10月6日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:22~26℃
透明度:10~12m 海洋状況:良好
天気が良く、気温も上がり10月とは思えない夏日
大変穏やかなコンディションでオープンしました。
透明度も良好!青く、綺麗な水が広がっています。
水深10m以浅にキビナゴが群れ
カンパチ、イナダの群れがガンガン追い回し
ダイバーのいる事なんか、全く気にする事もなく
目の前を横切る、、、、
近すぎてフレームアウトなイナダ
そして送り出しの入り江、浅場に現れた大きなコショウダイ
こんな浅場に現れるとは、、、珍しい事
セナキルリスズメダイ
この魚、浅場にいるイメージなんですけど、、、
海洋公園の場合、水深30m付近にいるんです、、、
多分、浅場が大きく荒れるから深く、深く、
移動するんでしょうね。
砂地にカスザメが隠れていたので
今日は顔のドアップ画像をご紹介!
沖漁礁ではウツボの上にアカシマシラヒゲエビが
乗りクリーニング中
ウツボは気持ち良さそうに見える!!
完全なるフレームアウト・イナダ
浅場に登場コショウダイ
名前の通り背中が黄色のセナキルリスズメダイ
カスザメ・顔のドアップ
只今クリーニング中・アカシマシラヒゲエビ
8月23日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:28℃ 水温:23~26℃
透明度:8~13m 海洋状況:良好
雲の多い空模様でしたが、
大変穏やかな凪のコンディション
やや濁りのある浅場の透明度でしたが、
水深を落とすとクリアな水が広がりますが、
水温が下がり、ややヒヤッと、、、
温かな水深10m以浅ではキビナゴが
温かゾーンに押し上げられた大群に囲まれます。
キビナゴをカンパチの群れが追いかけまわす様子は
迫力ありますねーーー
ウミウシの仲間・ヤマトメリべ
岩の側面をゆっくりと移動している姿が見れました。
綺麗とか可愛いとか、ほど遠いウミウシの仲間
群れるスカシテンジクダイ
体の中が透き通り、透明感が半端ない魚
砂地にウミテング幼魚も見れました。
見た目は、ほぼ小石
他にもカミソリウオ
クマノミの卵、ハタタテハゼの人気の魚も観察できています。
大きな口を持つヤマトメリべ
透明感半端ないスカシテンジクダイ
見た目は小石・ウミテング幼魚
8月22日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:30℃ 水温:23~26℃
透明度:13m 海洋状況:良好
プール講習続きでログがおろそかになりました。
久々の海は快晴、大変穏やかなコンディション
最干潮の時間に当たり、潮が引いていましたが
凪なので、楽々エントリー
透明度も良好で、綺麗でした。
浅場に住む、アオリイカの子供達が漂い
日に照らされ綺麗で群れの数も日々に増えています。
浅場の亀裂に、ついについに
今年も登場、タテジキンチャクダイ幼魚!
成長し、模様が変わる様子が観察出来る事でしょう。
水面にアオリイカ子供達の群れ
今年も来ました~タテジマキンチャクダイ幼魚
8月16日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:27℃ 水温:23~25℃
透明度:13m 海洋状況:波あり
風が吹き込み、やや波が立ちましたが、
水中は穏やかで透明度も良好
またまたアオリイカの産卵が始まり、
産み付けられたばかりの純白の卵が
産卵床の中で少しづつ増えてきています。
大きな親イカが近づいてきては、
産卵床の中に入り、一心不乱に産み付ける。
通年なら、すでに終わっているはずの産卵の
サイクルが年々変化
まだまだ産卵は続くようです。
目の前で繰り広げられる産卵シーン
面前で見られるチャンスもあと少し
是非、神秘的なシーンを見に来てください。
アオリイカ産卵
産み付けられたばかりのアオリイカ卵
8月14日(土)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち曇り 気温:30℃ 水温:23~25℃
透明度:13m 海洋状況:良好
朝からしとしと雨
風も南西から強く吹き、エントリー口に
風が入り込んだ為、やや波が立ちましたが、
問題なく、水中は快適で透明度良好
1本目はブリマチの根へ
圧倒的な群れが根全体を包み込んで
キビナゴは川のように流れ回遊
まさにキビナゴリバー、、、
群れ群れ、圧倒的な群れが楽しめました。
砂地にはセミホウボウ
いつ見ても鰭を広げた姿は美しい
宇宙船をイメージするのは僕だけ?
カスザメ、ミナミハコフグ幼魚、カミソリウオなどなど
人気の生物が豊富に見る事が出来ました。
砂地で見られているセミホウボウ
ウミテング
ミナミハコフグ幼魚
カスザメ
6月24日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:26℃ 水温:20~21℃
透明度:10~15m 海洋状況:良好
穏やかなコンディションで、透明度も良好
水温も高く、魚群も増えて、
水中は華やかになってきました。
シコクスズメダイ幼魚とアマミスズメダイ幼魚
そっくりな見た目だけど、
アマミスズメダイ、もっと小さなステージでは
真っ黒な体色、光る青の縁取りだけど
成長し、成魚に近づくと模様が変わり
シコクスズメダイ幼魚そっくりになる。
シコクスズメダイ幼魚にも光る青い縁取りが
見える、今、見られているこの2種を見比べて
みても面白い、、、
敵から身を守るため、
イソギンチャクの下に住むマルガザミ
昨年よりも随分と大きくなっていたのでビックリ!
