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1月27日(金)井田ビーチ・海洋情報


1月27日(金)ポイント:井田
天気:曇り 気温:8℃ 水温:15~16℃
透明度:15m  海洋状況:風波あり

本日、リクエストにて井田へ行ってきました
西風が吹き、帰る頃には雪が舞う中
あえての西伊豆・井田へ
風波はあり、水面はざわついていましたが
水中は穏やか、透明度も良好〜
井田ブルーって感じでしょうか、、、

アカオビハナダイが舞い泳ぎ
小さなイロカエルアンコウ幼魚・黄、オレンジ
ヒレナガネジリンボウ、居た~と
思ったらカメラのバッテリー切れ
まさか、このタイミングで、、、(涙)
ギリ、アカオビハナダイ一枚は撮れました

今日の一枚・アカオビハナダイ
今日の一枚・アカオビハナダイ

1月26日(木)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月26日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:8℃ 水温:15~16℃
透明度:15m  海洋状況:うねりあり

2日連続で真冬日で寒い一日ーーー極寒
弱いうねりで少し揺れはありましたが、
穏やかなコンディションで透明度も良好
今年に入ってず〜っとグッドコンディションが
続いてます

エントリー口の浅場にオヤビッチャ成魚が
元気よく泳いでます
近年、水温が下がらないので
死滅回遊魚も伊豆の冬に適応し、越冬する種も増えてます

砂地に発見!
小さなウミテング幼魚、いました~~
砂に紛れ、ほぼ動かない、、、

ツユベラ幼魚
今日は少し近くまで接近できるように慣れてきた、、、?

元気よく泳ぎ回るオヤビッチャ成魚
元気よく泳ぎ回るオヤビッチャ成魚
砂地に小さなウミテング幼魚
砂地に小さなウミテング幼魚
段々慣れてきた?ツユベラ幼魚
段々慣れてきた?ツユベラ幼魚

1月24日(火)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月24日(火)ポイント:伊豆海洋公園
天気:雨のち晴れ 気温:10℃ 水温:16~18℃
透明度:15m  海洋状況:良好

朝は冷え込み、寒い朝でしたが
昼には晴れ間が広がり、気温も上がり
西風で大変穏やか
連日のベストコンディションが続いています
透明度も良好
また水温が上がり、浅場は18℃で温かくなってました
微妙に黒潮が蛇行している様で、
小さなツユベラ幼魚を連れてきてくれましたーーー
元気一杯、巣穴の中を出たり入ったり
鮮やかな体色が綺麗ですね、、、
しばらく、巣穴で成長しそうですね

ほぼ同じ水深に、黒、白、ストライプの
スナイソギンチャクが見られ
ハクセンアカホシカクレエビが浮遊しふわふわ

他にもイソギンチャクに住むエビが観察できます
イソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビのペア

アカシマシラヒゲエビも近くにいて、
多くのエビ登場で甲殻類特集になりました

定位置に住み着いているテングダイ
今日は3匹から、いつの間にか5匹に
群れが増えてますね

送り出しの入り江のポストに住み着いた
イロカエルアンコウ(黒バージョン)
いると分かっていても、どこ?的な
分かりにくさ

体色鮮やかなツユベラ幼魚
体色鮮やかなツユベラ幼魚
スナイソギンチャク黒とハクセンアカホシカクレエビ
スナイソギンチャク黒とハクセンアカホシカクレエビ
イソギンチャクモエビ2個体とイソギンチャクエビ
イソギンチャクモエビ2個体とイソギンチャクエビ
イソギンチャクエビのペア
イソギンチャクエビのペア
アカシマシラヒゲエビ
アカシマシラヒゲエビ
テングダイの群れ
テングダイの群れ
この分かりにくさ・イロカエルアンコウ黒バージョン
この分かりにくさ・イロカエルアンコウ黒バージョン

1月22日(日)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月22日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:7℃ 水温:15~16℃
透明度:15m  海洋状況:うねり弱

