類
やっとミスガイが産卵を始めたようで卵が見られました。



2月6日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:15℃ 水温:16℃
透視度:12~15m 海洋状況:良好
気温は上がりポカポカ
穏やかで、クリアな透視度良好
水中は明るく、間違いなくグッドコンディション
こんな日はテンション上がり、潜っていて楽しい
今日はベニハナダイを見に行こうと
泳ぎだしたらウミガメが、中層を泳ぐカスザメが
コブダイが、 、 、
カスザメが平べったい体をくねらせながら
不器用に見える泳ぎ方でクロホシイシモチ群れの
中に入っていく
下から見上げて見る事が稀
その様子は宇宙船に見える(個人的な感想ですが)
ベニハナダイの美しい姿
淡い体色メス群れの中にオスがハーレムを作っている
浅場には人気のタテジマヘビギンポが居て
個体数多い時もあり、よく見かけましたが
近年では、多分、久しぶりに見た気がする
目に入ってなかっただけかも!?





2月4日(水)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透視度:10~13m 海洋状況:良好
連日の晴天で穏やかなコンディション
少し透視度は白っぽく、緩やかに流れてました。
なんか温かい、ダイブコンピューター見ると17℃
水温上昇(一時的ではあると思いますが)
今年、初見の生物が多く登場
背びれ、腹びれを互い違いに動かし
泳ぐ姿が可愛いモヨウフグ
よし!浅場にいた!個人的にテンション上がる
トウカイスズメダイ幼魚
今年も上がって来てくれました。
水温が下がる冬に深場から上がってくる魚
青いラインが美しい!
サフランイロウミウシ、ホンジイロウミウシも初見
ウミウシも増えてきてます。






1月30日(金)
ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:15℃
透視度:12~15m 海洋状況:さざ波程度
肌かっさかっさ
今日も天気が良いのですが乾燥注意報で湿度低く
朝から顔に乳液を塗る
気温は低いのですが太陽光が降り注ぎ
水面を照らしキラキラと綺麗
穏やかなコンディションで透視度も良好
先日からハンマーヘッド、ナヌカザメ、ウミガメ多数と
ワイドな生物が多く登場していますが
今日は大きなネコザメが登場
逃げないので大きさを比較したいと思い
一眼カメラを横に並べたら、逃げられるという失態
さらに先日見られたマトウダイが同じ場所にいて
先日は警戒されて近づけなかったものの
今日は慣れたのか、意外に近づける
ヒレ全開で美しい
まだ若い成魚なのか、小ぶりで体色綺麗
でも見たいのは君達じゃない!とかつぶやきながら
スルーできず、ネコザメ、マトウダイにはまり
目的魚探せずエキジット、 、 、 あーーーー
エキジットジ寸前、水面を覆うメジナの群れ
捕食中で大きな口をぱくぱく