砂の中に隠れる為、背びれ、尾ひれをたたむカスザメ
砂に隠れ、他の魚を一撃必殺で捕食
ヒレを少し持ちあがてみた、、、
クマノミの産卵も始まっています。
さぁ、今年は何回産卵する事でしょう?
浅場ではカエルウオが元気よく、泳ぎ回っていますが
穏やかなコンディション限定でしか見られないので
今がチャンス!
黒×白+青の縁取り・シコクスズメダイ幼魚
黒×白+青=アマミスズメダイ幼魚
イソギンチャクの下が住家・マルガザミ
カスザメの尾ひれを持ち上げてみた、、、
クマノミ産卵始まる
産卵間近・カエルウオ
6月16日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち雨 気温:26℃ 水温:18~20℃
透明度:10~13m 海洋状況:良好
曇り空からしとしと雨に変わりましたが、
穏やかなコンディションで、透明度も良好です。
話題となっているジャパニーズピグミーシーホース
通称ジャパピグ
小さく、擬態上手で海草に紛れている為、探すものも
大変なタツの仲間
日によって、見つかったり、見つからなかったりで
ガイド泣かせな魚ですね~
見つけてもなかなかこちらを見てくれないので、
撮影は難しい、、、
コスジイシモチの口内保育が始まりました。
口の中で卵を飲まず食わずで孵化まで育てます。
まだ保育が始まったばかりで口が膨れてます。
セナキルリスズメダイ
大きな個体がいました~
今まで見た中で一番大きいと思える個体
堂々として、近づいても引っ込まない良い子
擬態上手・ジャパニーズピグミーシーホース
口内保育中・コスジイシモチ
大きな個体・セナキルリスズメダイ
※ときめきプチ・リゾート初島ツアー参加者募集!
開催日6月5日(土)¥22000(税込)
5月27日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨 気温:17℃ 水温:17~18℃
透明度:12~15m 海洋状況:良好
朝からしっかり雨
午後からは土砂降り
低気圧の通過でうねりが入ってくると
思っていたら、大変穏やかで潮目が見える超凪
透明度も良好で、砂地に降りると少し冷たくはありますが
クリアな水が広がり綺麗でした。
少し冷たいので、アオリイカの産卵は低調気味でしたが
2ペアが入れ替わりで産卵
先日までペアで見られていたクロイトハゼの1匹が
お亡くなりになり、砂穴に横たわっていて
その周りを1匹は元気よく動き回っている。
魚はどう感じているんだろう?
そんな事を考えながら、、、
ハナゴンべ・・・綺麗ですね、、、
詳しくは今日のオーナーブログにて・・・
アマミスズメダイ幼魚
少し会いに行かないと、驚く程の成長をしている。
青く光る模様がさらに輝いていました。
雨の為、ほぼ貸し切り状態
雨のダイビングも悪くない、、、
色鮮やかハナゴンべ
絶好調?アオリイカ産卵
未亡人?クロイトハゼ
驚く程の成長ぶりアマミスズメダイ幼魚
※ときめきプチ・リゾート初島ツアー参加者募集!
開催日6月5日(土)¥22000(税込)
5月25日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:17~18℃
透明度:10~13m 海洋状況:良好
晴天、気温は上昇、夏日
さらに、べた凪の大変穏やかなコンディション
透明度は、、、んーーーまずまずかな!?
本格的なアオリイカ産卵が始まっています。
砂地に設置された産卵床
4ペア、8杯が集まり、
メスが床に入り、盛んに産み付けてました。
今日は警戒心があまりないような様子
岩の亀裂の中で、体色、模様が鮮やかなハナゴンべ
目の周りの放射線状の模様が目立ちます。
ガーベラミノウミウシがペアになり産卵
純白の体色が綺麗なウミウシ
魚、甲殻類、ウミウシと産卵シーンが多く
見られているだけに、
このままコンディションの良い日が
続いてくれると良いですね、、、
ペアで産卵、アオリイカ
鮮やかな体色と模様が目立つハナゴンベ
ペアで産卵中、ガーベラミノウミウシ
長く観察できているイロカエルアンコウ・オレンジ
※ときめきプチ・リゾート初島ツアー参加者募集!
開催日6月5日(土)¥22000(税込)
5月24日(月)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇りのち晴れ 気温:25℃ 水温:17~18℃
透明度:12~15m 海洋状況:良好
大変穏やかなコンディション
曇り空から晴れ、そしてまた曇り
梅雨の中休みの晴れは、もうすっかり夏ですね・・・
浅場は水温が高く温か、少し水深をとると冷たいですが
クリアで綺麗でした~
イワシの大群が凄い!!!
水面から見ていても、大きな群れが見えて水面ざわざわ
潜ってみると囲まれました~
大きなカスザメが、なんでそこにいる?
隠れる事無く、全身丸見え
普段の住家は砂の中なんですけど、
砂の中に隠れて一撃でエサを捕らえる。
黄色と黒のトラ模様の外膜で
殻を覆っているトラフケボリダカラガイ
なぜ、その模様?
サカタザメも出てきましたね、、、
目だけを砂から出している姿は
可愛いかも!?
伊豆海洋公園、周り一面イワシ
岩の上にカスザメ
黄と黒のトラ模様・トラフケボリダカラガイ
砂から目を出しているサカタザメ
伊豆海洋公園をメイングランドにするP-FISHのDiveLog