今日も快晴、気温は7℃と寒くはありましたが
透明度も良く、穏やか
連日グッドコンディションが続いています

ブリマチの根
1の根付近に比べて、透明度が一段上がる
潮回りの様で超綺麗
溶岩が作った地形で起伏に富み、ダイナミック
群れも多く、見どころ満載

うゎ、、、でた、、、ガメラ
体の厚みが凄い、大きなウミガメ
堂々の風格で、ゆっくりと泳いでくれます

浅場にはベニシボリガイ
一度に2個体出てきました
現在、産卵最盛期、点在する産卵場所で
卵塊が目立ちます

近くに、背中にちょこんと小さな殻を付けたミスガイ
体が透けていて綺麗

ブリマチの根の同じ場所にテングダイ
なぜか2の根にも定位置に3個体
同じ3個体が動かずいるのは偶然、、、?

伊豆海洋公園には珍しい
小さな小さなテーブルサンゴも見れます

ガメラ登場!大きなウミガメ
ガメラ登場!大きなウミガメ
小さな殻を持つミスガイ
小さな殻を持つミスガイ
ベニシボリガイ2個体
ベニシボリガイ2個体
偶然にも3個体が定位置にて見られる
偶然にも3個体が定位置にて見られる
小さなテーブルサンゴ
小さなテーブルサンゴ

1月20日(金)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月20日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:13℃ 水温:15~16℃
透明度:15m  海洋状況:うねり微弱

エキジット後の第一声
良い海だった~最高~
穏やかで、綺麗で、明るく、遠くまで見える
西風で昨日のうねりの揺れを抑え込んでくれ
間違いなくグッドコンディション

レア生物だけでなく、たまには視線を変えて
ダイビングを楽しむ的な、、、

今年も登場してますマメマクラ
冬から春に見られるキタマクラの幼魚
ゲストに案内するものの、ほぼスルー
ふ〜ん~て感じですが、
よく見てください、可愛いでしょう!
小さく真ん丸、体に対して目が大きく、
すぐに大きくなって可愛くなくなりますから
小さいうちの今だけですよ、、、なんて

ヒメギンポ雌の婚姻色が鮮やか
以前は1の根周りに個体数多かったのですが、
ここ数年、減り見掛けなくなった感じがします
産卵期が11月から5月まで
婚姻色の鮮やかなオスとメスの産卵行動が
多く、見られると良いですね

サラサゴンべ
淡い体色が美しい、、、

タテジマキンチャクダイ幼魚
サザナミヤッコ幼魚

砂の中から出てくる、この甲殻類
なんて名前なんだろう?
甲殻類・勉強中なオヤジガイド

外殻膜が虎模様・トラフケボリダカラガイ
タイガースファン
店主の思い入れのある貝

キタマクラ幼魚・マメマクラ
キタマクラ幼魚・マメマクラ
ヒメギンポ雌・婚姻色
ヒメギンポ雌・婚姻色
サラサゴンべ
サラサゴンべ
タテジマキンチャクダイ幼魚
タテジマキンチャクダイ幼魚
サザナミヤッコ幼魚
サザナミヤッコ幼魚
砂地から出てくる名前は分からない甲殻類
砂地から出てくる名前は分からない甲殻類
虎模様トラフケボリダカラガイ
虎模様トラフケボリダカラガイ

1月19日(木)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月19日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:7℃ 水温:16~18℃
透明度:13~16m  海洋状況:ざわつきあり

んーーんーーー楽しい!
間違いなく楽しい!
天気は曇りで、気温は上がらず寒い一日
北東からの風で波は立ち、ざわつきはありましたが、
透明度良好、そして、なんと水温が上昇し温かい
陸上が寒いので、水中が温かく感じる?錯覚?と
思い、ダイコンを見ると、浅場は18℃
今、上昇する???

