伊豆海洋公園のダイビングサービス


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月23日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:30℃ 水温:18~27℃
透明度 :12~18m 海洋状況:良好

強烈な南西からの風で沖は激しく波立っていましたが
エントリー口は穏やか、そのもの
浅場は変わらず高水温ですが、13mを超えると
なんと極寒の水温18℃
まさか、まさかの水温ですが、クリアな水が広がり
綺麗でした。

送り出しに入り込んだキビナゴを追って
カンパチ幼魚の群れが回遊
キビナゴの群れを追い回し、群れが形を変える様子が
まるでNHKのドキュメンタリー映像

キビナゴを襲う、カンパチの群れ
キビナゴを襲う、カンパチの群れ
頭上にカンパチの群れが回遊
頭上にカンパチの群れが回遊

ニシキフウウライウオも若干、移動していますが
観察できています。

クエ穴近くにてニシキフウライウオ
クエ穴近くにてニシキフウライウオ

毎年、1の根頭に群れるスカシテンジクダイ
まだまだ小さな群れですが、数が増えてきました。

透明な体を持つスカシテンジクダイ
透明な体を持つスカシテンジクダイ

初心者歓迎ショップ


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月22日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:30℃ 水温:25~29℃
透明度 :15~20m 海洋状況:良好

少し風波がありましたが、穏やかなコンディションで
透明度も良好で、水温ぬくぬく

送り出しの入り江に圧倒的なキビナゴの群れが入り
頭上一面にキビナゴ、圧巻な光景が広がっています。

形を変え、広がったと思えば、またまとまり
見入ってしまいます。

送り出しの入り江に入り込んだキビナゴの群れ
送り出しの入り江に入り込んだキビナゴの群れ

可愛いミナミハコフグ幼魚もちらほら

まるでサイコロ、ミナミハコフグ幼魚
まるでサイコロ、ミナミハコフグ幼魚

可愛さ炸裂!

東京から電車で行くダイビングポイント


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月21日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り時々晴れ 気温:31℃ 水温:22~27℃
透明度 :10~15m 海洋状況:良好

今日も大変穏やかなコンディション
台風が過ぎ去って安定したグッドコンディションが続いています。
浅場の水温が27℃
温かいと言うか、ぬるい感じで、
死滅回遊魚であるイロカエルアンコウも快適な水温でしょうね。
また大きくなった感じがします。
体も成長してゴツゴツした感じになってきました。

大きく成長したイロカエルアンコウ
大きく成長したイロカエルアンコウ

砂地にもカミソリウオが登場しています。
緑色のオス、近くには別の赤い個体もいるそうで
人気のカミソリウオが増えてきましたね。

緑の個体カミソリウオ
緑の個体カミソリウオ

伊豆海洋公園のダイビングサービス


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月20日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:32℃ 水温:22~26℃
透明度 :10~15m 海洋状況:良好

曇り空で、久々過ごし易かったです。
コンディションは穏やか
浅場の透明度は良いのですが、深くなると濁っています。

人気の生物が登場しました。
一押しは久々登場ニシキフウライウオのオス
そのうちメスも出てきてペアになるのでしょう。

色鮮やかニシキフウライウオ
色鮮やかニシキフウライウオ

すでにペアになっているのがカミソリウオ
緑色の綺麗な個体

緑カミソリウオのペア
緑カミソリウオのペア

アマミスズメダイ幼魚は大きく成長し
体色が変わり、特徴である頭のVマークも消え掛かっています。

成長したアマミスズメダイ幼魚
成長したアマミスズメダイ幼魚

ダイビングライセンス講習実施中


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月19日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:22~26℃
透明度 :15~20m 海洋状況:良好

当店は海の見えるプールで終日、講習でしたが
海は大変穏やか、休憩中に浅場をスノーケリングしましたが
透明度も良好で、かなり水温も上がっていました。
アオリイカの子供達が群れ、半透明な体が日差しに
照らされ綺麗でした。

浅場に漂うアオリイカの子供
浅場に漂うアオリイカの子供

人気のダイビングポイント伊豆海洋公園


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月18日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:22~26℃
透明度 :10~15m 海洋状況:うねり弱