生物も多彩でテンション爆上がり
レア、マクロ、ワイドまで
何でもありでしたーーー

今年に入って鉄板ネタなウミガメ
今日も定位置にて、、、
近くに、ななんと、ナヌカザメ
先日からネコザメ、オオセ、ナヌカザメ、
カスザメが見られ、サメ祭り
今日はナヌカザメが登場し、じっくり観察
目が金色、サメらしいサメですね
サカサクラゲが吸盤で海草に引っ付いてる
表現しにくいけど、なんかほっこり
見て楽しめるのは自分だけだろうか?とか思う
イロカエルアンコウはエスカまではっきり、
くっきり見える

ユビウミウシ
指に見える突起を撮ってみた、確かに指に見える

他にもミスガイ、ベニシボリガイ、カスザメ
ニシキフウライウオ、フリソデエビ、ニシキアナゴ
チンアナゴなどなど
紹介しきれない、、、

水面にはイワシ、中層にはキビナゴの大群

繰り返し、言います、、、間違いなく楽しい!!

吸盤で引っ付いているサカサクラゲ
吸盤で引っ付いているサカサクラゲ
目の前で見られるウミガメ
目の前で見られるウミガメ
目の前で大迫力・ナヌカザメ
目の前で大迫力・ナヌカザメ
イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ
確かに突起が指に見えるユビウミウシ
確かに突起が指に見えるユビウミウシ
砂地の鉄板生物カスザメ
砂地の鉄板生物カスザメ
浅場の砂溜まりに見られるミスガイ
浅場の砂溜まりに見られるミスガイ

1月15日(日)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月15日(日)ポイント:伊豆海洋公園
天気:曇り 気温:11℃ 水温:15~16℃
透明度:12~15m  海洋状況:ざわつきあり

久しぶりに風が吹き込み
ウネウネのコンディション
浅場の透明度は濁りを感じますが、沖では良好
曇りなので、水中は暗く感じました

ウミウシが浅場に増えてきましたね
送り出しの入り江にユビウミウシ
正面から見ると、指に見える突起を持つウミウシで
毎年、水温が下がってくると浅場に登場!

沖の岩場にホンジイボウミウシ
やや大きめで、目立つ、、、

フリソデエビもアカヒトデを抱え
食事中をお邪魔してきました~~

イロカエルアンコウ・ドット柄は
移動せず、お気に入りの窪みに着底

ベニシボリガイも安定して、今日も見られ
定住している巣穴で見られるニラミギンポ
笑っているような、、、笑顔に見える

ウネウネの揺れに体を止めようとヤギのポリプを
咥えようとするものの、なかなか咥えられず
何度も試みるアオサハギ

ウネウネでもザバザバでも、生物を見ている
探しているだけでワクワク

今年も浅場に登場のユビウミウシ
今年も浅場に登場のユビウミウシ
ホンジイボウミウシ
ホンジイボウミウシ
今日もイロカエルアンコウ
今日もイロカエルアンコウ
食事に夢中フリソデエビ
食事に夢中フリソデエビ
笑っているように見える?ニラミギンポ
笑っているように見える?ニラミギンポ
真ん丸な体を持つアオサハギ
真ん丸な体を持つアオサハギ

1月13日(金)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月13日(金)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:16℃ 水温:16℃
透明度:15~20m  海洋状況:良好

これは、さすがに異常な暖かさ
ドライスーツを着て準備していると汗ばむ
春の陽気で、園入り口の桜が開花
今日は13日の金曜日
不吉な日、、、のはずですが、全く関係なく

弱いうねりはありますが、ほぼ凪
透明度も良好で、明るく、綺麗でした~

ここは沖縄ですか?
クマザサハナムロ、タカサゴ、ウメイロモドキ
ツノダシの群れが元気よく回遊

やたらと目につくクダゴンベ
個体数やたらと増えた様で、
レア度が一気に急降下状態

今日もスナイソギンチャクに関する話題
そこにいる?ってマルガザミ
スナイソギンチャクの中心に姿を隠すことなく
丸見えで、明るいうちはイソギンチャクの下でしょ!と
突っこみたくなる

産卵が始まったベニシボリガイ
産卵場所は決まってて、産み付けられた卵の下の砂を
掃ってみると、ジャン!登場!
よく見ると、
産卵途中で卵が見えます、、、
失礼しました~~~と砂の中へ帰って頂きました