やっと伊豆海洋公園が穏やかになりホームに帰ってきました。
台風直後だけに透明度は白っぽいですが、まずまず良好

台風が連れてきた新たな生物の目撃情報が多く報告されてます。
ニシキフウライウオ、カミソリウオ、シイラなどなど
生物が充実してきました。

定番の生物も充実
台風の大きなうねりにも耐え、ハナタツ、イロカエルアンコウは
いまだ健在
さすがにアオリイカの産卵床は姿を消し、どこに行ったのか
存在は不明

ハナタツ・只今子育て中
ハナタツ・只今子育て中
いまだ健在イロカエルアンコウ
いまだ健在イロカエルアンコウ

人気のダイビングポイント富戸


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月17日(土)ポイント:富戸
天気:晴れ 気温:33℃ 水温:22~25℃
透明度 :12m 海洋状況:うねりあり

真夏日、暑い、とにかく暑い
やっと台風の影響もなくなり、大変穏やかなコンディション
透明度も増しています。

死滅回遊魚が多く観察できている富戸ヨコバマ
今日の死滅回遊魚登場はシイラの群れ
ガンガン、頭上を回遊
シイラ、、、南海を代表する魚で
テンション上がりますね。
写真には残せませんでしたが、ゲストの方々と
見入ってしまいました。

富戸ホール近くでは、キビナゴ、イワシの大群が
一面に回遊、凄い事になっていました。

サラサゴンベも居ました。
岩の上にちょこんと乗って、、、

南からの来遊漁・サラサゴンベ
南からの来遊漁・サラサゴンベ

クマノミは永遠のアイドルでしょうね、、、
こんな可愛い幼魚に会いに来て下さい。

永遠のアイドル・クマノミ幼魚
永遠のアイドル・クマノミ幼魚

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2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月16日(金)ポイント:富戸
天気:雨のち曇り 気温:31℃ 水温:22~25℃
透明度 :10m 海洋状況:うねりあり

少しうねりの揺れがあるコンディションでしたが、ほぼ良好
透明度も変わらず良好でした。

温かい層と冷たい層が入り混じり、ひやっとする水深もあります。
浅場はぬくぬく、チョウチョウウオの幼魚達も流れ着いて
岩の隙間をふらふらと泳ぎ回っていて、可愛い!
今年もチョウチョウオの仲間、チョウハンの幼魚を発見!

富戸・チョウハン幼魚
富戸・チョウハン幼魚
本家本元チョウチョウオ幼魚も見られています。
本家本元チョウチョウオ幼魚も見られています。

楽しい海が広がっていますよ!

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2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月15日(木)ポイント:富戸
天気:雨のち晴れ 気温:31℃ 水温:22~25℃
透明度 :10m 海洋状況:うねりあり

変な天気、朝ザーと降った後、晴れ間が広がりまた雨
台風の変わりやすい空でした。
ほぼ穏やかなコンディションでオープンしましたが
波長の長いうねりが入り始め、うねうね
透明度は変わらず良好です。

キビナゴの群れが頭上から降り注ぎ
キビナゴに囲まれ、一面キビナゴ
群れを追ってカンパチの群れも回ってきました。
さらに、エントリー口にイトヒキアジ幼魚も登場
綺麗な糸を引いていましたが、一瞬だったので
見るだけ・・・
アオリイカもバンバン産卵していて、真っ盛り

先日、産み付けられたクマノミの卵
もう、ベービーの目が光り、ハッチアウト寸前

クマノミ卵・ハッチアウト寸前
クマノミ卵・ハッチアウト寸前

キタマクラの群れの中にツマジロモンガラ幼魚が
混じっていますが、見た目はそっくり
自分もフグだと思ってる?

ツマジロモンガラ幼魚とキタマクラ
ツマジロモンガラ幼魚とキタマクラ

愛知から行くダイビングポイント


2019サンセット&ナイトダイビング日程

8月14日(水)ポイント:富戸
天気:雨のち晴れ 気温:33℃ 水温:22~25℃
透明度 :10m 海洋状況:うねりあり

今日は東向きの風が吹く予報で、波が高くなるんじゃないかと
心配していましたが、全く問題なく、コンディション良好
穏やかでした。透明度も変わらず良好

ハナキンチャクフグが見られています。
色が無ければ地味なフグ・キタマクラにそっくり
体色が鮮やかになると人気の魚に変身

色鮮やかハナキンチャクフグ
色鮮やかハナキンチャクフグ

砂地にキビレミシマがいました。
目だけを出して隠れていますが、砂を掃うと不細工な顔が登場
言わば、ブサカワイ系ですかね!?

典型的な不細工魚・キビレミシマ
典型的な不細工魚・キビレミシマ