連日、楽しく潜らせて頂いています
明日は私用で臨時休業させて頂きます

クマザサハナムロ&タカサゴ
クマザサハナムロ&タカサゴ
ウメイロモドキの群れ
ウメイロモドキの群れ
ツノダシの群れ
ツノダシの群れ
急激に個体数を増やしているクダゴンベ
急激に個体数を増やしているクダゴンベ
スナイソギンチャクの中心にマルガザミ
スナイソギンチャクの中心にマルガザミ
只今、産卵中、ベニシボリガイ
只今、産卵中、ベニシボリガイ

1月12日(木)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月12日(木)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:11℃ 水温:16℃
透明度:15~20m  海洋状況:良好

天気、コンディション、透明度、全て良好
気温も4月上旬並みだそうでポカポカ
今年に入って最高のコンディションが続いてます
このままず〜〜と穏やかだと良いですが、
そううまくいかないのがIOP

今日もかなり楽しめました
水中は明るく、揺れ、流れもなく、快適
透明度良いので景色を楽しんでいると目につくのが
斜面に取り残された幾つものアンカー
いつぐらいに置かれたものなのか?
歴史を感じるアンカー
水中の目印にもなっていたり、魚がいたり
雰囲気ある錨、こんな楽しみもある

白いスナイソギンチャク
アカホシカクレエビがワサワサ住んでる
何匹いるんだろうと数えたら、なんと大小22匹

近くのストライプ模様の
スナイソギンチャクには1匹だけ

なんで、この白スナイソギンチャクにだけ群れてる?

テングダイはいつも同じ岩の上に3匹
最近はず〜っとここ

今日も地味ーーーに、
でもかなり満足で楽しめました

切り捨てられたアンカー(錨)
切り捨てられたアンカー(錨)
なぜか?群れるアカホシカクレエビ
なぜか?群れるアカホシカクレエビ
ストライプ模様のスナイソギンチャクにはアカホシカクレエビ1匹
ストライプ模様のスナイソギンチャクにはアカホシカクレエビ1匹
テングダイ3匹
テングダイ3匹

1月11日(水)伊豆海洋公園ビーチ・海洋情報


1月11日(水)ポイント:伊豆海洋公園
天気:晴れ 気温:9℃ 水温:16℃
透明度:15~20m  海洋状況:良好

文句なし!良好なコンディション
風波の小さなざわつきはありますが良いですね~
透明度も良いし、毎日楽しく潜ってます、、、
朝は気温が低く、寒って感じでしたが、
午後には日差しも出て、暖かくなったような気が、
気温は一桁でしたが、、、

砂地に巨大カリフラワー、、、に見える
白乳色のウミトサカ類
その中に白乳色の甲殻類
多分、ヨツバネジレカニダマシ、、、
特徴の4つの突起が角度的に見えないので、多分
近づくと、ツメを大きく広げ威嚇行動
ウミトサカの中に住み着いている生物を
発見すると、嬉しい

うゎ、、、思わず声が出る
背後から突然、登場
おでこと顎が張り出したコブダイ老成魚

以前から見られている個体?
いや、いや、明らかに大きい
こんな大きなコブダイが居たんだ、、、
前から見られている個体でも大きいけど、
さらに大きく大迫力

急激に個体数を増やしているレンテンヤッコ
今や、岩礁域どこにでもいる的な、綺麗な魚

イラは横になってクリーニング待ち?
そこがイラのクリーニングステーションなのでしょう

水深30mに住み着いたミツボシクロスズメダイ
住家はキサンゴ
水温が下がると生き残れるのだろうか?

今日もいけてる海でした

ヨツバネジレカニダマシ?
ヨツバネジレカニダマシ?
巨大カニフラワー?ウミトサカ類
巨大カニフラワー?ウミトサカ類
個体数を急激に増やしているレンテンヤッコ
個体数を急激に増やしているレンテンヤッコ
コブダイ老成魚
コブダイ老成魚
イラのクリーニング待ち
イラのクリーニング待ち
やや深い水深に住むミツボシクロスズメダイの住家はキサンゴ
やや深い水深に住むミツボシクロスズメダイの住家はキサンゴ